2017/4/21 | きよすぃーのブログ

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毎日幸せ♪♪
あ、双極性障害です〜

さて、幼少時代の環境について調べてみたわけで

 

双極性障害発症の原因となりえるのかについては何ともいえないという結論に至った

 

一要因として働くようなニュアンスだった

 

他に遺伝子やら何やら複合的に組み合わさって発症するようだと今の医学の観点から見るとそんな結論だった

 

そもそも中学生以下の年齢では双極性障害と判断するのが難しいらしく、さらに幼少期ともなるとなかなか判別が出来ないようだ

 

僕自身最初に体の不調を訴えたのは中学二年のころで正確な診断が下らなかったのかもしれない

 

過去を振り返ると

 

一番昔で記憶にあるのは小学校4年の時に母が暴力を振るわれている光景で

 

それまで父と母はそれなりに仲良くやっていると思っていたのでそれはかなりの衝撃だったのだと思う

 

今でも時折夢に鮮明に出てくるし、大きな音や声でフラッシュバックする時があって嫌悪感に苛まれる

 

そんな事がありつつ中学生になり、幸い学校のほうは友達ともうまくやっていたし、勉強も多分出来るほうだったとは思う

 

でも今考えると典型的な良い子を演じていたのかもしれない

 

小さい頃は良い子にして勉強が出来れば親が仲良くしてくれると信じていた

 

そして中学生になって分別がつき始めた頃、そう単純ではないと信じたくは無かったがその事実を突きつけられ

 

張り詰めた何か、今まで積み上げてきたいろんな物がどうでも良くなったのは覚えている

 

勉強することに意味を見出せなくなった

 

それからは学校を行くのをしてやめただただ毎日寝ていた

 

やる気も起きず何かしようとも思わず中学生の半分をそうして過ごした

 

で病院に連れて行かれ鬱と診断されたわけだ

 

コレがこの病気のはじまり

 

 

因みに家庭環境について書くとまだまだ酷い人も多いとは思うが、母は専業主婦で父が会社員でギャンブル依存症

 

ギャンブルの借金もいくらかあったと思う

 

あとはやはり母に対する父のDVが何より耐えられなかったかな

 

どうにかしたかったけど体格でも力でも勝てなかったし間に入ってとめるのがその頃は精一杯だった

 

唯一助けは父は僕に対して手を上げることが無かったので、間に入って止めることが出来たこと

 

ただその時の恐怖は未だに覚えている

 

包丁を持ち出された時にはもう無理だと思ったのと同時に僕の中にどうしようもない怒りが沸いてきて父を殺してしまいそうで自分が怖かった

 

未だに夢で見ると朝はブルーな気持ちで起きる

 

それがあってか人と深い関係になるのが相手を傷つけてしまいそうで怖くてよい距離感を保てない

 

けどまあ今生きているので良しとしよう

 

色々脱線したけど、要は育った環境は多少影響あるけど病気を発症する全部じゃないよって事です