チーム・オートセンター・木山神社Racingの初挑戦が終わった。

人と人との繋がりを強く感じた挑戦。

バンドもレースも、仕事だって、一人ではできない。
信頼できる仲間と助け合い、支え合い、補い合い、刺激し合い 成立する。

バンドがそうであったように、車もまた素敵なメンバーに恵まれた。
6人の笑顔が絶えないメンバーと、1人のボランティアスタッフ、ピットを訪ねて来てくれた19人の人達。みんなが作ったレースだった。

車種の違いがあると言え、チーム内の早い者と遅い者、ラップで30秒は差がある。
けど、そんな事関係無い。楽しければいい。早い者が遅い者を責める事も無ければ、遅い者は早い者に遠慮なく甘える。
歳の差も、性別も関係なく、みんなが笑顔で仲良く楽しみ、時に真面目に本気で限界に挑戦した1日。
ターボクラスのエースでムードメーカーのナベちゃん、彼がいなきゃチームの笑顔はきっと半減してしまう。
頼れる男前の吉田くんはマシンに対して俊敏に対応する穏やかなナイスガイ。
チームカラーの全てを作った と言っても過言ではない東院さんは、サラリと自然に6人をまとめる気さくなリーダー。

NAは、最年長なのにエースの社長。車に乗っている時の真剣な眼差しと、車を降りた時の笑顔のギャップが魅力。オイルでスピンして、挫けた僕に変わって、社長がチェッカー受けた瞬間は惚れそうになった。
そして、この人がいなくなったら、チームが解散してしまうんではないか…と思うくらい、チームの大切な存在、まりえちゃん。彼女が一人で一時間半走り抜いた頑張りには、驚いたし、感服した。
だけど、まりえちゃんだけじゃない。メンバー誰一人欠けても、僕は嫌だ。
このメンバーが大好きだ。

二台がチェッカーを受けた時、感動したのは、5時間走り抜いた事もあるけど、この6人で1つの目標を形にしたから。
色んな教訓を得たレース。色んな事に生かせると思う。
次戦は11月。
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今日は朝からレコーディングし、終了後一時間ほどスタジオの社長と雑談した後、スタジオから車で5分ほどの備北サーキットで、「チーム オートセンター・木山神社Racing」のメンバー全員集まっての練習走行。

最近、岡山に半移住状態のナベちゃん、県南在住の吉田くん、同じく県南在住の まりえちゃんとは、ミーティング以来久しぶりに会えるので、楽しみだった。

天気は豪雨、路面はヘヴィウェット。
ピットにいても濡れてしまうような雨。
それでも皆で集まれば、時に真面目に走り、時に不真面目に談笑し… 大会が益々楽しみになってきた。

TFクラス組は、やっぱり そつなく走る。
NFクラス組は、チームリーダー社長の走りが一番シャープだった。
これから、車のラッピング作業を一週間で完成させ、大会本番を迎える。
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今日は急遽レコーディング。
曲を受け取って、3日でレコーディング。
レコーディング用のリハ無しでレコーディングするのは初めての経験。
3日でどれだけ曲を自分の中に吸収して、書き手の感情を理解できるのか…

半端ない緊張感の3日間。

マイクの前で、とにかく集中する。

果たして 書き手はあの唄で納得してくれたのだろうか…?

メンバーはあの唄で納得するのだろうか…?

Crystal Emblem では、一度もした事がない唄い方で唄ったレコーディングは、思っていたよりスムーズに進んだ。
残り一曲は11日にレコーディングする。
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