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 古文って、まともにやったことがないのです。受験の時は捨てましたw。

【注】よい子は真似をしないでください。

   数学で取ればいいんだろ

   などは、数学ができるようになってから言いましょうね。

 

 実は古文の参考書とか問題集とか、やろうとしたことはあるんです。森野宗明先生のご本です。でも、理解できていっている感が全くせずに、数ページで挫折しました。憶えていることと言えば、序文に、土佐日記「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。」 をもじって、『おほけなくも、英語の良書があるので古文でもやってみた』的なことが書いてあったことだけですwww。

 

 さて、難関理系をめざす『よい子』(高1)の話です。

 高3で数学理科にかけなければならない時間は膨大です。高3になってからは、古文とかそうそう付き合っていられません。


 しからば、高2ではいかに、というと、高2からは地獄の物理と化学基礎(化学基礎はやっかいです)が入ってきますし、なにより高2で英語は終わらせたい。数学の先取りすら困難になると予想されます。いはんや古文においておや。

 

 さすれば、もはや、あえて高1でせずんばあらず。

 

 さだのおかも一緒に勉強してみることになったのでありました。

 

 古文の勉強法など、いろいろ当たってみると『単語憶えて活用憶えて接続おぼえて・・・』というのが主流のようです。そりゃそうなんだろうけど、どうなんだろう。古文の勉強をしたことがないさだのおかにはわかりません。ただ、違和感は残る。「違うんじゃない?」と感じてしまうのです。直感です。すみません。

 

 参考書ルートとかもありますが、「授業でやってるのに?別に本を買って読むの?なんで?」とか思うわけです。『さだのおかが勉強する』といっても、生徒にフィードバックすることが目的です。生徒の立場で考えると、高校生は授業と教科書と高校の先生をフル活用するのがいいんじゃないの?と思ってしまうのです。とはいうものの、一般的な高校の授業がどういうものかも知らないんですけどね、いかんせん、さだのおかの高校、当時偏差値45以下・・・。昔といえば写経?このあたりの高校では、もちろん今もやらされておりますw。

 

 かくして、使う教材は教科書と、教科書ガイド。それと、文法と古語と古典常識のできるだけ軽いリファレンスは必要なので、『MD古文』という『受験本』を使うことにしました。(古語辞典とかムリです。昔は古語辞典を買わされたんですよ。)あとはtry itあたりを密輸入すればいいっしょ。目標は、教科書の本文レベルの古文を読んで現代語訳ができるようになること。

 

 さて、どこからどう攻略しましょうか・・・。

 

本リスト

教科書:精選言語文化(東京書籍)

教科書ガイド:↑の対応のやつ(あすとろ出版)

辞書+資料:MD古文(朝日出版社)(絶版です。これだからおじいさん先生は・・・www。でも古本で安いです。)