胆汁酸について プロローグ | 身体は食べ物でできている!

身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

胆汁酸について何故書こうと思ったか。

 

以前から背骨と右肩甲骨の間辺りに違和感があり、

そこが凝って息がしにくいとか疲れを感じ辛いことがよくありました。

ずっと、副腎疲労だと思っていました。

右の副腎がより疲れているのだと思っていました。

副腎疲労を良くするために食事や生活習慣等改めてきました。

おかげさまでアトピーや花粉症など炎症は随分治まったと思います。

 

でもまだ右がツライ。

そっか、肝臓も悪いんだ。肝臓は右側にあるし身体をねじった時右側に行きづらい

腹筋をすると右側がつってしまうことがたまにある。

食後高血糖や夜間低血糖があるのも肝臓による糖新生がうまくいっていないからだ。

と考えました。

レバーフラッシュの情報を集めたり、サプリを摂ったりもしました(他にも色々やってみた)が

少しよくなっただけ?目覚ましい効果は感じられなかった。

 

以前、ちょっとした好奇心からメタトロンの診断を受けてみたら

「胆嚢」というところに黒い印(悪い箇所)がついていた。

胆嚢といえば肝臓のオマケくらいに考えていてよく知らなかった。

ま、そんなものかと思って何年か過ぎた。

 

自身の脂質代謝については問題山積だ。

脂質がついてなくてガリガリ気味、BMIも低い

脂っこいものは胃がもたれがち

ウナギなど滋養満点のものは食べると気分が悪くなる

皮膚は超乾燥肌

 

脂がうまく吸収できないんだなと思っていた。

時勢がら、メタボからは遠いのでそれでもいいかな。

そう言えば、消化吸収の際、胃の下で脂質を溶かしている間は胃は動かないそうだ

(終わるのを待っているのかな?

だから脂っこいものを食べると消化がなかなか進まずもたれがちなのか?)

 

何ヶ月か前、胆汁酸の詳細な記事がどこかのメルマガで送られてきた。

これまでの経緯から真面目に読んでみたら結構驚いたことが。

 

私が驚いたのは

胆汁酸は脳にもある

胆汁酸は腸内細菌によっても作られる

脂溶性の物を溶かすだけでなくホルモンのような作用もある

など。

ただエネルギーの貯蔵をしているだけと考えられていた脂肪だって

多くのメッセンジャー物質を出し体内で様々なコントロールをしていることを

テレビで見たことがあったので

何があっても不思議ではなく身体は全身で保っているのは理解しているつもり。

 

最近薬局で「ウルソ」というのが販売され始めて気になっていた。

ウルソ=熊の胆で昔から薬として使われてきたものだ。

だから副作用もすくないんじゃないかな?

 

試しに背中の右が凝って辛いときに飲んで寝たら

朝なんと治ったではないか!

やっぱ胆汁酸不足だったのかなぁと思っている。

今後、少し続けて体感や血液検査結果を見たり、食生活を見直したりして

あわよくば骨粗鬆症も改善するのではないかと楽しみにしている

 

胆汁酸について学んだことを書こうと思ったが

プロローグだけで気持ちはスッキリしてしまった(^^;

でも覚え書きのためにいつか書き留める予定。

 

冗長な文にお付き合いいただいてありがとうございます