劇団四季の日本語版の歌詞は時折酷評受けてますが(^^;アレも初演からちょこちょこと変わっていたりします。個人的には段々(-_-;>(;_;)>(T-T)>(T^T)と言う(勿論感動の涙ではなく情けないの涙)気がしていますが(^^;
かといえ実際英語の歌詞に当たって見るとどう読んだものやらよくわからない所も間々あったりします。
日本語は一音はあくまで一音であるのに対して、英語は一音一ワード。更に日本よりずっと韻を踏むとか、比喩に凝るとか英語の歌詞は結構複雑です。
「It's a Point of No Return」
たったコレだけをどう訳すか、結構難しいですよね。直訳すれば引き返す事のできない場所、と言う事になりますが、
「もはやひけない」
と言う四季版訳はこの音数に収めるには考えつくされたかなぁと言う気もします。
皆さんはこれ、どう訳しますか?

アーティスト: 劇団四季ロングラン・キャスト, 劇団四季ミュージカル・オーケストラ, 上垣聡, 山口祐一郎, 鈴木京子, 石丸幹ニ
タイトル: オペラ座の怪人 ロングランキャスト

アーティスト: 劇団四季ロングラン10周年記念キャスト
タイトル: オペラ座の怪人(日本語キャスト)