無意識に、わからないものを探してわかるように考えていたけど、

それは根底に「わかる」という前提があったからかもしれない。けれど、芸術の「良さ」なんてわからないほうが普通であるとも考えている。

「わからない」を前提に楽譜を見てみると何か違う世界が見えてくるかな。