以前、除草剤を散布した土地の草刈りを行いました。

除草剤の効果ですが、正直なところ

爆弾効いている場所

爆弾除草剤はかかっていない所

がはっきり分かれる結果になりました。

効果が出ている場所では草の成長が止まり、かれている様子も見られます。だがしかし十分にかかっていない。

又まったく除草剤はかかっていないところは、草が元気よく成長していました。

 

除草剤を散布してから4週間後になります。

 

ダウン上部枯れている箇所

 

ダウン枯れている&新たに雑草の箇所

 

ダウン除草剤がかかっていなかったと思われる箇所

 


全てが中途半端な状態だったため、
爆弾このままもう少し様子を見る
爆弾追加で除草剤を散布する
爆弾いったん草刈りしてリセットする

のどれにするか少し悩みました。

最終的には、いったん草刈りをしてリセットすることにしました。

今後は、草刈り中心で管理していくのか、それとも除草剤を活用していくのか、実際の経過を見ながらゆるく考えていこうと思います。

雑草対策は一度で正解が見つかるものではなく、試行錯誤の連続ですね。今回の結果も今後の管理方法を考えるための良い経験になりました。

※今回掲載している草刈り前の写真の一部は、静止画として撮影していなかったため、撮影していた動画から切り出した画像を使用しています。

 

 

ダウン刈り終わりがコチラ

 

 

 

 

 

気になった草を調べてみた

今回気になったのは「ヤブガラシ」という植物です。


名前を聞いたことがなかったので調べてみると、ヤブガラシはブドウ科の多年生つる植物とのこと。

繁殖力が非常に強く、フェンスや樹木、他の植物などに巻き付いて成長し、周囲を覆い尽くしてしまうことから、厄介な雑草として知られているそうです。

また、別名は「ビンボウカズラ(貧乏葛)」。
手入れをせずに放置された庭や空き地に繁茂することが多いことから、そのような名前が付けられたと言われています。

 

 

 

 

 

 

20260606 1/4

 

 

今回は、ギシギシが大量に生えている土地で「高刈り」に挑戦してみました。

まずはこちらの写真です。

 

ダウン【写真①】

手前が前日に草刈りをした場所で、奥にはギシギシがびっしり生えています。

この日は、このギシギシエリアを刈っていきました。

 

ダウン【写真②】

そして別角度から見た同じ場所がこちら。

改めて見ると、本当に見事なまでにギシギシが生えています。
まるで人工的に植えられた「ギシギシ畑」のようです。
ここまで均一に生えていると少し驚きますね。
この土地は以前の管理があまり行われていなかったようなので、その影響もあるのかもしれません。

 

ダウン【写真③】
こちらが刈り終わった後

 

3反の土地で草刈り作業
この土地は全体で約3反(約3,000㎡)あります。
今回の作業では約2時間で1.5反、約1,500㎡ほど刈ることができました。
ただ、その頃には草刈り機の燃料がちょうど空になります。
作業時間と燃料消費の目安としては、私の場合、
ドンッ約2時間作業
ドンッ約1,500㎡刈り取り
ドンッ草刈り機の1タンク消費
という感じになりました。

 

 

 

高刈りは意外と難しい
今回は地面から5〜10cm程度を残す「高刈り」を目標にしました。
ところが実際にやってみると、なかなか思った高さに揃いません。
いわゆる「トラ刈り」のようになってしまい、高さがバラバラです。
高めに刈ろうとすると場所によって高すぎたり、逆に修正しようとすると深く刈り過ぎたり…。
高刈りは簡単そうに見えて意外と難しい作業だと感じました。

 

ダウン【写真④】
トラ狩りになったのでは。

 

とりあえず色々試してみる
今回の目的は、雑草を完全になくすことではなく、土地を無理なく管理していくことです。
実際に作業してみて感じるのは、草は刈っても必ずまた生えてくるということ。
だからこそ、毎回完璧を目指すのではなく、
「草は生えてくるもの」と割り切り、適度に付き合う!!
まだ試行錯誤の段階ですが、高刈り・低刈り・除草剤など、さまざまな方法を試しながら、自分に合った管理方法を探していこうと思います。
また、この高刈りした場所が今後どのように変化していくのかも記録していく予定です。雑草の生え方や管理のしやすさなど、実際にやってみて分かったことを今後もお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

その他、草の説明。
今回はこの草何の草?って気になったので、スマホで撮影してきました。
 

ダウンチドメグサ(右)
チドメグサは、地面を這うように広がる多年草で、日本では道端や庭、畑の湿った場所によく生えています。
ダウンスギナ(中央)
スギナは、つくしの親にあたる植物で、日本中の畑や空き地、庭などによく生える多年生雑草です。

スギナを嫌う人もいますが、チドメグサやスギナのような背の低い草であれば、景観を大きく損なうことはないように感じます。

 

ダウン若いキクイモ
キクイモは、北アメリカ原産のキク科の植物で、地下にイモ(塊茎)を作ります。
イノシシは鼻で地面を掘り返して、キクイモの地下の塊茎(イモ)を探して食べることがあります。

 

ダウンホソムギ
ホソムギ(細麦)とはホソムギはヨーロッパ原産のイネ科の多年草で、別名「ペレニアル・ライグラス」とも呼ばれます。
成長が早い! 春になると穂を出す。草丈は30cm~1m以上になることもある。
花粉症の原因になる場合があります。

 

 

調べてみると意外な発見がありました。
草によってはイノシシの餌になったり、花粉症の原因になったりするものもあるようです。
ただの雑草と思っていましたが、なかなか奥が深いですね。
今回は軽く調べただけなので、今後もう少し深掘りしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

20260530 20260531

 

 

先日、ラウンドアップを散布してから2週間が経過しました。

まずは散布から1週間後の様子です。


ダウン【1週間後の写真】

 

 


「本当に効いているのかな…?」
と少し不安になったのを覚えています。
 

 

そして、こちらが散布から2週間後の様子です。
ダウン【2週間後の写真】

 

 

 

 

1週間後と比べると、枯れている部分がかなり増えてきました。
 

葉がカサカサ感じに見えます。

除草剤のせいでしょうか!?


ただし、全体が均一に枯れているわけではなく、しっかり枯れている場所と、まだ青々としている場所があります。

振り返ってみると、自分の散布方法にも原因があったのかと。

今回は比較的早いペースで歩きながら散布したため、除草剤が十分にかかっていない箇所もあったように思います。
 


感想と今後の予定ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


1週間後の時点では思ったほど変化がなく少し焦りましたが、2週間後にはそれなりに効果が見えてきました。

ラウンドアップは葉から吸収された成分が根まで移動し、植物全体を枯らしていく仕組みです。そのため、完全な効果が現れるまでには3~4週間ほどかかると言われています。

もう1~2週間ほど様子を見て、十分に枯れたタイミングで草刈りを行う予定です

その後、伸びてきたススキや生き残った部分に対して、再度ラウンドアップを散布する予定です。

果たして根までしっかり枯れてくれるのか。

引き続き経過を観察していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

撮影:20260524・20260530