覚え書きです。
このたび、硫黄を摂りすぎないほうがいいことがわかりました。
今まで、たんぱく質を多めに摂るように言われてきたので
完璧にはいきませんが、心がけてきました。
ところが、硫黄分はたんぱく質・含硫アミノ酸が多いものに比較的多いことが
わかりました。
硫黄分の多い食品
結構色々なものに入っているので困ったなと思っていたら、
15年ほど前のものですが、こんな文章を見つけました。
「食品中の硫黄含量について」(1999年 栄養学雑誌 vol.57)
https://www.jstage.jst.go.jp/…/eiyogakuz…/57/3/57_3_177/_pdf
比較的多く含まれる食品:魚類、肉類、卵類、豆類、藻(あまのり)
比較的少ないもの:いも類、野菜(除くにんにく)、果実、きのこ
特に多く含まれるものが
にんにく、いいだこ、ほたてがい、しろごま、あまのり
でした。
いいだこ、ほたてがい、あまのりは特に好物でもなく毎日口にはしません。
にんにく、しろごまはよく食材にのぼりますし、100gあたりの含有量は有意に多いです。
が、1度で100g食べるものではありません。
せいぜい、家族で1回に
にんにくなら1~2切(10~20g程度)
しろ(いり)ごま 大匙1杯(6.8g程度)
なので、神経質にはならず、多少気にする程度。
野菜類では却って、重いもの(大根やかぼちゃ)少し注意?
魚介類はあまり食卓にのぼらないのでそれほど気にしない。
肉類は、掲載データには脂肪付きのものが多いんだけど、
脂肪付きだとたんぱく質はその分減っているから
赤身はデータより多目なんだろう。
硫黄は控えたほうがいいけれど、たんぱく質を極端に減らすわけにはいかないので
あれこれ考えたけれど結局今までとそんなには変えられそうもない。
そもそもの食生活がたんぱく質より炭水化物に少し偏っていたのも
生まれつき身体が処理できる量に適っていたのかな、と思いました。
追記)
約1年前に書いたものですが、このあと自分は特に硫黄不耐性ではなさそう、
ということがわかりました。
でも、硫黄不耐性の人は結構多いみたい、なのでこういうのもあるという覚書として置いておきます。