どこそこの空に「鯉のぼり」がはためいています。昔は子どもの節句には柏餅でお祝いをしたものですが、近くに孫たちも居ないのでおやつ代わりに柏餅を1個食べました。なんとなく餡子が美味しいですね。世界中にはこうした「子どもの日」をお祝いできない子どもたちがたくさんいるはずで。「戦火の中のこどもたち」、かなり前に読んだ記憶があります。「憲法記念日」のデモも少しだけ新聞で見ましたが、改憲に賛成する者が反対と拮抗しているというか、やや優勢の「ニュース」が流れてきました。9条は譲れない線です。吉永小百合さんの「闘争宣言」(?)を思い起こします。

 そしてなによりも「子どもの日」が1年に1回ではなく、いつも「子どもの日」(子どもを大事にする)であって欲しいと心から願います。

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