【ハピわく】愛されてお金持ちになる魔法のカラダby佐藤富雄 | 石ヶ森久恵のブログ

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自分がみるみる美人になる魔法の言葉があるとしたら、どうします?もう十分美人だから必要ない?それは失礼しました(笑)

もう随分前に大学を卒業して社会人になって、久し振りに逢った友人を泣かせてしまったことがあります。彼女は理数系の安定した職業についていて大きな家族問題等もなく、身体も到って健康、なのに何となく愚痴っぽくて人生つまらなそうでした。二言目には「いいんだけどね」と言う台詞が出てくるのでつい、言ってしまいました。
あなたは自分を愛しているの?
説教するつもりとか責めるつもりとか何もなかったんですが、何故かぽつりと口をついて出て来た台詞、彼女の目がとっぷりと涙を浮かべた瞬間に思わず自分のほうが愕然としていました。
その頃は軽佻浮薄を絵に書いたようなお気楽OLだった私は、もう何年も経ってしまった今でもその言葉を忘れていません。その言葉は同時に何年も経った今の私に過去の私自身が投げかけていた台詞だったからです。

昔自分自身が友人に何の気なしに言った言葉や自分が書いた小説の中の場面がが、随分後になってから自分自身に深く問い直されることがあります。過去の今からすればまだ経験の浅い筈の自分に突っ込まれたり引っ張られたり癒されたりすると言うのも何やら妙な話ですが、自分にとって大切なメンターの一人は実は自分自身なんじゃないかと思っています。

同じ著者の前作「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」で、愛されてオカネモチになる、つまり女性として人生勝ち組(?)に乗るにはまず自分を愛する事から始まると言うことでした。美人と言うと造作のことに気が行ってしまいますが、やはり美人は内面から溢れ出るもの。心が美しければ造作を越える美人になれるかと言えば、清貧である事と美しさは必ずしもイコールじゃない。結局美人とは生き生きと自分の選んだ道を全うして輝いている人のことなんじゃないの?と言うのが最近の私の感じていることです。
実際自分はまだ駄目だわ、と思っている間は自分の中で自分自身は永遠にダメダメなままなんですよね。最初に自分が自分を素敵だと思って、もっともっと素敵になろう、と思う所から幸せの道が始まる、幸せな人にはたくさんの人がより多くの幸を運んでくる、そして素敵な男性もお金もやってくる…。なぁんてでき過ぎって気もしますが(笑)
でも本当に幸せな人は放っている輝きが違います。幸せなら自分を信頼でき、人を信頼できる自分を信じられる。だから幸せなサイクルが回り続ける、と言うのはあながちウソではありますまい。

と言われても、やはり言葉とか意識だけじゃ物足りない?(笑)じゃ外見からも美人に近づいて見ましょう、と言うのがこの本です。どうすれば愛されてお金持ちになるカラダになるか?ここで書いてしまうとネタばれになってしまいますので、興味がある方はAmazonで購入なさるか本屋で立ち読みなさって下さい(笑)
とりあえず私は、某講習で受けた教えとこの本の内容を実践して顎の線が変わりましたv騙されたと思ってやってみるもんです。



著者: 佐藤 富雄
タイトル: 愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる



著者: 佐藤 富雄
タイトル: 愛されてお金持ちになる魔法のカラダ