マインドマップ手帳 の使い方を聞かれたので、私の使い方なぞを…
デイリーの使い方としては、朝に余裕があったら、
朝飯しつつ、その日の予定をマインドマップ化しています。
メインブランチは私のバヤイ、
ふちだけ取ってほうっておくこともあります。
発想が止まった時の手慰みや、
メモするほどでもない話が始まったら色を塗る様にしてます。
手が動くと脳も動きやすいので。
朝マインドマップを描いた日は、
その日の仕事中に片付いたところにはチェックを入れる。
合わせてその日気になったことをメモる。
私の場合は、予定と枝の色を変えて結果を描き足しします。
枝色を自分なりに意味付けしておくといいですよ。
予定はそれぞれの色で、結果は青で、とか。
それと、最初に予定を作る時点で、後ろ1/3くらい開けておいて、
後から描ける空間にしておきます。
さらに、寝る前に時間があったらちょっと書き足して日記にする。
個人的に特徴的かも、と思うのは、
夢日記をつけてることでしょうか?
夢日記をつけるのはジーニアス・コード&フォトリーディングの実践です。
一番意識が介入しづらいタイミングなので、
夢を見る時間はとっても貴重!
夢日記をつけると、フォトの自発的活性化がよく起きるようになりますよ!
夢を見たらとりあえずキーワードを描きだしておきます。
寝る前にちょっこり見返すので、一応枕元にあるです。
ビジュアルで覚えてたら、絵も描き添え。
夢日記は時折見返してみると、
「うわぁ、これ、見てたんだ!」みたいなものが
時折あってどきりとしますヨ(笑)
マインドマップ手帳は紙面が小さく、重くて
2009年は持ち歩くのがつらくなっちゃったのですが、
私は、絵を描くペンを変えてから、書きやすくなりました。
紙面が小さいから、ステッドラー、スタビロでも厳しいのですよね。
ペンはPilotのColeto。
Coletoは0.4使ってます。マンガかきにはちょうど良い太さかな。
最近は4色入れられるのが出たので、
シャーペン含めて4本をセットでゴムとめして持ち歩いてます。
マインドマップ手帳には、
実は開発者の細かいこだわりがいろいろあるのです。
マインドマップ手帳は、最初の書き込みページは10年計画。
その次に3年計画、1年計画、3か月計画、
そして月ページは縦に31日が線形で並びます。
長期計画から日々の計画にブレイクダウンしていく、
というのは開発時のこだわりだったところなのです。
こだわりと言えば、表紙の板もこだわり。
電車の中で立っててもMM描けます、というのが売りです。
表裏の黒い紙も附箋が貼りやすいよう工夫しています。
今年発売された革カバーには短いスタビロ7色が
特注でついていたり、名刺挟みも入っています。
惜しむらくは(^^;スケジューラー(太いほう)が入らない。
そして、な、なんとALMACREATIONSマークが上下逆さ!(^^;
プレミアになるかもです(笑)
インストラクターの玉川氏は、同じ要件(例えば講座とか)は
同じ種類のセントラルイメージで統一するそう。
同じく鈴木氏は電車の中で、
ステッドラーファインライナー20色のふたを全部開けて、
さかさまに差した状態で使っているそう。
ケースに差せばいいので、結構重宝しているようです。
マインドマップにこだわりつくしたマインドマップ手帳。
残部僅少、お早めに!