【可能性追求】知らない分野の本をフォトリする効果 | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

フォトリーディングの講座でよく聞かれる質問。


自分になじみのない分野、

用語のわからない分野の本のフォトをするときの

効果的な方法は?


資格試験とか、正しく理解して覚えたいものなどの場合、

フォトの後つい普通読みに入ってしまいますが

普通読みして理解したほうが心安らか、という方は

それでもOKでしょう。


私のおススメは

まず用語集があったらそれをフォトリしておきます。

(辞書をフォトっておくのと同じですね)

それから特に要になる言葉を主に、

短い活性化を繰り返します。

記憶はなじみのあるものにつながりやすい、

という特性があります。

なので、本のあちこちにフックになるところを

作ってから高速読みや普通読みをしたほうが、

記憶に残しやすい、ということになります。

(理論的には。)

ここで「理論的には。」と但し書きしたのは

「えーそんなん無理じゃん」と思ってしまうと

そっちの気持ちのほうが勝っちゃうので、

覚えられるのか?という疑いのまま読んでいくと、

無意識に「覚えられない」ことを証明しに

掛っちゃう可能性があります。


この方法を試す時には

「こんなんで短時間で覚えられたらラッキー☆」

とか

「覚えられたかな?ワクワク」

な気分で取り組むのがおススメです(^^)/


おためしあれ。