ここのところ、立て続けに話を聞いたので、とりあえず。
日本では、由々しきことに本当に水面下でどんどん進んでいるようです。
ヨーロッパやアメリカ、それ以外のいろんなところで非難ごうごうで行き詰まりつつあるのに
日本でだけは、「突然変異と同じ」みたいな感じでしれ~っとみんなの体の中に
遺伝子組み換え食品やゲノム編集してできた食品が入ってきています。
ガンや自閉症の危険性が指摘され、安全性が証明されていないのに
表示義務がないまま販売されることになってしまいそうです。
遺伝子組み換えとゲノム編集の違いについては
そもそもいずれにしろ人為的に遺伝子を操作しているのだから
違いなどどうでも良く、どちらも気持ち悪いと感じていました。
消費者側からすれば、そんなものです。
ただ、開発者や販売側からすれば
遺伝子組み換え食品では必要な安全審査や表示義務が不要で
ゲノム編集は短期間で安くできるという意味で大きく違うということです。
どちらの話も素人が聞くと、途中で眠たくなるような難解な話で
一見厳密にみえるのですが、やることは
実はかなりアバウト、結果オーライな感じです。
ストレス耐性や食欲抑制の働きを抑えて
ヒトの都合が良いように作りかえてそれを体内に入れる。
そこには抑えた働きがなぜそこにあるのかという自然へのリスペクトや
その後の影響への畏怖が片鱗もなく
ただ都合が悪いものを排除するだけの手前勝手な短絡的な視点しかない
ガンの罹患率が他の先進国では下がっているにも関わらず
日本だけは未だに増加しつづけている理由にも少しは関係しているのではないかと思いました。
特に若い人の発達障害やうつの増え方も尋常ではないと感じます。
来る食糧危機への対処法の一つとして考えられているのでしょうか?
とにかくこの手の物を区別して避けることができるようにすることは必須だと思います。
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(本記事はちょっと乱暴で失礼しました(^^;)
