ショパンはとかく弱い印象で捉えられがちだが、内面の炎は凄まじい。

ベートーヴェンのようなほとばしる情熱、エネルギーとはまた違う、他を寄せ付けない圧倒的な気高さを感じる。

 

そういう意味でも、私はショパンならばルービンシュタインの演奏が最も好きだ。フランソワをいずれ好きになる時が来るのかもしれないが、今はまだ…

 

 

 

孤独だから気高くなるのか、気高いから孤独になるのか…