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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

フォトリーディング講座は高い。

「その価値はよくわかってる。

 よくわかってるが、高価なので受けられない」

というお話もよく聞きます。


その人それぞれのお財布とお時間の事情のあることなので、

「タイミングが合いましたら、お越しくださいなv(^-^)/」

といつも申し上げるのですが、

今日は、あえて。

考えてみることにしました。



確かにSE時代の私が10万円という講座金額を見て、

出す気になったかどうか、というと

葛藤は深かっただろう、と思います。


だって10万円。

10万円あったら、グアムなら3回行ける。

国内だと沖縄いったら吹っ飛ぶかもしれないけど。

紳士物の舶来記事でのオーダーメードできるくらいあるかも。

セレクトショップのいい服一式行けますね。

ちょっといい食事だって2、3回できるだろう。


軽い金額ではありません。



で、ここで考えてみる。

世の中で一番高いものは何か。


それは「時間」。

地上にいる誰も、どんなにお金を積んでも

こればっかりは買えない。



ものすごい量の情報がネットを流れ、

一瞬一瞬で目まぐるしく変化していく現代、

膨大な情報洪水を泳ぎわたり、

最高のパフォーマンスをあげ、

なおかつプライベートの余裕も持って

人生を味わい、最高に楽しむには、

情報を瞬時に処理する力が必須であることは

どなたでも実感していることでしょう。



そこで、提言。


フォトリーディングで最も重視するものは「目的」です。

であれば。

フォトリーディング講座で得たスキルを使って、

投資した10万円を○ヶ月以内にどうやって回収するか、

という問いを持って講座を受けてみるのはいかが?


強烈?(^^;

でもフォトリーディングが本当にスゴイツールなら

それを使ったらできるはず。


そのくらいのことをやってのける気で受けるなら

確実に身につけられるし、その10万円、

予定よりずっと早く回収できるはず。


会社員なんだ、副収入なんてありえない

という方は、次の査定までに実績を上げて

給料やボーナスを10万円アップさせればいいわけです。


学生なんで、無理です、という方は

10万円相当の価値をほかの形で得ることはできないかも含めて

講座を受講し、その方法のために先人の知恵を得てみましょう。




どんな講座にしても、「ちょっと幸せになれたらいいな」では

答えを得るのにものすごい遠回りをすることになってしまうでしょう。

「一週間以内に、500万円の商談になる人に会う」と思えば

次に何をするべきか見えてくる。


フォトリーディングの講座を受けて

「本が速く読めたらいいな」

と思う人は、その先、

「本が速く読めるようになったら何をしたい?」

と自分に聞いてみてください。

「もっと裕福な生活をしたい」

じゃあ、その裕福な私に

10万円の講座料金の投資を申し込むことにしましょう。


その投資をもらったら、

講座でも10万円をちゃんと回収するんだと思っていたら、

もっと講師を利用しましょう。講師に聞きましょう。


その10万円は、

それだけのお金を払う価値のある素晴らしい人がいる、という意味なのです。

その素晴らしい人は…あなたです。

未来の自分からの投資を、受け取ってください(^-^)/

最近立て続けにご質問をいただいたので…。

フォトリーディングが独学習得できるのかという
ご質問に対しては、できます。とお答えしています。


まず言えることは、
書籍「あなたもいままでの10倍速く本が読める 」(以下「10倍本 」)を読んだだけで
「ああこうすればいいのか」ってわかっちゃう人もいるし、
どうしてもわからないから講座にきました、
という方もいらっしゃいます(^^;

ご自身でマスターするまでの時間がもったいない、
と思ったら、ホームスタディ講座 (オーディオ教材)や
集中講座を受講する、という手もあります。


CD8枚+DVDで構成された
ホームスタディ講座 (音声教材、以下「HS講座 」)で
学ばれる方も多くおられます。
と言うか、世界では
ホームスタディ講座 のほうが主流。


何せ米国など国土が広すぎて、
講座開催が間に合わない。
通信教育の文化なので、当然「HS講座 」のほうが
学びやすいお国柄です。


で、集中講座 ご受講で開眼される方もあり。
ご自身の都合でベストの学び方を
選んで頂ければよいと思いまする。


それぞれの学び方の利点と欠点をあげてみましょう。


■書籍

何と言っても安い。
新版「あなたもいままでの10倍速く本が読める 」は
初版から8年間、日本で講座が開講され、
インストラクターの熱心な研究と、
多くの受講生の方との意見交換をベースに
新たに翻訳しなおしています。


そのため、旧版に比べてかなり読みやすく
習得しやすくなったと言われています。
(講座いらないんじゃない?と言う方も…(^^;)


しかし、リアルで生身の人に学ぶことに比べると
やってみたけど想像の域を出ない、ということも多く
「これでいいのか?正しくできてるのか?」と
悩みつつ試行錯誤する時間を含めて
時間がかかるかもしれません。


HS講座
(現在、HS講座 は旧版でご提供ちぅ)
一番の利点は、一人でマイペースで
学べるということでしょうか。

遠方で講座を受けに行けない、
日程が取れない、という方には便利です。
金額も50,000円なので、集中講座の半額。
1年間は不明点を電話で相談できるサービスつき。


本+音声で、書籍だけよりははるかに習得しやすいですが、
これもおひとりで学ぶことにより
不安が残るかもしれません。

またHS講座 だけでは修了証が発行されません。


2009年からは集中講座 との差異を埋めて
修了証を貰える、
1.5日のリアル講座(ステージアップ講座)も
開講されるようになりました。

修了証を持っていれば、世界中どこででも
集中講座 の再受講が受けられ、
日本ではフォローアップ、アドバンスの
講座群があります。


集中講座

なんと言っても講師、そして他の受講生と
直接出会える、というメリットはとても大きいです。
人は人から学ぶのが何よりも高い学習効果を得られると
実感できるものと思います。


講師の話を聞くだけでなく、
その所作を見て真似るという、
ミラーニューロンを使った学習効果が大きい。

講座は加速学習、神経言語プログラミングの
粋を凝らして作られていることから、
無理なく自然に学ぶことができ、理解、定着が圧倒的に速い。
たった二日間で、フォトリーディングのテクニックを学び
「型」として身につける
ことができます。


欠点は…高額?(^^;

リアルで行われる講座なので、

連続2日間という時間をちゃんと作らなければいけないし、

日程が合わないと受けられない。

地方だと受けに行くための交通費や宿泊費も

考えなければならなくなるでしょう。



と言うわけで自分のお財布と、時間とに相談して、
どの形態で身につけるかを決めてもらえばいいのですが、


あえて言うなら……


私はフォト受講前に半年くらい
「受けるか受けまいか」と言う時期がありました。
理由はすでに別の速読を実践していたこと、
殺人的スケジュールをこなしていたので
「2日間の講座に出る時間があったら寝かしてくれ(_ _;」
という状態だったから。

事業を担当することになって、
どうしても受けなければならなくなり、
いよいよ時間がなくて、
年末12月29、30日の講座を受講しました。

そして、受講して思ったこと。


「迷ってた半年が勿体ねぇ(><)」


半年早く受けていれば、もしかしたら殺人的スケジュールも
回避できる状態になってたかもしれない。
時間がないと言いつつ、
時間を節約する術をみすみす見逃していた、ということに
くらくらしました(^^;


フォトやってたらもっと寝られていたかも…。
もっとアイディアを実行に移す知識を習得できてたかも…。


と、いうわけで、
お時間とお財布と、
迷っている間に失うかもしれない時間と
将来の収入を秤にかけてみて頂いて
どの方法を取るか、検討なさってみてください(^-^)/


フォトリーディングの技術自体は、
誰もがフツーに無意識に行っている活動を
意図的に使う方法なので、
誰にでもできるようになるし、
苦痛な筋トレ、精神トレ的なモノは必要ありません。
そこがとてもいい方法論と思います。


独習するのもいいですが、
ご自身の心の声につらさを感じるタイプの方は、
仲間がいて実地に学べる集中講座がおススメです。




新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール R.シーリィ

¥1,470
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「フォトリーディングがうまくいかない」
と言うとき、ちょっと立ち止まってみましょう。

Q.あなたはどうなったら
「フォトリーディングがうまくいった」
と思えるのでしょう?

①ステップ3の「フォトリーディング」で
 何か体感覚的な実感がある。
②ステップ5の「活性化」で
 自分のほしい情報が取り出せる。
③フォトリーディングした本の
 すべての情報が一字一句間違えずに言える


上記のうち、①ははっきりいって「できません」(^^;
フォトリーディングで使っているのは
「凝視しなくても見えている、スルーしている情報」です。
スルーしているつもりでも、
テレビを見ながら隣の家族の服の色はわかりますよね。
これは無意識がちゃんと情報を処理しているから。

フォトではこの無意識が処理した情報を使うので、
実感があったら逆に意識されちゃった
(=フォトリーディングで使える情報ではない)
ということになります。

頭の後ろのほうにぶつかったような感覚を求めても
無理ですよ~(^^;


③について。
これもフォトリーディングの狙いと違います。
フォトリーディングは「暗記」法ではないので。
記憶に残りやすくする効果は二次的には期待できますが、
シナリオのように丸暗記したいのであれば、
他に世の中にある暗記法をやったほうが早いでしょう。


そうすると②ができれば、
フォトリーディングができていると言ってもいいでしょうか。

フォトした後、ちゃんと情報を取り出せるようにするには、
ステップ4の「復習」を見直してみてください。
新版で「復習」をわざわざステップ4として分けたのは
それだけ重要だからなんです。

「復習」がうまくいくことは
「フォトリーディングをうまくできる」ことに直結しているのです。

「復習」の作業は例えるなら
目次を見て魚籠を用意し、
トリガーワードで釣り針をつくり、
質問づくりで地引網を投げておくわけ。

そして生産的休息で「果報は寝て待て」と時間をおいて、
活性化の最初の「質問の見直し」で
「ここらに魚がかかってるな」と言うのを見極めて、
活性化で地引網を引き上げるわけですな(笑)

そんな風に見てみると、
フォトの活性化は楽しくなると思いまっす(^^)/