傷つきながらもなんとか命を保って帰ってきた、といったところでしょうか。昨日の演奏会にご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

 
最初にプログラミングしたときは、よしこれはバランスもいいしコンセプトもいいだろう、とご満悦だったのだが、いざ合わせをはじめてみると単純に重い。大きすぎるレベルのプログラムだったなと青ざめると。
4曲ともに、しっかりした個性を持った素晴らしい曲だなあと改めて感動しながら準備、演奏しておりましたがいかがだったでしょうか。
 
いやはやしかし、自分の指が付いてこない悔しさよ…とにかく、もっといい演奏が出来るようになりたい、その一心でさらに精進します。こちらが必死にやろうと、それ自体を伝えることに意味はないわけで、ただひたすらにもっと技術をつけねば。
 
今回初めて自分で企画してみたものの、事務作業が少ないながらも何だかんだ精神的に負担があり。なかなかこれは余裕がある時にしか出来んなと自覚。プログラミングにもこだわりつつしっかりした準備をと思うと…なかなか自主企画には手が出せなくなりそうで怖いところ。来年はベートーヴェンイヤーになるし何かやろうかとも思っていたがこれは再考が必要だな。
 
 
しっかり自分を見つめ直しつつ、しばし充電期間に入ります。