寒暖差が激しい日々が続いていますが、皆様お元気でしょうか。

 

昔はもうちょっと気候の変化、気配が感じられた気がするのですが、最近は全く流れのようなものがなく、天気予報におっかなびっくり。

時は常に動いているので、全ての人は「昔とは変わった」と思い続けるのでしょうけれど、こう気候が変わるとそりゃあ生態系も変わるよなあと。人間は道具を駆使して世界中に存在しますが、気候によって特性はそれぞれだろうなあ。

 

 

冬の曲ではないですが、今日心に流れている曲を。

 

チャイコフスキー「四季」より10月

 

 

 

オボーリンは私のドイツの師匠の師匠でもあります。

室内楽でも良い演奏がたくさん残っていますが、ソロもまことに素晴らしい…

 

今日からこのように少しずつ曲と演奏の紹介をしていこうと思っています。

 

…思いつきで終わりませんように笑