久しぶりに(とはいえ半年ぶりくらいか)ルービンシュタインのリストソナタの録音を聴きながら。
リストと思えないくらい柔らかいロマンがあってそれはそれは美しいのだけれど。最近もっぱらギレリスばかりを聴いていたからだろうか。最初異常に気に入った録音だったのに今聴くとなんだかこう、物足りない気がしてくる。
録音って怖いなあ。一個録音を聴いただけで好みを語っちゃいけないのは間違いないと改めて思う。その時の自分の気持ち次第でこんなに印象が変わってしまうのだから。
その場その場、生の感動はやっぱり大事にしなきゃな。
とおもいながら入り込んで聴いていくと、やっぱり素晴らしい演奏だなあ・・・