受験日が近づいて来ました。大学入試はもう始まっていましたね。指定校争奪戦は終わり、総合型の真っ最中でしょうか、健闘を祈ります。指定校を取れた人はおめでとうございますですが、指定校に落ちることもゼロではないので、試験まで気を抜かずに。取れなかった人は、以下をお読みください。
中学受験、高校入試、大学一般入試は、ここからがまさに勝負所です。不安になることもあると思いますが、焦らないことがなにより大切です。
時間が限られてきたからこそ、ひとつひとつ、丁寧に、確実に、時間をかけて、出来る問題を増やして行きましょう。単元毎に、または、問題のパターンごとに、『この単元、このパターンの問題は解ける』という実感を増やしていくことがコツです。
『ここは出来るようになった』というところには、問題集の目次に印をつけていきましょう。印が増えていくのが励みになります。また、落ち着きや自信を生みます。
わからな過ぎて印が増えないときは、信頼できる先生またはさだのおかに相談しましょう。
『〇〇を1日でマスターしたい』とか、そんなことはくれぐれも考えないようにしてください。上手い話はありません。ユーチューブのタイトルに踊らされないように。『〇〇対策』という言葉もちょっと眉唾だったりします。
さだのおかのところにも、昔、『〇〇対策を1日でお願いします』という依頼が来たことがありましたが、無理です。1日で解説できるボリュームだったとしても、この気持ちのありようでは、解ける、できるに変化して行きません。その旨伝えて時間をかけるよう促したのですが、聞き入れられることはなく、結局その生徒はうまく行きませんでした。
ひとつひとつを着実に、これしかありません。