石ヶ森久恵のブログ -43ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

いま、まさにトレンドの本を2冊読む。
エキスパート・レベルで人に語れる。
そしてさらに、その著者自身が語るエッセンスに触れる。


フォトリーディングを学んだあなたのための
アリエナイイベントがリリースされました。
その名は

「エキスパート・カフェ」


アリエナイ理由は3つ。

(1)1時間半で2冊の本を活性化する。それもエキスパートレベルで!
(2)フォトリーダーでない友人を一人、連れて来れる
(3)ゲスト著者はなんと!本田健さんと神田昌典さん!
(4)それがな、なんと!!50人限定、5,250円オンリー!

…あれ?4つになっちゃった(^^;

とにかく、アリエナイ続きのイベントなのです。


(1)1時間半で2冊の本を活性化する。それもエキスパートレベルで!

許された時間は平日夜のたった1時間半。

この間に今、旬の2冊の本、

未来は、えらべる! 」 と 「「お金」のシークレット

この二つを読みこなし、あらゆる質問に応えていく。
そんな離れ業をやってのけられるのは
フォトリーダー以外にはないでしょう。

ただ読めるだけだったらつまらない。
その本のエキスパートよろしく、
俺は著者よりも知ってるゾ的な
ま、どうってことないけどねレベルで
活性化できたら、小気味良くないですか?


一般的に「読書会」と言えば、
課題図書1冊を「精読して」から集まり、
参加者が本の内容について語り合います。

このエキスパートカフェの特徴は、
参加者がフォトリーダーであること。
しかも(フォトリーダーですから)課題図書も2冊!


ただ本を読んで、内容はこうでした、なんてレビューでは
フォトリーダーは満足できません。

…だって、そうでしょう?

フォトリーディングは本を「知識を吸収するためのもの」だけでなく
自分自身を刺激して、著者の考えと自分の経験を融合して
「情報編集するためのもの」として使える技術
なのですから。

そう、この講座は、
フォトリーダーである醍醐味を実感していただける内容なのです。


たった1時間半で、そんなアリエナイ活性化を
やってのけてみませんか?


(2)フォトリーダーでない友人を一人、連れて来れる

そんな「フォトリーダーじゃなきゃできないだろう」
と言うエキサイティングな読書会、
これをフォトリーダーじゃないけど、
フォトリーディングが気になっている、あなたのお友達と
ご一緒に体験することができます。

えっ?その人もフォトれるんですか?

いえ、残念ながら、フォト講座じゃないので
フォトのやり方は教えられません。
ですが、せっかくお越し頂いたのですから
ちょっとだけ「情報編集術」の触りを味わって頂きましょう。

周りにいる人はフォトリーダー。
彼らがどれほど鮮やかに情報編集をこなしていくかを見たら
フォトリーディングの本当の意義、
真の魅力に気付いてもらえるはず。


何よりもその貴重な「場」をともにすることは、
とてつもない価値を共有すること。


あなたなら誰をさそいますか?


(3)ゲスト著者はなんと!本田健さんと神田昌典さん!

第一回のテーマは「未来とお金」。
そして読書会後のトークセッションでは
このテーマ書籍の著者が本から飛び出して、
リアルにフォトリーダーとの対話が実現します。

本田健さんと神田昌典さん。
ビジネス書界を代表する二人のベストセラー作家が
初回のゲストです。

本田健さんと言えば、「ユダヤ人大富豪の教え」ほか
多数のヒット作を持つビジネス書界の雄。
お金と人間関係の専門家として
多数のセミナーを行っておられます。
価値観が大きく変容しつつあるこのタイミングで、
「未来をどのように選びとればいいか」をテーマに
未来は、えらべる! 」を表されました。


また神田昌典さんと言えば、「90日であなたの会社は儲かる」で
日本のビジネス書界を新時代に導いた商売の専門家。
当初からお客様の気持ちを第一に考え、
まだマーケティングの上で「感情」「口コミ」が
注目されていなかった当時から
一歩先の新たな視点をマーケティングの世界に提示し続けています。
「お金」のシークレット」は監訳本ですが、
消費者の心を考え続け、商品、サービスを提供する側に
発信してきた立場から、今度は消費者に向けて
お金遣いの則を教える一冊となっています。


もともと大の親友であるお二人ですが
お互いに忙しいお二人であり、活動分野が違うところから
対談そのものが大変珍しい。

しかしお二人揃ったときの「お金と未来」についての
ダイアログはものすごいパワーと示唆に満ち満ちています。

とてもレアなトークセッション、これを見逃す手はありません!


(4)それがな、なんと!!50人限定、5,250円オンリー!

本田健さんと神田昌典さん。
ビジネス書界を代表する二人のベストセラー作家が
たった50人のためにトークセッションをする。
そのイベントがたった5250円。
…アリエナイ。


本田健さんは、普段1000円の講演会を開いたら、
有楽町ホールがあっという間に満席になってしまう人です。

一方神田昌典さんは、ボランティアで学術関係の講演会などに
赴くことはあっても、普段1000円の講演会がない人です。

50人と言う間近にこの二人の熱いトークを聞きたい人は???



アリエナイ続きのこのイベント、
私がコメントを書くのが遅くて残席わずかになってしまいました(汗)
参加したい人は今すぐ!こちらへGo!

エキスパートカフェ(フォトリーディング読書会)



未来は、えらべる! バシャール 本田健/本田 健

¥1,470
「お金」のシークレット―人生を変える“感情”と“お金”の法則/デビッド・クルーガー

¥1,890


本を読む、と言う体験は、その分野のエキスパートと
まるで一つのテーブルにさし向いに座っているかのように
親しく話ができること。


フォトリーディングを使うようになって
本を読むと言うことがそれまでの感覚と全然変わってしまったころに
そういった感覚が実感を伴って現れてきました。

講座でもよく言うことですが、
最初のページから最後のページまで
一文漏らさず読もうとする態度は

「著者さま、私が知らないことは細大漏らさず教えてください」

と言いながら本に当たっているのに限りなく近く、
前提として著者の方がよく知っていて、
その意見を一滴残らず正しく吸収しようとしている態度と言えます。

そのような真面目な読み方もよいと思いますが、
忙しがりで面倒くさがりの私は

「お願~い、これがわかんないから、ここだけ5分で教えて」

と著者に向かって言う、
フォトリーディングの不遜かつ効率のよい読み方
ひどく気に入っています(^0^)

情報を収集するため、学びを得るための読書は
きちんと読んで、内容を正しく理解する必要があります。
一方で、最近の私のフォトリーディングの使い方は
脳の奥の情報への触媒として使ってます。


私の仕事にはセールスレターを書くとか、
新しい講座やサービスを作るとか、
物を創り出すことがたくさんあります。

特に自分になじみのない分野の商品などの場合は
その商品の類似商品や、コンセプトが似通っている
本を数冊持ってきて、一気にフォトリーディング。
その後おおざっぱにトリガーワードを出して
トリガーワードから思いつく言葉を
ミニマインドマップで脳ダンプ。

そこで意外な繋がりを発見したり、
新しいコンセプトのヒントを得て、
さらに全脳でダメ押ししていきます。

フォトリーディングを使うのは
本を速く読むためと言うより脳の中の隠れた繋がりを揺さぶって
表層に引きずり出すため。
私にとってはフォトリーディングは発想ツールなのです。



…なぁんて話を満載にお届けする
Webライブのパネルディスカッションの開催が決定しました。
Ustreamでご覧下さい。

5月28日(金)9:00~10:00
【本日iPad発売!今日からビジネス情報編集はどう変わる?】

http://www.ustream.tv/channel/photoreading-expert-cafe


この日はiPadの発売日。
前回、全脳思考ファシリテーション講座でホットな話題となった
iPadも登場するかも?

コーディネーターは神田昌典。
パネラーは山口佐貴子さんと私、石ヶ森久恵です。

乞うご期待~!

ペタしてね
今日からは全脳思考ファシリテーション講座。
「場」作りの達人たちがまた新しく生まれます。

全脳思考ファシリテーションで
会議ファシリテーションの進化が始まった気がします。
ともすれば会議の場では、声が大きいヒト、
力がある人、先に意見を持っている人が強く、
「ディスカッション」すなわち人の意見を叩いて潰すという行為が
当たり前のように繰り返されてきました。
それはそれでこれまでのコミュニケーションには
必要だったことなのだと思います。

対して最近注目されてきたのは「ダイアログ」。
その場にいる人から意見を引き出す対話が
会議をリードしていく。
一つの議題に対して、様々な立場の人の意見が採用され
組み上げられて結論に至っていく形に
代わってきつつあると感じます。

会議で解決したい議題に対して、
目的が同じであれば、融合点は見出せる、と思いつつ
なかなかその、よい方法が見つからないもの。

全脳思考を使ってみて面白いのはまさに
その融合点を意外な方法で見つけることができると言うところ。

考えてみればある一点では対立する意見の
時間軸、状況をずらしてみたら両方が強力な解決策として使えて
しかも融合したほうが有益な場合もある。
気付いてみたら今まではピンポイントでの益無益を
言い争ってきた事も少なくないのかも、と思いました。


現実的に対立する状況で全脳を使った事例が多くはないので
(全脳チャートを描き始めた時点で、対立が外れるので)
一概には言えないものの、これからも事例を積み上げていきたいところです。


今回のファシリ講座での演習で、
対立、とは言わないまでも、4人の全く違った分野のプロが
頭を寄せ合って一つの商品の戦略を立ててみる、と言う
お題がありました。

対象の商品はiPad。
発売間近の次世代型携帯端末です。
人気沸騰中のこの新しいインフラ。
触ってみるとまだ進化の余地はありそうですが
かなり面白い思考ツールになりそう。


数年後の未来、
スティーブ・ジョブズが120%HappyになるiPad戦略とは?

全脳思考を使って6つのチームが出した案は、
いずれも各チームのメンバーのプロフェッショナリズムや
生活、経験から立ち上ってきた、ユニークでオリジナリティの高い
そしてiPadを超え、ジョブズが想像だにしなかった(だろう)
近未来の絵でした。

さて、ここでこのアイディアの知的所有権はどうなるんだ?と
一瞬思わず考えてしまったリスク計算屋の私ですが…

それにしても面白い。
全脳思考で枠が外れると、こんな思考実験もできるんだと
感じ入りました。

それは一見突飛に見えるのですが、
過去にさかのぼって考えれば、この2年でiPhoneが普及し、
タッチパネルの精度が上がって、画面上のギターまで弾ける世界。
この先2年でアメーバタイプのインフラが出てきたり、
脳ジャックに近い思考へのインタフェースができたり
携帯そのものがいらないユビキタス化が進んだり、
夢じゃない世界があるのではないか。

それ以前に。
例えば既にセキュリティの世界では実用化されている
光彩による個人認証や音声認証、
看護ロボットの遠隔操作と言った技術が
一般ユーザーにも開放されたら、ここに描かれた全脳チャートも
夢ではなくなってしまう…?

普段そんな風に突飛な未来を考えることは
殆どやったことがない、と言う人たちも
全脳を使って未来を創出する面白さを知ってしまうと
突飛な未来は意外と突飛ではなく、
その気になって動けば案外簡単なのかもしれません。


今回の講座ではiPadの演習を通じて
「近未来を創造する」現場に立ち会えた気がします。

こういうのがあるから、全脳思考には叶わないんですヨネ(笑)
あなたも全脳ってみませんか?