正直悔しいけれど負けてホットしました。これ以上ベスト8などというと日本中がおお騒ぎになりそうでした。南野も三苫も、そして吉田までが実に弱々しいシュート、外してもいいから思い切り行けよと云うくらい情けない有様だったと思いませんか? しかしこれ以上、選手たちをいたぶるのは止めて欲しい、かれらは一生懸命、「お国のために」に戦った、言うなれば「戦士」と同じです、悲壮感する湧いてきます。それくらい日本列島、ヒートアップしています。もうこの辺で冷静になってもいいのじゃないでしょうか。

 

 今のコロナ禍で次々に値上がりする食品・物価、上がらぬ賃金・年金切り下げ、世の中、もっと大きな声で ”No!” と叫ぶ、あの中国すら白い紙を掲げて抗議しているではないですか。

怒りをもって声を挙げていきましょう。

 

 ところで話はまったく変わりますが、スケートの小平奈緒さんが10月27日、引退記者会見で2030年の冬のオリンピック札幌招致のためにJOCからの誘いを断わったことを明らかにしました。その理由は「五輪を利用されたくない」「純粋なスポーツの楽しさをもう一度考えてみたい」と、言外にJOCをはじめとする今のスポーツ界を批判しているのではないかと思いました。

 大手紙にこのことがもっと追求されていくのかと思いましたが、一部スポーツ紙と「週刊新潮」だけでした。これも「忖度」なんでしょうか。これだけ五輪汚職で逮捕者が出ているというのにマスコミの姿勢も前向きではないですね。

 それにしても同じ日に札幌市は招致スローガンに「世界が驚く、冬にしよう」と発表したそうです。何を驚かすのでしょうか?これも変だし、違和感があります。