身体は食べ物でできている! -8ページ目

身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

p56 あるべきところにないカルシウムの影響

本来のカルシウムの居場所 = 硬組織(骨、歯)や軟組織の細胞外(?)

 

軟組織の細胞内、血管内にあふれるカルシウムの影響は?

骨格系 骨粗鬆症

筋肉系 筋肉のけいれん、肉離れ、便秘、視力低下

神経系 めまい、てんかん、多動症、自閉症、うつ、不眠症、月経困難症、学習能力減退

免疫系 風邪、アレルギー、ガン、リウマチなど自己免疫疾患

循環器系 突然死、心筋梗塞、脳卒中、高血圧

内分泌系 糖尿病、低血糖症、前立腺肥大、子宮内膜症、生理痛、生理不順

 

カルシウムの悪玉化の要因

脱灰が進み、再石灰化が追い付かない

①マグネシウム不足

②動物性たんぱく質の過剰摂取 → 血液の酸性化

酸性物質↑↑ → 血液のPh調節のため骨からカルシウムを溶かす

 

牛乳 

カルマグバランスが悪い上、動物性

日本人は乳糖の分解がニガテ、慣れていない→食物アレルギーの誘発

元来含まれるホルモンと子牛に投与される成長ホルモン→性ホルモン系ガンの発症リスク↑↑

乳牛に投与される抗生物質や牧草や飼料への農薬の混入

殺菌処理で発生する過酸化脂質→ガン

 

骨と乳の関係

乳製品や肉を多く摂取するアメリカ、スウェーデン、フィンランドに骨粗鬆症が多い…

沖縄の100歳以上は乳製品をとらないのに股関節骨折は少ない

 

乳製品や肉は骨折リスクを高める

リン リン酸塩は血液を酸性化する 加工食品に多く含まれ、現代人は摂り過ぎ

砂糖 とりすぎると乳酸が発生→血液の酸性化 酸蝕歯

 

ビスフォスフォネートの副作用

破骨細胞の働きを無理やり妨害

顎骨壊死のみならず不整脈、炎症性の眼病、食道がん、大腸がん… こ、こわい(^^;

 

次は骨の質を高める方法

 

続く

 

p89 第3章 老化の元凶「糖化」から骨を守る方法

 

p137第4章 老けない骨と体をつくる「穀菜食」のすすめ