リンクを貼っている「結だより」にキエフの鳥の歌が書かれていました。すぐにネット検索をかけると、「キエフの鳥の歌 ウクライナ歌曲 (worldfolksong.com)」が出てきます。日本語の歌声もそして原曲らしい歌声もその中に入っています(「歌っている男性は、ウクライナの歌手・俳優・芸術家のナザリー(ナザーリィ)・ヤレムチュク(ヤレムチューク)(Назарій Яремчук/Nazariy Yaremchuk/1951-1995)。北海道合唱団がウクライナの首都キエフを訪れた2年後の1986年にチェルノブイリ原発事故で被爆し、その9年後にガンで亡くなった」とあります)。
歌詞:キエフの鳥の歌(訳詞:木内宏治)
果てなき空のかなた いとしい鳥は飛ぶ
丘に一人たたずみ 過ぎにし日を思う
心にしみる鳥の声 白鳥よ鶴よ
やさしき人は今いずこ 教えておくれ
夜霧にしずむ森よ ほの暗き谷間よ
うたごえ川面をゆく わが思いを乗せて
鶴のうたごえによせて とどけよ愛の歌
やさしき人は今いずこ 教えておくれ
「結だより」には2番、3番も歌詞が出ています。
悲しい別れの朝 さみしげにささやく
熱き愛の言葉が 今も耳に残る
甘いあの調べのように 歌え鶯よ
やさしき人は今いずこ 教えておくれ
夜霧にしずむ森よ ほの暗き谷間よ
うたごえ川面をゆく わが思いをのせて
鳥の歌声によせて とどけよ愛の歌
やさしき人は今いずこ 教えておくれ
ほんとうに「美しく、淋しく響く歌です」ね。
今、おそらく世界中でこの「キエフの鳥の歌」とともに「戦争を止めよう」「平和を守れ」のアピールが飛び交っているはずです。日本からも声を挙げていきたいですね。