サプリメントアドバイザーの資格をとったものの、
適確にお勧めすることの難しさを常日頃感じていてなかなかできないでいます。
コロナだって自力で症状を防ぐことができれば最強!
栄養はチームで効くものですから、「これさえ飲めば大丈夫」などと言うものはそうそうありません。
そんな中で分子整合栄養医学(オーソモレキュラー)療法をずっと昔からやってらっしゃる
溝口徹先生が3つだけピックアップしてくださっているので紹介したいと思います。
①ビタミンⅮ
普通に日光に当たる生活をしていれば足りないことはないと言われていますが
今、日本人のほとんどは不足状態らしいです。
昼夜逆転の生活や美白の追求、ステイホームなど日に当たることが減ったり
魚介類、キノコ等ビタミンⅮを多く含む食品を充分にとっていないのではないでしょうか。
特に高齢者には足りない。
骨代謝、アレルギー、免疫力アップ、うつ病等に必要な栄養素です。
サプリメントはリーズナブルなお値段で摂りやすい。
どこかの国では国民に無料配布しているとか(^^;?(うろ覚え)
日に5000~10000IU摂っています。
②亜鉛
さまざまな300以上の体内の代謝(化学反応)を進める酵素として働きます。
貝類(カキやシジミが有名)やレバーに含まれます。
③腸内環境
腸内には100兆個もの腸内細菌がいると言われています。
人の細胞が37兆個と言われているので自分の細胞より多くの細菌と共に生きているのです。
まさに一人ではなく共同体。
今では腸は脳と関連して体内の諸々(性格や気分までも)をコントロールしていると言われます。
便の調子で腸内細菌のご機嫌がわかります♪
腸内細菌叢がゴキゲンなら、もちろん宿主もゴキゲンな気分なはず♪
調子が悪いときには「ビオスリー」をいうのを飲みます。(私には合います)
3日飲めば快腸になります!
自分で何を食べたら調子がいいか、悪いか、観察してみると良いと思います。(←トイレで(^^;)
私は最近は玄米ご飯がいい感じです。
野菜、食物繊維が不足しがちな菌の食べ物であることが多いのでその辺を増やしてみるいいかもしれません。
免疫力が落ちているかなと思ったらお試しあれ~
参照:
