やる気がふっと出た時は同じ勢いで消えていってしまう。もう少し力を貯めてから書き始めても良かったかな。
毎年梅雨のたびに思うが、この気候は西洋音楽から感じることがない。
雨がモチーフの曲はあるだろうが、この妙に暗く、しかも湿度に満ちた空気は…。
環境が人間の在り方に大きな影響があるのは明白だ。晴れ間を見たら気持ちも晴れるし、きっと気圧などは潜在的に大きく影響を与えているだろう。ヨーロッパにおいて、春を待ち侘びる気持ちは特別なものだろうし、その音楽も特別だ。今の日本はどうだろう…四季折々異なる自然に楽しみを見出す文化は確かにあるように感じるが、年々そもそも「季節に対する感情」は薄れているように感じる。食べ物も季節性がどんどんなくなっているし。
話がそれてしまった。
世界的な気候変動がここ300年でどう起きたか、専門家になる必要はないけれども、ある程度知っておくと音楽も面白く聴けるかもしれない。そして未来はどうなっているかな…気候をコントロールできるようになってたりね。