大の里がちょっとおかしいのですが、原因不明です。近くに居る親方(元横綱・稀勢の里)が出場を止めないのですから仕方がないのですが、体調の問題なら大変です。「心の持ちよう」とか「ちょっとした迷い」とかなら続けていくうちに直すしかありません。というわけでテレビ観戦も途中でスイッチを切るという状態です。
昨晩はサッカー23歳以下の対韓国戦をPCの何とかいう「画面」で見ていたのですが、どうもはっきりした映像にならないのです。癪だからDazon(?)は意地でも見たくない(日本サッカー協会はどう考えているのかはっきりしない)。この3月のWBCもテレビでは見ることができなくなるのですが、こうして「スポーツのビジネス化」はどんどん進行していきます。正月の箱根駅伝も民放とはいえコマーシャルが多くて閉口しましたが、だんだん有料放送がふえていくのでしょうか?
日本ではユニバーサルアクセス権(だれもが見たいスポーツを見る権利)が未だ問題になっていないのですが、ヨーロッパでは早くから大問題でした(ヨーロッパ議会でのクラブオーナー支持する側と議員との論争場面が話題になっていました)。英国では「放送法」にリストA、とかBとかでオリンピック・での決勝戦、ラグビーの5か国対抗戦やサッカーのヨーロッパ選手権の準決勝。決勝などはリストAで国民誰もが見ることができるようになっています。
たとえば今やっている大相撲がNHK/TVではなくどこかの有料放送が権利を獲得するようなことがあれば反対運動がおこるのでしょうか?
プロ野球ではすでに一部でこういう状況が起きていますが、今までは大して問題になっていなかった。3月のWBCでこうした事態がはっきりするのですが、果たしてどうなりますか?