世の中大変です。

姿が見えないものとの戦いは精神的に少しずつ追い込まれていく感覚がありますね。

こういう時に自粛もせず対策もとっていない人は論外として。少しずつ我慢をすることでしんどくなっていく中、音楽は大きな助けになるのですが・・・不要不急と言われたら確かにそうですな。

 

繰り返しのようですが、こういう時の音楽は本当に沁みます。

今年の後半に向けてラフマニノフのチェロソナタに取り組んでいる関係で、ラフマニノフのオーケストラ作品をたくさん聞いているのだが、感動で免疫力上がってるんじゃないかと思うほど。シューマンもたくさんの作品を聞くことで苦手意識が薄まってきた感じも。

不思議なもんで、そんなに特別好みでない作曲家でも、ひとりに絞ってたくさん聞いたり、作曲家について書かれた本を読んだりしていると少しずつ身近になってきて、しまいには好きになってしまっている。

もっと若い頃にこの作曲家に身近になれてたらな、と思うことも多いけれど、自分の心の容量にも限界はあるし、高望みもね。自分をネガティブに見るよりも、未来の自分がより良いものになるよう考えた方がよっぽど良い。

 

ということでシューマンとラフマニノフにどっぷりな毎日です。精神的にロマンあふれる日常。