奥行き相談

奥行き相談

どうしたら幸せになれるのか

 
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1年間なにも書かなくてよかったほど精神が安定していたなんて素晴らしい。

これも全て主様のおかげなのだと感謝。

 

しかし1年ぶりにうっすらとしか覚えて無いIDを思い出し、

キーボードを叩いているのは次の通りだ。

 

SNSに仕事関係から好き勝手に自分のタイムラインに身内ネタばかり書かれ、

荒らされてる気がして気持ち悪くなった。

社交辞令を兼ねつつ最小限のコメントで抑えその場を乗り切ったつもりでいたが、

ミスターKYが私への批判を混ぜつつ何様のつもりかアドバイスのつもりでコメント欄に乱入。

 

社会人なら普通にあることだと自分でもわかっているが、

このミスターKYのような人間は男尊女卑だったり、年上を敬えと

実力主義からは程遠く、そう生まれたという変えられぬファクターでしか

自分を優位に立たせられない。

小さな人間。

口だけでもさらっとおだて褒めれれば良い方だが

言っている言葉からは程遠くいつも上から目線。

 

 

主様が帰宅。

 

愚痴を聞いてくれた。

 

 

愚痴を聞いて言ってくれたのは

  「そりゃ確かにムカつくな」

   という同情の言葉でも

 

    「大変だったね」

     いう慰めの言葉でもなく

 

 

 

 

「怒ってる顔も可愛いなw」

 

 

 

こんな素敵な人に愛されているなんて我鼻高々なのである。

 

最近 「恋」 をしちゃいました

("▽"*)キャ

確かに私には主さまという存在がおりますが、



だって人間だもの!


女の子だもの!
ドキドキしたいものおお!!


良い男にはトキメキます。



もう、顔を思い出すだけで

ぎゃあぁー(///∇//)!!!

すぎいいぃぃいいいい!!


などとありふれた叫びで我ながら恥ずかしいと思う。

しかしながらこれほどまでにトキメいたのが久しぶりで

嬉しくて楽しい。



お年頃の御中年だからウエストきゅっと!
太ももモッチリ目指してダイエットしなきゃ!

将来同じ苗字になるかもしれないかもしれないような気がしなくも
ないから字が上手くならなきゃ!
彼も吸わないから私も禁煙しなきゃ!(でも吸う)
小ざかしく「わたし家庭的なんですぅ~」アピールに
手料理フェイスブックにアップしなきゃ!
色々頑張るエネルギーが湧き上がるのがとにかく楽しい。
まるで学生の頃に戻ったように毎日が楽しくてしょうがない。


しかし本音を言うとこの人と一緒になることなんて一生無いのは
分かり切って居る事なので、実のところあまり彼の事を知る必要なんて無いのです。
だって私が主様以外に従順であるわけないじゃないですか。
片付け出来ない悲観的喫煙女のBカップ風情をこれほどまでに
温かく見守ってくれる人はこの世に居ないのです。

そしてなにより彼を好きになった理由が主様本人なわけですから。
今までこの系統の顔を好きになった事の無い私が、
主様のせいで免疫がついてしまい、いとおしくすら思わせたのです。

人間、慣れって怖いね。

彼を好きになってから主様を最近じっくり見ていますが、
かなり似ている。
主様のように素敵な人なのだろうかという
期待を込めた「好き」という気持ちなのだろうと思います。
主様がもうちょっと8Kgほど痩せて、
メガネをかけて、
はにかみ笑顔で笑いかけてくれれば
…同じトキメキを感じる事が出来るんじゃないかとさえ思えてきました。

人間、近い親戚に性的興奮が起きないよう、ある程度それが脳に仕組まれているように、
太った人間は不健康だと判断し、脳のどこかでこのデブとの
子孫は残すな!と訴えかけるのですから。(確か遠い昔大学の授業で言ってた)
主様には確実に痩せてもらわねばなりません。

ドキドキしたいです。

主様にドキドキしたいです(切実)






R市場のお買い物マラソンで買ったブツが次々と届き始めた。

そのうちのひとつがこれ






20150417






福袋ってやっぱこれだから楽しい。

自分では買わないようなちょっと熟女系なタイプのドールとその他色々(笑


こういう下着にばかり手を出すからブクブクと太っていくのではないか。


最近そう思う。





そ う だ こ の だ ら し な い 体 の た め に も

補 正 下 着 を 買 お う





そう思って市場ページを開いて買ってしまったのがこれなのだから

どうしたものか。


だって安いし!

持ってるだけで可愛いし!

着ればちょっと良い女になった気がするし!


こういうの着ても見てもらえる事なんてないのは充分承知なのだが。

いわゆるネイル女子と同じ感覚なんだと思うのだ。

自分のために買っているのだ。

身に付けて自分が満足すれば元が取れる。


と考えつつ主様を睨み付ける私。





「ゴムくさっ…!」




布団の中で叫ぶ声がした。

安物の下ろしたてなんてそんなものですわ。
大分仕事がキツかった。

何も終わってないのに昼休憩無しで定時で帰らされる。

仕事が遅いわけではない、むしろ早い方なのにギリギリまで仕事をしていると文句を言われる。

半分目が閉じそうながらも40分頑張って運転し、一旦家に帰ってしまうと猫の世話をし、

晩飯を作るので精一杯で家事や家で仕事というところまで体力が持たない。

家に帰ってしまうと仕事が出来ない=(イコール)仕事とプライベートとの切り替えがきっちりしている良い社員なんです、私。

前社長のパソコンの中みたいに提出物と2chで拾って来たコピペとか家族写真が入り乱れたフォルダーとか作らないんです、私。

オーバーワークも良いところなんです。

なのに次の日はあれもやってない、これもやってないと愚痴を言われているここ数日間。

絶対パワハラで訴えてから辞めてやる。

毎度のことながらそう思う。


仕事を片付けさせてくれないばかりか文句を言われる会社と、サービス残業だらけの会社と...どっちが良いかと言われればサービス残業の方が私は絶対的に良い。

だって私精神的にとても弱いんです。

前頭葉が多分上手く機能していないんです。

精神的苦痛を受けるくらいなら肉体的苦痛を受けさせて下さい。



帰ると主様がいつもの事ながらおうちを綺麗に片付けてくれていた。

主様が帰る前におうちを温めておく。

今日は「寒い寒い!」と家に帰って来てからは言わなかった。

ニヤリとほくそ笑む私。

まあ、連絡も無しに大分帰って来るのが遅かったので、その言い訳に必死なのもあったが。

真っ暗で寒い家に帰るのが辛いのはよく知ってるし、灯油代は主様持ちなのだから彼の心地良いようにしてやろうじゃないかと意気揚々とフルパワーでコタツとファンヒーターを付けてやったのだ。


ただ、あまりにも帰りが遅かった言い訳に必死なので逆にうんざりしてしまい、聞いてるうちに遅くなるのであればその分だけ私だって帰ってから少し休めたのに...思いはじめてしまう。
ついには浮気なんじゃないかと思い始める。


ずっと昔から浮気はしても良いと私は思っているし、そう伝えている。

好きな人には幸せであってほしいものだから。

私では与えられない幸せを誰かが埋めてくれるのであれば嬉しいし、

私の「幸せにしなきゃ」のプレッシャーも和らぐ。

何より浮気されたら自分も浮気できるでないか。

出来る器量があるかどうかは別の話として。


「そんな悲しい事言わないで」 

いつも言われる。




とりま浮気するなら正直にメモを置いといておくれ。

「いつもパート主夫してくれて有難う」

私も気が向いたら私もメモ残しておくから。





昨日の話。

出勤中、といっても家から400mほど離れた位置だが、
車の電光表示がおかしかったので、エンジンをかけなおしたところ、
再びエンジンがかからなくなったというトラブルがあった。
携帯で主様にかけようともバッテリー切れ。
400mほどであれば歩いて家に行けばいいだろうかとウロウロあたふた。
車が来ては追い越してくださいと合図を送り、
その場を離れていいものか迷ったり、
家まで行こうと数歩歩いたり。

そんなところにまた一台の車。
追い越してくださいと合図したら車から出てきたのは
主様であった。

病院に行くとか言ってたっけ。

「どうしたの?」

「車が動かなくなっちゃって...」

「ええ!? ちょ...見せてみ」


何か色々がちゃがちゃやっている...

とりあえず会社に電話を入れないとと思い、彼に電話借りて電話をする。

いつもは自分が朝番だが、土日にかけて遊びに出かけるので
私に遅番で出てほしいといっていた先輩が出る。

「もしもし」

「すみません、おはようございます、私です。」

「ああ、おはようどうしたの?」

「車が道路の真ん中で動かなくなっちゃって...ちょっと遅れると思います。」

「はぁあ!!??私新幹線があるんだけど!?」

「ああ、はい、そうしゃty...」

「(舌打ち)...1時までは待ってあげるけど??」

「あの、社長に遅れるって報告お願いしたいんですけど。」

「はいはい、いっとくからー」

自意識過剰、面倒臭いことは人に押し付ける、自己中心的、男性相手には態度が変わる。
まあ、いわゆるお局様って人なのはわかっていたが、正直ここまで自分しか見えていないのには軽くショックだった。

しかしバッテリーが上がってただけみたいで(電光表示が付かないため解らなかった)
主様が借りっぱだったというブースターケーブルを繋いでくれたらまたエンジンがかかった。

世間で言う「王子様」とはこのことかと思った。

近場のスーパーに車をとめて会社まで送っていってくれると言ってくれたが、大丈夫そうだったのでそのまま出勤。

結局時間には間に合った。


主様といると偶然がよく起こる。


彼が私ともうちょっと会ってみようと思ったのも偶然私がカフェで彼を見かけたのに手を振り、再会したのがきっかけだと言っている。
それが脱毛(婚活の一環)帰りだったのが今でも恥ずかしいが。

そんな40代の結婚に切羽詰まったおっさんの誕生日が近づいて来た。


今朝はコンビニへ行くと嘘をついてケーキの予約を取りに言った。
なんとなくその嘘に気づいているが黙っててあげようとしている彼に私は気づいている...

まあ、ばれててもいい嘘だから...



明日も頑張る。

とりあえず寝る。