お会いして名刺交換して数分後にスゴイビジネスヒントを貰う。
そう言う経験はなかなかないと思います。
後藤芳徳さんは私がよく良くセミナーで何度かご一緒してましたが
なかなか直接お話しするチャンスがありませんでした。
ある時、開催時間の30分早く会場に着いたら
後藤さんがいらしていて漸く名刺交換のチャンスを得たのですが。
いつも懇親会の際に後藤さんの周りに人の輪ができています。
その理由がその数分後にわかりました。
「コンテンツを持ってるんならビジネスにしたほうが良いよ!
ホント、これからはコンテンツ持ってると言う事が
スゴク大事なんだから!!」
「!」マークは大袈裟ではありません。
お会いして数分の人間にもこれだけ入れ込んでアドバイスをされる
(しかもそれがスゴイ的確)懐の広さが
後藤さんの最大の魅力です。
その後何度かメールでやり取りさせて頂きましたが
何の話題に振っても瞬間的に返事が返ってくる。
何年もその話題について研究していたかのような練りこまれた言葉で。
普段から何事にも興味を持って深く考えてるからだと仰います。
その後藤さんが一番興味を持って心血を注いでおられるのが
人間。
人間は人の間と書く様に、一人では成り立たず、
二人以上の人の間、コミュニケーションがあって初めて
人間になりうるわけです。
だとしたら人間に一番大事なことはコミュニケーション。
先にご紹介した「チャンスと出逢うための 人脈大改造
」は
新しい人間関係作り、育てる法。
今回の「ダメな奴でも「たたいて」使え!
」は
今ある人間関係を最大に生かす法です。
周囲の環境をいくら変えてみても
人はおのずから気づき、変わろうとしない限り変わりません。
だとすればどのように本人の中から変わろうと言う気を引き出すか。
それに成功すれば今どんなに使えない奴と思っても
モノスゴイポテンシャルと成果を得られるかもしれません。
ダメな奴と思う前に、
人間なら誰でも無限の可能性を持っていると思ってみましょう。
自分の可能性を信じられるなら、
周囲の人の可能性もリスペクトできるはず。
傷つける事を目的に叩くのではなくて
リバウンド、レバレッジを大いに期待して
行動してもらいましょう。
- 後藤 芳徳
- 社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!~ゴトー式 人の使い方・活かし方
-
後藤 芳徳
