続いてマインドマップの極意。
★極意その6:イメージを多用する★
絵を描くだけがイメージ利用ではありません。
にこチャンマークとかストップマークとか
マークを使うのもイメージです。
またマップのあちこちで共通した項目に同じ色を使う事でも
イメージングは可能です。
例えば料理番組のメモで
強火は大きな赤い炎、中火は小さな赤い炎と表し
火を止めるを赤の×で表すこともできるでしょう。
英語なら更に文字も色々なフォントで描く事ができます。
Comic Sansと言うフォントを使うと斜めのコミック調、
EnglishOldStyleであれば古い革張りの本のイメージ。
フォントの形一つでも色々なイマジネーションが沸きます。
イメージを多用することで右脳の活性化を促す事ができます。
人間はイメージ、曲線、色、形などを右脳で処理します。
このブログのように文字ばっかりの中に
色やマークが混じっているとそこで瞬間的に右脳に切り替わります。
ですから同じ単語でもMSゴシックで書くより
HG丸ゴシックとかポップ体、3D効果の影をつけるなどした方が
イメージに近いものになります。
言葉に色やイメージがついている事で
単なる単語ではなくイメージを捕らえる事ができるようになります。
これによって全脳を使った思考が可能になると言うわけ。
★極意その6:何度でも書き直す★
短時間1テーマを決めてがんがん書いてみる。
たくさん書くうちにコツがつかめます~って何事もそうでしょうけど。
私がほれ込んだマインドマップセミナーのアシスタントの女性に
「これだけすらすらかけるまでどのくらいかかりました?」とたずねたら
「積上げたら床からひざぐらいの高さになると思います」
とあっさりと答えられました。
絵を入れて全体のバランス見て、なんてものが一発で書ける人は
多分予知能力があるんでしょう(笑)
いきなり一発では書けない。まして人の話をメモりながらなんて。
なのでまずキーワードを取り出す訓練。
取り出し終わってから並べなおすなら悠々ですね。
一つのテーマについて10回くらいやるとコツがつかめてきます。
セミナーで使ったのはキューピー3分クッキング(笑)
いまさらにしてこの番組の数分間(実測3分じゃなくて7分くらいありますが)が
いかに濃いかよくわかります(笑)
面白かったのはクッキングの内容だけじゃなく、
料理の先生の意見をアナウンサーがボケてスルーしてるとか
それに対して先生がむっとしてる、なんて所まで見れるようになれば
カンペキではないでしょうか(笑)
マインドマップ一日セミナーはブザンジャパン で適時開催されています。
10月にも青山こどもの城で開催 される様子。
このテクニックは使えます。
興味のある方は、そして私が七転八倒して笑い転げ、おススメする
アシスタントさんの世界最高のマインドマップをご覧になりたい方は
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