毎年恒例、岡山インディーズシーンのイベントの一つ 「バレンタイン・ミュージックフェスタ」

さてさて、今日は全15バンドほど出る中の、2番目の出演。

ライブ自体は、午前中の早い時間(10時半)からのライブということで、体、テンション、集中力…全てが高い位置に上がらないままスタート。
ただ、音さえ出てしまえば、自分ができる最善のパフォーマンスを発揮。
きちんと演奏できたんじゃないかな?

あとは、楽屋でミーティングや曲作りや、雑談で、のんびり過ごすだけ。

昨年のこのイベントは、トリだったから、のんびり過ごした最後に出演というパターンだったが、今年は逆パターン。
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開幕戦まであと3ヵ月に迫った、軽四耐久。
参戦車輛は、少しずつ内装の取り外し等の準備を始めた。

開幕戦は、とりあえずターボ、ノーマル、各フルノーマルクラスに参戦するので、車輛は足周り以外は、軽量化くらいしか作業が無い。
そこで、我がチームが力を入れるのが、ボディーデザイン。

「Teamオートセンター・木山神社レーシング」のオリジナルキャラクターをデザインし、痛車で参戦することにした。
キャラクターのデザイン案を、ウチのデザイン&メカニック&ドライバーのチームメイトが描き、それをアニメーターをしている、僕の兄に頼んで作画してもらう。

今日は、この週末に東京から帰って来ている兄に、チームメイトを紹介し、二人でデザイン会議をしてもらった。
これで、ほぼデザインが決まった。絵のイメージも見えてきた。
車体デザインが完成するのが、今から楽しみだ。
昨年の参戦車輛を見た感じから、ウチのチームのデザインで参戦したら、一番目を引く車になるに違いない。
今からとても楽しみだ。

速さには、一切の自信は無いが…
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けっこう親交があったのに、しばらく疎遠になっているうちに、普段はすっかり忘れていて、何かの拍子に思い出す人がいる。

思い出の中の友や先輩や師…


その拍子は訃報だった。

加瀬竜哉さん、彼との出会いは、彼が RAD RATS をやっていた頃。渋谷Egg-Manでの事だった。
それが、僕が現ANTHEMの坂本英三さんとつるむようになり、坂本さんのバンドに加瀬さんが参加してから、ちょくちょく一緒に行動する事が増えた。
そこからしばらく会わない期間があったが、ある時にマンドレイク・ルートというレーベルの事務所でバッタリ再会。
その後、Rainbowのトリビュート盤「虹伝説」のレコーディングの仕事で、一緒に仕事する機会があり、深夜に自宅にお邪魔したりした事もあった。
気さくで、歳の差を感じさせず、親しくしてくれた加瀬さん。
炎の器用貧乏の笑顔や、レコーディングしたての、自らのユニットの音源を嬉しそうに聴かせてくれた少年のような眼差しを思い出す。

左手でギターを、右手で鍵盤を 同時に演奏する妙技を持っていた彼。
歌も上手く、コーラスが美しかった。
ユニークで、気さくで、時に真面目に音楽を教えてくれた加瀬さん。
先月24日、47歳で亡くなられたそうだ。

僕の青春の日々の中で、確かに大きく関わった、素晴らしい才能の持ち主の加瀬竜哉さん。

思い出をゆっくり噛みしめながら、ご冥福をお祈りします。