年末 見えない所の掃除1 あさイチ 2020年11月16日 手つかずのお悩み解決スペシャル | 身体は食べ物でできている!

身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

手つかずのお悩み解決スペシャル でした。

 

・見えない所の掃除 

気になってはいるけれど見えないので後回しになっていたりする箇所です

 

<トイレ>

①壁 

電気を消してブラックライトを当てると、見えなかった尿の飛び散りなどが必ずあるそう。

トイレ用中性洗剤で拭いて、その後水拭き→乾拭き

②便器 歯ブラシで境目の汚れを取る。ウォシュレットのノズルも忘れずに。

尿石はアルカリ性なのでクエン酸(酸性)をスプレーして10分置いて流すだけ

便器と床の境目は綿棒で拭きとる

③換気扇

紙(トイレットペーパー)を常に使うので小さな紙のチリが詰まりやすい。

下に新聞紙を敷いて換気口を外して掃除機をかけて水拭きする

フィルターは洗う

 

知らなければあえて掃除しようとは思いませんが、

ニオイがするときなどしてみると解決するかもしれませんね

我が家の換気扇は「掃除」という発想がなかったので20年近くも放置した結果、

チリの方なものが落ちてくるようになり、それをきっかけに初めて掃除にこぎつけました(^^;

帽子とマスクがマストでした。

 

<浴槽のエプロンの内部>  ← 20分でできる! 洗車ブラシを用意しておくと良い

 

エプロンとは(ユニットバスの?)浴槽の手前のカベで、取り外しができます。

黒カビ(クラドスポリウム)はアレルギーの原因にもなる

厚手の手袋をする

それぞれの方法に従ってエプロンを外す

45度以上の熱めの湯で流す

洗車ブラシで洗剤をしっかり塗り込む

カビがあるところには塩素系カビ除去剤(要はカビキラー)をつけて、10分放置

45度以上の湯で流す

半年に1度やるのが理想

 

<洗濯機の排水口&排水ホース>

ぐるぐるブラシ(使い終わった歯ブラシの毛を短く切り外側を向けて4本テープで束ねた物)で汚れを取る

ホースの中には塩素系カビ除去剤(要はカビキラー)を15プッシュし

40度くらいの湯を100mいれてラップで口を縛り30分置いた後排水する

排水口には塩素系カビ除去剤(要はカビキラー)をつけ5分放置後拭く

 

<エアコン室外機のドレンホース> 室内外をつなぐものなのでゴキブリなどの侵入口にもなる

詰まりのチェックをする

ホースの先をタオルでふさぎ、掃除機で吸う

年2回冷暖房の使い終わりの時期にやると良い

ゴキブリ侵入予防にはドレンホースの先に台所排水口用のあみあみの袋をかぶせて

耐久性の強いテープで留めると良い

 

これらはどれも汚れが見えないので手を出しにくい心境ですが

用具がそろっていれば短時間でできるので、ちゃちゃっとやってしまうといいと思います。

洗車ブラシは100均にもあるようです。

私も浴槽のエプロン、本日の快晴にも助けられてやりました。

外すことに抵抗がなければ意外と簡単です。

 

自身掃除がキライで抵抗感強かったのですが、

まず、雑巾とバケツ、ボロ布、使い終わった歯ブラシ、粉せっけん、クエン酸、セスキ

など1か所に揃えておけばすぐにとりかかれるようになります♪

雑巾は女性には

「使い終わったタオルを半分に切ったもの」

が使いやすくて手ごろです!

粗品でもらうようなタオルの方が薄くて絞りやすく乾きやすく使いやすいですよ~

 

 

長くなったのでいったん切ります