すっかりブログから遠ざかり、新年のご挨拶すらしないのに、演奏会のお知らせだけはするという…
あけましておめでとうございます。
今年私は年男、飛躍の一年にしたいものです。蛇だからニョロニョロはってるだけになってしまうかもしれないけど笑 空飛ぶ蛇として気合い入れていこうと思います。
まず、3月1日に室内楽の演奏会があります。読響コンマスの戸原さん、新日フィルフォアシュピーラーの佐古さんという素晴らしい仲間と共にドヴォルザークとチャイコフスキーの傑作に挑みます。
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佐渡建洋室内楽シリーズvol.2
Vn.戸原直 Vc.佐古健一 Pf.佐渡建洋
2025年3月1日(土) 14時開演
東京オペラシティリサイタルホール
一般4000円
学生2000円
ペア7000円
(当日券は+500円)
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ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調「偉大な芸術家の思い出に」
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どちらも大切な人の死が作曲の契機になった作品と言われています。死をどのように感じるか、死とは何なのか、人それぞれ考え方は様々でしょう。そもそも楽譜になり、音楽になった時点で作曲の経緯や作曲者の思いとは関係ないところでその音楽は動き出しているとも考えられます。
ただ、月並みですが、思いを馳せるのもいいじゃないの、と思うのです。そのとき、生も死もきっと永遠になると思うのです。
二曲とも超大作、傑作です。私が企画しているので私の名前の演奏会になっていますが、3人が主役の演奏会です。リハーサルから2人の素晴らしい音色に包まれすでに幸せに包まれていますが、私も負けじと頑張らんと。
今回は特別な演奏会になると強く感じています。
どうぞ会場で是非お聞きくださいませ!

