留学してよかったと思うことの一つに、ヨーロッパ、作曲家が感じていた天候や気候を感じれたこと。まあ当時とは気候も変化してる、という細かい話はなしで笑

晴れた時の“晴れた感”は忘れられない。

 

今日の東京は白っぽい曇り。日本のこういう曇りってヨーロッパではあまり感じなかったかなあ。周りの建物の色との関係もあるから空の色の問題だけではないだろうけど。

偉大な作曲家が梅雨の日本で作曲したらどんな曲がうまれたのだろうか。いつも服がベタベタしていて、傘は欠かせない。それなのに都会では人が多すぎて傘がさしにくく、人の傘から水が滴ってくる。水たまりの水を躊躇なくかけてくるトラック。そんな中紫陽花が咲いている。

うーん。明るい曲はうまれなさそうですな笑

 

梅雨生まれにも関わらず雨が大嫌いな私は、これからの季節を想像するだけで気持ちが暗くなる、という話でした。明るい曲弾いて元気出そうと思ったらこういう時に限って短調ばっかりなんだよなあ・・・。