先週、大量に刈り取ったギシギシの様子を確認してきました。

 

1週間経過した現在、ギシギシは黒っぽく変色し、枯れ始めています。その一方で、地面からはイネ科の草が少しずつ生えてきました。

 

※畑は現状2か所あって、除草剤を使用していない畑です。

 

ダウン刈る前のギシギシ

 

ダウン刈って1週間後

 

ダウン刈って1週間後(拡大)

 

ギシギシは刈ると茶色になって、枯れるのでしょうか!?

 

また、クローバーやチドメグサも増えてきています。

 

ダウンクローバー

 

ダウンクローバーとチドメグサ

 

今回の高刈りの目的は、雑草を完全になくすことではなく、背の低い植物を増やして管理しやすい状態を作ることです。そのため、クローバーやチドメグサが広がってくれれば照れ

私が目指しているのは、「できるだけ楽に管理できる土地」ですおねがい

管理といっても、すべての草をなくしたいわけではありません。目立って高く伸びる草が生えなければ、背の低い草はそのままでも問題ないと考えています。

まだ先週刈ったばかりですが、今回は刈り残しや新しく少し伸びてきた部分だけを軽く刈りました。
※小さな範囲だけ手入れをして、この場所の作業はいったん終了です。

今後も経過を観察しながら、「高い草は抑え、低い草に置き換えていく」という方向で、無理のない管理ができればおねがい

 

 

ダウンあと、結構イノシシがきていて、凸凹に穴を掘っている。

 

 

 

 

 

 

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法面(のりめん)の草刈りを行いました。

作業中、法面が少し崩れていることがありました。

 

ダウン草刈り後

 

ダウン草刈り後(別の角度)

 

 

AIを使って調べてみたところ、

 

雨が降った直後の法面の草刈りは、崩れやすくなる可能性がある。

 

1.土が柔らかくなっている
雨水が染み込むと土が緩みます。
足で踏むだけでも表面が崩れやすくなります。

2.草の根が土を支えている
草を低く刈りすぎたり、根まで枯らしたりすると土を保持する力が弱くなります。
特に急な法面では影響が出やすいです。

3.作業者の体重による影響
法面の途中に立って草刈りすると、足元の土がずれて小さな崩れが起きることがあります。
 

 

 

 

 

今後、草刈り等で気を付けること

 

爆弾地面がむき出しになるまで刈らない
草を完全になくさない、高刈りを意識する。

法面は草の根が土を支えているため、ある程度草が生えている状態の方が崩れにくいそうです。

 

爆弾除草剤は法面には不向き

除草剤は草の根まで枯らしてしまうため、法面では土を支える力が弱くなり、崩れやすくなる可能性があるそうです。
そのため、法面では除草剤を使わず、草を適度に残しながら管理する方が良いとのことでした。
※現在、私も法面やその周辺では除草剤は使用していません。

 

 

AIで調べた感じは、こんなところでした。

 

 

 

 

 

 

次回は作業方法を変えてみる
今回の経験から、次回草刈りを行う際は、法面に直接乗らず、法面の上にあるあぜ道から作業してみようと思います。

まだ試行錯誤中ですが、
「雑草を完全になくす」のではなく、
「法面を維持しながら管理する」

という考え方が大切なのかもしれません。

今後も経過を観察しながら、自分なりの管理方法を見つけていきたいと思います。

 

 

 

 

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私が使っている草刈り機(刈払機)は、クボタ(Kubota)の「KC2610EZ」です。

排気量25.4ccクラスの肩掛式モデルで、私が草刈りを始める前から家にあったものなので、かなり年季が入っています。

それでも今のところ特に不満はなく、普通に使えています。


 


チップソーは家に数種類あります。
ただ、チップソーにはさまざまな種類があり、耐久性もかなり違うようです。

実際に使ってみると、石や地面に当たることも多く、ひどい時には1日で切れ味が落ちてしまうこともあります。

 


そのため最近は、「どのチップソーが長持ちするのか」「価格と耐久性のバランスはどうなのか」も気になるようになってきました。

草刈りを始めてみると、草の種類や地形によっても使いやすさが変わるので、今後はいろいろ試しながら自分に合った道具を見つけていきたいと思います。

 

 

 

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