今日で10日あまり、先月31日に忍野から直行で高松空港経由で香川の方へ戻ってきましたが、気候にも馴れて朝夕の起床・就眠もほぼ元に戻れた感じがします。

 朝のウオーキングも草刈りもほぼ「日課」になりつつあります。一つ残念なのは琴弾回廊の温泉が緊急事態宣言中なので休館、いつ再開するかまだ不明ですが、その代わり財田の「環の湯」に隔日で通っています。緑の山々が見える露天風呂が気に入っています。温泉は少しぬめりのあるのが特徴ですが、浴場も広くて開放感があるのがいいですね。というわけでやっと生活も軌道に乗れたかなという感じです。

 週1回はリハビリを兼ねて綾川の整形外科まで車で往復1時間ちょっとかけてレーザーと電気治療を受けに通っています。海岸沿いの、ミカン畑の丘をとおり抜けてトンネルをくぐり抜けると後は善通寺傍を通って琴平近くの田舎道の、車のとおりが比較的少ない裏道を選んでの通い慣れた「通勤」道ですので運転も気楽なものです。しばらくはこうした「日常」ですが、月末から毎週2日がかりで東広島で大學の講義に出かけることになります。

 後期は「スポーツビジネス論」と「スポーツ文化論」(11月まで)の1.5コマ、「対面授業」ができることを願うばかりです。

 後は毎月の「スポーツ時評」(『まなぶ』)と隔月の「スポーツ時評」(『マスコミ市民』)、それに今秋から『月刊社会教育』誌の連載が始まりますが、こちらはまだ詳細は未定です。できれば「地域スポーツ」「市民スポーツ」それにときたまの「スポーツ時評」で埋めたいと願っています。まあ若人と出会って、トピカルな問題を語り合えることができれば願ったり叶ったりですね。こうしてやがて朽ちていくのでしょうか。