こんにちは、さえです。
年初から思う所あって少しお休みしておりましたが、
旧暦の新年とあって、心機一転、出戻ってまいりました(笑)
マインドマップには昨年から取り組んできていましたが、
昨年末あたりから少しずつ使い勝手が良くなってきたので
この際テーマとしても取り上げることにしました。
興味がおありの方、どうぞご一緒に楽しみましょう。
さて、最初に私が何故マインドマップに魅かれたか、
自己紹介がてらお話しておきましょう。
最初の接触はこのブログ でも書きましたが
和仁達也さんの「成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣 」で
ビジョナリーツールとして紹介されていた時です。
ノート術と言う印象ではなくて、
望月俊隆さんの「宝地図 」に近い印象を持っていました。
その後「人生に奇跡を起こすマインドマップノート術 」を経て
ウイリアムリード氏 を経て「ザ・マインドマップ 」が刊行されて
今に至るわけですが、
その間に読書ノート、セミナー受講ノート、ブレストと色々使ってみて
自分なりの使い勝手を追求してきました。
大変面白かったのは2005年3月頃に描いた
「2005年の輝ける私」マップ。
まだ書き方も良くわからずに
「とりあえずビジョンを描けばいいのね」とばかりに
夢見ごとも現実も取り混ぜて描いたものです。
描いた後何の気なしにしまいこんですっかり忘れていたものを
年末に取り出してみてびっくり!
結構ちゃんと実現していたのです。
底知れぬ可能性をこの時感じました。
と言うことで、今年はカテゴリに「マインドマップ」を入れて
マインドマップの可能性について考察してみたいと思います。
そして私の今年のビジョナリーマップのタイトルは
「2006年の煌く私」。
「輝く」と言う言葉の何やら勇ましい、パワフルで面で押す力より
今年は一点集中的に賭けてみたいと考えています。
- 和仁 達也
- 成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣
- ウィリアム・リード
- 記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術
