2/16 栄養医学研究所 佐藤章夫先生「お母さんのための栄養セミナー」 | 身体は食べ物でできている!

身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

2/16 栄養医学研究所 佐藤章夫先生「お母さんのための栄養セミナー」

副題 日常生活できをつける有害ミネラルについて


を聞きに行ってまいりました。


要点のみ覚書として書きます。


有害物質として、以下のようなものが挙げられる。


● 有害重金属:神経・感覚・肝臓、腎臓、免疫、胃酸分泌、皮膚、運動機能などに影響

  水銀 : 以下参照

  鉛   : 中国産の玩具など

  カドミウム : 米 50年前に比べれば減少

  ニッケル : マーガリンをかためる凝固剤としてメキシコ、南米などで使用されている。

          記載不要なので記載されていない。

などがある。


  水銀の元

  アマルガム(歯の詰め物)がトップ 10年以上前に多かった。ここ10年は減っている。

  シーフード(大型魚)      ただし、量としてはアマルガムの1/8


  他、蛍光灯や体温計などに含まれる。(廃棄の時には注意する)


  日本人は水銀が高い人が多い。  

  生後3ヶ月でも胎盤経由で入ってきている。

    

  ワクチン(三種混合、麻疹、B型肝炎、インフルエンザ)に含まれるチメロサール

   大した量ではないと言われるが、肝機能が確立していない子どもに打つのはどうか?


  2600人の自閉症のカウンセリングをしたが、2~3歳児の87%から水銀が出てきた。(爪検査)

  「折れ線自閉症」2~3歳で突然発達遅延が始まる。

  原因はワクチン(中の水銀?)と思われる。


  ワクチンは必要だが、対象の病気の罹患率とワクチンのデメリットを比較して自分で判断する。



これらは、地球上の絶対量は不変。(=今になって増えたわけではない)

ただ、さまざまな理由で最近生態系に入ってくるようになった。


● 有害化学物質:神経、肝臓、腎臓、ホルモン生産・分泌に影響

  ダイオキシン

  ビスフェノールなど


● 放射性物質

 爪の検査をしているが、

 2011年11月以降ウラニウムが出てくるようになった。 (福島原発事故)

毒物は脂肪組織(=脳、肝臓、皮膚)にたまりやすい。



現代の生活では、毒物が体内に入ってくることはもちろん避けるべきだがやむを得ない。

⇒ 毒を出せる能力(解毒能力)を高めることが大事。母親の責任でもある。


食品でも解毒機能を高められるものは色々ある。

 

●ニンニクなどイオウを含むもの


●パクチー(シャンツァイ) 薬理効果が認められている。

  但し、しっかりとした肝機能が必要なので小さな子どもや妊婦さんには積極的には与えない。

  iherbなどでは「チラントロ」と言われる。液体、エキスの形態でより効果がある。臭わない。


●大豆 イソフラボン


よく噛んで、消化・分解・吸収ができる環境を整えてやることが母の務め。

消化しやすいように細かくしてやるなどの工夫も必要。





以下要点です。 


現代の生活では、毒物が体内に入ってくることは(もちろん避けるべきだが)やむを得ないこと


⇒ マスコミに踊らされず、自分で情報収集と分析をしっかりやり行動する。


⇒ 毒を出せる能力(解毒能力)を高めることが大事。母親の責任でもある。


⇒ そのために、よく噛んで、消化・分解・吸収ができる環境を整えてやることが母の務め。



母はいつの時代も大変だ!