今日は、マインドマップドローイングソフトのお話。
PCでマインドマップを描きたいとき。
私は特に共有する、自分の手を離れる、
個性が却って邪魔になるマニュアル的なものは
PCソフトのほうが便利です。
あと何度も枝を推敲する、
文章を描く時や講座の設計の時も
枝を付け替えできるので便利です。
iMindMapで描いたあと、手書きしなおすこともあり。
主に使っているソフトはiMindMapです。
FreeMind, Mindmanager, MindGeniusを経て、
今はiMindMmapv3デス。
日本導入に一部関わったり、
開発者クリス・グリフィスのこだわりも
直接本人から聞きましたので思い入れもあり。
ただいまはiMindMapを使って、本を書くトライ中。
枝で章建てを作ったあと、
ノートで本文を書いていきます。
Wordへの出力がイマイチなんですが(^^;
実は日本で一番、本書き養成系講座に
投資してるんじゃないかと思っているのですが、
私にマインドマップの使い方を教えてくださったのが
某F出版のO社長。
O社長の著作術は、マインドマップで思いつくキーワードを
ひたすら出しまくり、それを枝を変えるなどして整理し
さらにマインドマップ化、というのを繰り返し3回もやれば
章建てが出来上がる、後はそのキーワードに肉付けしていくだけ
というものでした。
これを実際にやってみています。
マインドマップ化するとぬけ漏れがなくなるので、
プロジェクト管理(PM)にはいいのですが、
360度拡散にするとPMにはつらかったので、
SE時代はMindManagerを使っていました。
マインドマップというよりは、
「ネットワーク表記の箇条書き」なのですが、
PMには便利でした。
MindGeniusは当時のiMMにはついてなかったサブMMを作れるので、
個人的には3次元マインドマップを描けて楽しかったです。
今のiMindmap v3はMindGeniusのサブMM機能、
MindManagerで便利だったオートマップや
(Enterでどんどん枝を自動追加できる)、
プロジェクト管理機能がついた(Ultimate版)ので、
現時点では一番使えるかなと。
一方、iMindmapの欠点は
枝をきれいにすることについつい時間と労力が
とられてしまうこと(^^;
オートマップがもっとウツクシければいいのですが、
箇条書きに毛が生えたようなもので、却ってウザくなって、
書きなおしする羽目に…。なので普段は手書きです。
私が数年前夢に見た、マインドマップソフトの究極形。
NHKの「プロフェッショナル」で茂木さんと神田さんが
机の真ん中の球形を前に話している。
球形に触ってぴっと手を伸ばすと空中に枝が伸びて、
その上に言葉が乗る。
ホログラム3Dマインドマップ(笑)
写真や動画、音声はもちろん、
枝に触れたときの脳への信号で
匂いや触感も体感したように感じる
バーチャルリアルインタフェースつき。
(おお、マトリクスの世界だ!)
空間に伸びたクリックして選ぶとそこに窓が開いて、
イギリスに中継がつながる。
トニー登場。
「Hello, Japanese Mind warriors!」
そんな夢でした。
いつか実現したら面白いなぁ。とこういうところで呟いておくと
誰か開発してくれないかしら…。
iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付) /マインドマップ公認インストラクター 伊藤 賢 |
|
![]() 日本語版 Pro for Mac ¥19,800 |
![]() 日本語版 Pro for Windows ¥19,800 |


