内臓疲労の回復は腸が決める (藤田紘一郎先生コラムより) | 身体は食べ物でできている!

身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

サナダムシと腸内細菌で有名な藤田紘一郎先生のコラムがありましたので紹介します

 

「疲れ」には2種類ある

①羽のような心地よい疲れ

よく眠れる、おいしく食べられる、やる気が出る

メリハリのある生活・適度な運動・充分な休息から

 

②泥のような疲れ

ぐったりして動けない、気分が落ち込む = 内臓疲労

 

食事の内容・食べ方が原因

原因は「酸化」と「糖化

抗酸化物質を多めに摂り、炭水化物を控える

 

また、最近発見された予防物質「短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸は、腸内細菌が食物繊維を食べて作ってくれるものです
良性の腸内細菌を育て、エサ(食物繊維)をあげ短鎖脂肪酸を増やせるといいですね

 

内臓疲労を感じたら、食べるものを炭水化物から野菜にシフトしてみましょう

いつもお疲れ気味の次女は野菜ギライでお菓子大好き(^^;

 

藤田先生と言えばサナダムシを自分のお腹の中で飼っていたことで有名ですが、
海外から帰国された翌日に講演されたり

70代になられてから、髪の毛が増えたり

最近ますます多数の本を書かれていますよね
そのお姿を見ていても「腸内細菌大事」なことがよくわかります
 

私は超腸内細菌マニアで、人がやらないようなことをして家族に嫌がられています
なので、このブログに「腸内細菌」というテーマがなかったことに今更ながら驚いています(^^;

 

 

スミマセン、何度やっても写真の向きが変わらないのでこのまま載せます(^^;
どうして~?!(^^;

 

追)写真、色々試してみたのですが載らないのでスミマセン、載せられないままで完結します。