想像と創造という同じ音の言葉を組み合わせたらちょっと示唆深そうな言葉になった。


楽譜を読む時は、もちろんそこに書かれているものを読むことになる。ただ読むのではなく、それを理解する必要があるのだが、ここで想像の力が不可欠だ。ここを抜かしてしまうと音楽にならない。

しかしこの想像というのが厄介なもので、ただ自分の意志で想像するのではなく、正しく楽譜から想像しなければならない。そしてまたそれが貧相であってもならない。


ないないだらけで嫌になってしまうが笑、仕方ない。ない。