SUKHOI 45 & 25
先日完成した SUKHOI45と25のテストフライトと調整をしました。
手前から 25・45・60 クラスです。
今日は疲れてヘトヘトになったんで、コメントはのちほど…
かわりに写真いっぱい載せときます。
基本スタイル・モーメント・面積比率は3機ともほぼ同じです。
↓2年前に完成し、FA56搭載からはじめ、数十種類のパワーユニットをテストしてきた
60 SUKHOI は、約500フライトを消化しました。
↓今日の目玉商品、SUKHOI 45 EP
主翼面積 37.2d㎡ 全備重量 1360g
JD45モーター Phoenix60A 2500mA4セルリポ APC12×6E-R
初飛行からほとんど調整いらず、ズバッ・ズバッと気持ちよく決まります。
ターンのゆれも全くなく、すごく高性能を感じさせてくれました。
半年間苦労した45クラスのパワーユニットも、まったく調整いらず。
そのおかげで最初から飛行に不安はまったくありません。
ギャラリーからは60SUKHOIよりターンが美しいとの評価でした。
ただ、舵の切れが私の運動能力を超えていて、ターンの切り終わりにわずかにおつりが出ます。
舵角比を調整しましたが、エレベーターを少なくしていくとターンが美しくなくなります。
「そりゃあアンタが10年若かったらこのままでも抑えきれただろうな」
なんて失礼なことも言われましたが。
調整方向としては、重心をあと5~10mm前に出すのがいいみたいですね。
でも、現在の重心位置は中央前縁から30mmでっせ・・・
↓SUKHOI25EPです。
主翼面積 31.2d㎡ 全備重量 890g
JD25モーター 30GAアンプ 2500mA3セルリポ 10×6R
とーってもかわいくて、手軽な25クラスです。
初飛行は、もうコンバット機! 水平飛行は安定してるのに、舵を切るともうピクピクです。
よく考えると、翼面荷重 28.5g/d㎡ ですね。
大きさ比較、SUKHOI三段重ね。











