先日衝動買いした、来年から参戦予定の、軽四耐久レースに使用するベース車輌のアルト2号機が来た。
NAクラスに使用するこの車、完全じいさん仕様で、ここから競技に使える車に仕上げていくが、車検は一応来年4月まである。
税金の関係上、3月中で車検を切るが、納車された時点で、冬用タイヤを履いている。
この冬は、この車をメインで使って、機材車のハイエースはタイヤを替えずに、天気の良い日はハイエースとアルトワークスのエンジンを回し、天気悪い日はこのアルトを使おうかな…
現在家の敷地内に計4台の車が… さすがに邪魔である。
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実は僕はDJって何をする人かあまり知らない。
僕は、ギター・ベース・ドラム・ボーカル…という、オーソドックスな編成のバンドしかした事がないから、DJの友人も、DJを採用したバンドの仲間もいない。
だから、DJについては、ターンテーブルにレコードが二枚かけられるらしい…という事しか知らない。
あのテーブルの右側にラウドネスのベスト盤、左側にアンセムの Gypsy Ways なんかをかけたら、僕は悶絶するな…くらいな事しか思わない。
あのレコードはどんな曲をかけるのかも知らないし、「ファンキー・モンキー・ベイビーズ」を見ていると、DJはダンサーの異称か? とも思う。
コンサートでは踊ってるけど、レコーディングでは二枚のレコードを、僕の知らない使い方で、巧みに操っているのかな?
本当に、その程度しかDJについて知識が無い僕。
そんな僕が最近注目しているバンドは「SEKAI NO OWARI」という、ギターボーカル・ギター・ピアノ・DJ という編成のバンド。
ファンモンも、けっこう好きだが、このSEKAI NO OWARI みたいに、バンド形式で、DJが採用されていると、益々疑問は膨らむ。
だって、バンドなのに、ドラムの位置にDJがいるんだもの。
ベースだっていない。まるで「ドアーズ」だ。
あれって…DJのレコードのテンポに合わせて演奏するんだろうか?
ともあれ、SEKAI NO OWARI の「スターライト・パレード」と言う曲、久々に 胸を締め付けられるような切なさ と、澄みきった優しい、爽やかさの共存した、素敵な曲に出会えた気がする。
来シーズンのS.A.R.S軽四耐久レースへの参戦に向けて、またアルトを一台を衝動買いしてしまった…。
今所有している、アルトワークスを、参戦に向けて整備中だが、チーム2台体制で2クラスに参戦したくなり、もう一台いつもお世話になっているチューニングショップ「AUTO LIFE」さんにお世話になり、またノーマルのアルトを衝動買いした。
完全なドノーマルなので、来年の開幕戦までに、どこまで車を仕上げられるか…