美しい文章を書く能力が最近著しく低下している。
↑こんな一文にすらいちいち悩む。そもそものアウトプットが少ないこともあるだろうし、自分が元々話し下手な性格なのももちろん影響はある。
それならどんな内容でもいいから毎日ブログ書いて向上させようか、と思ったのだけれど、ふと恐ろしいことに気づく。そもそも自分の手で書く機会が極端に減ったのは大きな問題なのでは…だとすると大学院あたりからさっぱり手で文章を推敲していない。10年も経ってる……
今も携帯でフリックフリック、からの予測変換!バッテンマーク!の嵐。これでは、文章を作っているというか、何となく浮かんだ言葉を予測変換で穴埋めしてるだけで、本当のアウトプットから程遠いじゃあないか。
推敲すれば同じかもしれないけれど、昔は推敲するのも一苦労だからこそ、一つ一つの文字により圧がかかっていたように思う。
そもそも高校から連絡もメールばかりになって、書き直しがえらく簡単になった。言葉の重みは気付かぬうちにどんどん軽くなっているのだろう。各種生成AIはそれをさらに助長する…
そんなことを考えながらも、面倒でも自分の言葉でのアウトプットを少しずつ増やす方向で動こう。慣れだ、慣れ。