随分と久しぶりですね。ちゃんとしたことを書かなきゃなーと思うとハードルが上がっていくので、今日は適当なことを書く!という気合と共にキーボードを殴っています。
いやはや、オンラインレッスン大変です。音質はもちろん、見える角度が限られてしまうのが案外大変。画質の問題もあって実は微妙な力の入り具合とか見えていないところも多いんだろうな。
メンタル的にも、自室でレッスンをするのは案外切り替えが大変。普段練習するときのテンションはレッスンとはかけ離れたもので、それを案外移動時間で作ってたんだなと認識。そのせいなのかなんなのか、感覚的にレッスンの流れがいい時と悪い時とはっきりしてしまっているのがこのところの反省。おそらく(いいとは言えないが)ネットを通している時は結構な範囲を想像でまかなっているから、スイッチングがうまくいかないと観察力も落ちてしまうんだろうな。
まだまだオンライン期間は続くのだから、流れを作れるように努力。
とこちらの都合はさておき、学生側はしんどいだろうな・・と。不慣れな学習環境、練習環境も普段とは違う人が多いだろうし、さらに孤独を感じる学生も多いだろう。そういう時に助けになるのが音楽だと思うのだけど、その音楽も本業としてしまうと時に毒にもなるし。ま、環境の変化はこれからもいくらでもあることだし、これを乗り越えた音楽家は絶対たくましく育つとも思う。
せめて自分が関わっている学生にはいい時間を作る助けになれればな。(結局自分のこと)
最近の気づきとしては、椅子の高さ、位置って肘の高さを考えることも大事だけど、座るという行為は明らかに下半身の方が重要なのだから下半身の安定をもっと考えねばならない、てなこと。無意識的に「ちょうど良きところ」を探しているけれど、これはもしかして4スタンス理論を絡めればもっと具体的に効率よく決められるのではと思ったり。
そろそろ夏以降のコンサート告知もしていこう。流れに乗って。