初夏というタイトルで記事を書いていたことが信じられないような寒さ。そして灰色の世界が続いてますね。外出中の今、灰色のコートにズボン、鞄で動いている私は世界に擬態しています。(ファッションセンスなし)


年後半、来年に向け決まっている曲は練習しつつ、プログラミングの日々。ここでも書いたかもしれないが、とにかくプログラミングしていると頭が幸せに包まれ、偉大な音楽家の気分になってくる。

というと聞こえはいいが、高揚しすぎていて自分の世界に浸ってしまっていることが多い。耳障りの良さを追求すべしというわけではないが、自分にとっても居心地の良い空間になるようなプログラムを目指す。


先日、演奏会の感想を含むあまりにも嬉しいメッセージをホームページからいただいた。伝わる人には伝わっているんだ…と幸せな気持ちになった。とにかく魂に寄り添い、近づけるような音楽を続けていきたい…ただそれだけなのである。