昨夜は、昨年のS.A.R.S軽四耐久レースの第三戦にて、NDクラス優勝したチーム、「Banquet Meister」のガレージに、ウチのチームのメンバーとお邪魔して来た。
ウチはNFとTFクラスで参戦するので、車の仕様は全く違うが、モチベーションを高める意味でも、大会の細かい点を知る為にも、意味ある時間となった。

エンジンのメンテナンスをする という事で集まっていたが、結局ウチのメンバーと談笑しただけで、昨日は終わってしまい、更にはタイヤ1セット、お土産まで頂いてしまい…
迷惑をかけたやら、ありがたいやら、楽しいやら…の夜だった。

Banquetのメンバーも、話してみれば、実は何かと繋がりある人達だったり、ウチのメンバーは、ホントに愉快なメンツだなぁ…と思ったり、車2台をつぎ込んでも、こんな人達に出会えたなら、惜しくはないなぁ、と 暖かな気持ちになれた時間だった。
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先日出演した、「バレンタインミュージックフェスタ」では、やたら若い女の子のバンドが共演者に多かった。第四次バンドブームとも言える現象で、第一次、二次、三次と大きく違うのが、このGirlsバンドの出現だろう。
 
第一次、二次までは「Ladies Band」と言われていた。 
 
第一次バンドブームは、N.W.O.B.H.Mの時、当時の女性バンドは珍しく、当時の代表はやはりSHOW-YAだろう。
 
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第二次は、社会現象にもなった90年頃のバンドブームで、この時にLadiesBandは市民権を得た。その代表格が ピンクサファイア。第一次の 男っぽさを打ち出したスタイルから、女を武器にしたスタイルに変わったのが第二次だ。 
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そして、第三次は90年代末のビジュアルブーム。新潟や広島と言った、地方のバンドがブームを牽引したが、このブームは女性バンドの出現はなく、中性的男性が人気を得た。その代表格が、SHAZNAやマリスミゼルなど。そして新潟から出てきたL'luviaだ。
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そして、今第四次バンドブームを起こし始めたのが、Ladiesではなく、Girlsバンドだ。
今、高校生は男の子より、女の子のバンドの方が増えている。これは、更にバンドが市民権を得る機会として、大いに感激したいし、過去のブームを通り抜けた僕は、そんな若者達の目標になれるよう、益々奮起しなければならない。
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ちなみに、この全てのブームをスタイルを変える事なく貫き、今も尚活動を続けている、女性ボーカルを擁する ジュラシックジェイド には、敬意を表する次第だ。
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Crystal Emblem は、爆音バンドだ。
ドラムが爆音なので、ギターが爆音を鳴らすから、自然とベースも爆音になる。

イベントに出てみても、ここまで太鼓を鳴らせてるドラマーがなかなかいないから、必然的に爆音バンドは少ない。

この爆音の中で唄うのは、なかなか至難の業で、一歩でもモニターの聞き方を間違えると、半音くらいのレンジで、音程が狂ってしまう。
なので、以前から イヤモニ が欲しかったが、高くて買えない。

そこで、今日初めて試したのが「耳栓」
これが、実に有効だった。 方耳だけに耳栓をして、方耳はモニターや出音を聞く。 そうすると、普段でも聞こえている高音域は、更に聞こえて、無理な負担をかけずに、声量に余裕を持たせて唄う事ができる。
そして、以前はモニターできなかった、低音の声は、はっきりモニターできるようになった。

方耳にはめた、たった一つの耳栓で、格段に音程が安定するのだ。

今年一年の活動には、ずっとついて回るだろう耳栓。

耳栓パワーをナメてはいけなかった。