【ハピわく】ビジネス書は哲学書 その3 | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

だんだん「思いつくままに」カテゴリの様相を呈してきましたが(^^;


「ファンシィ☆ダンス」の例を引くならば、

女性はあんまり人生に悩んでる暇がない生物なんだろうといえるでしょう。

そうすると 「人生とわ!?」 と言う先人の知恵が詰まった哲学書は

女性には余りなじみないものとなるといえるのではないかと思います。


でもどーなんだろー?

自分はバリバリに哲学スキーなので(卒論書いたし)論外かもしれませんが、

今、女性にこそビジネス書が求められてるんじゃないかと思うのですよね。

自分が生きてきた分野と違う「ビジネス」と言う舞台にあがるのですから、

少しでもその分野の事を知りたい、と思うのは当たり前のインテリジェンス。


だからこそ、ビジネス書はこれから女性市場といわれるわけですが。

でもとっつきやすいビジネス書がない(^^;

今時男も眉間にしわ寄せ、額に汗して徹夜仕事なんてできねぇよって

ニートになる輩が多いですが、

女性はもともとビジネスに必死こく性質じゃないから

もっとエレガントに、スマートに、快適に

「シアワセに楽しく仕事がしたいだけ」なのです。


とはいえ、サボりたい、軽労働がしたい、と言うわけではない。

もっときちんと脳細胞の使い方を知りたい、

体力上のハンディキャップがある分、灰色の脳細胞を使って

ピンク色のハートを使って、女性の特性を活かした仕事をしたい、と言う事。


そういうビジネス書が本当に少ない。

ビジネスなんて男も女も条件同じなんだから、自分で読みかえればいいじゃん

と思うかもしれませんが、ハートが寂しいんですよ(笑)

「人生とわ?」「ビジネスとわ?」って悩んだことがないから

イキナリドラッカーには足がかからない。途中の階段がいくつか必要なわけです。


そういう気持ちにヒットするビジネス書なら、きっと大うけするだろうなぁ。