久しぶりに生の演奏を聴きました。やはりいいですね。

珍しくホルンなどの金管楽器が冴えていました。指揮は沖澤のどかさん、初めての演奏でしたが小柄な体で一生懸命ぶりの指揮も好感が持てました。最近は宮田大の追っかけみたいですが、「題名のない音楽会」にもよく登場します。

 松山までは高松道・松山道の高速道路を使って1時間半くらいですが、海岸沿いの割と平坦な道で高知へ行くよりは楽ですが、ほぼ直線ですので眠くなりそうでしたので一昨日は睡眠をしっかり取って備えたというわけです。

 休憩をはさんで2曲目はブラームスの交響曲第2番、これは初めて聴きましたが、アンコールのブハンガリーハンガリー舞曲第6番はかなり指揮者の誇張した演奏で一瞬音が消えて静寂の後に例のメロディが繰り返されるという、これはこれで聴衆から大きな拍手でした。

 7時過ぎに帰宅、庭に水撒きをしてサッカー男子の対メキシコ戦をテレビ観戦。