• 20 Sep
    • 2017年9月20日、ロータリークラブ例会日。

      水曜日。本日は、所属する高島ロータリークラブの例会日です。しかも今日は、桑原会長年度の、大事な大事なガバナー公式訪問例会日です。わたしは、何とか帰ってこられたので、二週連続の欠席は免れ、その事にまず安堵しました。朝5時過ぎ、泊まっていたホテルから大荷物を引き摺り、京都駅へ。朝ならでは、あまり人も居られなくて楽に歩けたものの、逆に普段通るような道が閉鎖されていたり、開いてたら食べようと思っていた店が全く開いていなかったり。5時だもの。そりゃそうだ。近江今津方面の始発電車に乗って、帰ります。やることがたくさんありそうなので、それをひとまず目処をつけ、整理するために早めに帰ります。始発電車は、緑の車両でした。車内は空いていて、乗って帰るにはとても快適でした。早起きはやっぱり得(徳)なんだなあ。高島まで帰ってきて、琵琶湖を見ると、やっぱりホッとしたり。別にそんな遠いところに行っていたわけでもなく、命を懸けるような戦いをして来たわけでもないのに、何かとっても癒やされる。滋賀のひとにとっては琵琶湖は母なる湖=「マザーレイク」といわれますが、実によく言ったものだと思います。琵琶湖が語りかけるわけでもないのに、出ていって帰ってきたものに、何となく優しく思えます。7時前後に帰宅して、約一時間、荷物の整理。それから、出社。現場に入って、留守を守ってくれていた社員さんにあいさつをしてから、事務所で必要な作業をします。そして、高島晒へ出向いて、納期確認や伝票などをいただきます。車を久しぶりに運転。こんな顔。ね・・眠い。とにかく運転するとすぐに眠気がきます。ほかのことをしてるときは、そうでもないのに。その後帰社して、「ロータリークラブの台湾訪問記」をまとめ、早めに事務局へ出向くことにしました。なんとか、中田幹事に承認をいただきました。ありがとうございます。本日は、第2650地区の田中誠二ガバナーが高島クラブを訪問される特別な日です。12時半、例会開始。桑原会長から、田中誠二ガバナーが紹介されます。同行されたのは、吉田近博ガバナー補佐さんと、そして岡野益巳幹事長さん。クラブを心地よい緊張感が包みます。進行役の杉橋SAAさん、大役お疲れさまです。 大仕事を果たされますね。 会場の雰囲気。和やかです。本日の献立「幕の内」。ガバナーから、ガバナーアドレスを頂戴します。田中誠二ガバナーは理路整然。隙なく、感情で左右されることもなく、RI(国際ロータリー)会長のテーマの意味、地区のテーマや方針などをお伝えいただきます。非常に有能なガバナーであることは、末端のわたしでもよくわかりました。 お越しいただき、有り難うございました。その後、田下カメラマンによる、記念撮影。何でもこなす男・・田下史祥と書いて、たしたふみよし。やりよる。雨が降らなくて、良かった。役員と委員長で、ガバナーとの面談をさせていただきました。こちらでも、ガバナーは理路整然。わたしの尊敬する先輩方が、質問をして返り討ちに会いました。渕田泰士さん(地区大会の冊子のコストダウン)、青谷啓司さん(地区セミナーの内容が毎年同じで意味がないのでは?)、桧山永好さん(マイロータリーの使い方など)、についてあっさりと捻られ、こちらがわは感心するしかありません。(野崎平さんの質問(地区の委員長の決め方)に至っては、質問というか確認だったので、まさに捻られる以前の問題でした。)ガバナー、ガバナー補佐、幹事長、そしてクラブメンバーの皆様、お疲れさまでございました。帰社して、15時過ぎ。頑張って夕方まで仕事をしましたが、もう眠気がきています。限界。子どもたちの運動会のビデオをみて、少し昼寝。映像に合わせて踊る下の子。生で見たかったな。夕食は、かっぱえびせんを食べました。台湾の人の味覚になっていて、塩味が効きすぎているように思えました。(面談させていただいた小路輔さんによると、台湾のひとは、味噌汁を埋めて飲んだ方が旨味を感じるなど、しょっぱさが苦手らしいです。)子どもたちと過ごす時間が、とても有り難い。なんとか、今回も、帰ってこられた。次は来月、マレーシア。まだまだ、まだまだ、頑張らないといけません。

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  • 19 Sep
    • 2017年9月19日、台湾を去る(台北~関空~京都) 。

      本日午前中に、「イボンヌ」さんというホームライフのファブリック製品を販売されている会社に訪問しました。そのひとこま。今回最後の行程です。そんな一日。  台南の班は、昨日に売り場を終え、本日は台南市(帆布の売り場など)を視察して、台北空港の最寄り駅、桃園まで新幹線にのる予定です。それから夕方、合流して、一緒に関西空港まで帰ります。旅の前には全く(その行程すら)わかっていませんでしたが、何となく今回の旅は、とても実り多いものだと感じるようになりました。朝五時起床。ポケットの元(ニュー台湾ドルと地元のひとは絶対に言わない感じです)は、残り13元(約50円)。昨日、ジェトロの古賀さんに乗せてもらったタクシー代の割り勘にもあと40元(約160)円届きません。古賀さん・・おごってください。今度ジュースあげます。今回泊まるホテルの「サンルート台北」は、B1のレストラン「大戸屋」と提携をされているのか、朝食をそこでとることが出来ます。  今回、8時半からその大戸屋さんの朝食を堪能することができました。納豆、生卵、海苔、味噌汁、じゃこおろし、おそば。全てがありがたいですね。昼に来れば和風のランチを、夜はホッケなどを楽しめるところなので、みなさん、ぜひ台北にいらしたときはお越し下さい(PR)。9時半にお世話になったホテルを出て、10時からの約束の前述YVONNEさんへ向かいます。台北市内でも、少し違う場所にあるようで、高速道路等を乗り継ぎ、いわゆる工業団地のような所へ来ました。その工業団地のようなところの入り口の大きなビルに入っておられる、ホームリビング関係を扱っておられる会社のようです。信友大阪さんから、その関係企業の豊田通商台北事務所へ諮ってもらってお会いすることができました。立派な会社です。インターホンを押し、ややあってからの入室となりました。 木目が爽やかに印象に残る会社オフィスです。右の方がデザイン企画を取り仕切る部署の蔡さんという方で、熱心にご覧をいただきました。 左は、通訳のユウさん。同席いただいたのは、デザイナーの方々です。男性は丸刈りが流行りなのか、市内でもよく見かけます。「高島ちぢみ」の歴史、アイテムとしての特徴、縫製品としての使い方、などをご説明しました。生地や製品は、とても熱心にご覧いただいたように思えます。ウチの会社のもので人気のあったものは、以下のものです。「高島ちぢみ」定番のおなじみ柄。定番を好いてもらえるのは、本当に嬉しいものです。ついで、定番のご存知4020の染黒。こちらも、有り難いですね。あとは、ボタニカルコットン/オーガニック系統がずいぶん、気を引いたようです。フルーツ系。フラワー系。そしてグラデーショングレー。(台湾のひとは、紺は好きなのですがライトブルー系はあまり好まれない気がします。)先週行われたファッションショー(新光三越のどこかの店舗)の画像も拝見しました。 あとは、会社が出されている紙媒体リリース類を拝見したところ、今まで回ったなかでも、百貨店での催事でもいやほど言われていた「台湾のひとはパジャマ要らない」というキーワードは当てはまらないような、ホームウェア(パジャマを含む、部屋着)を提案され、販売されていることがわかりました。ここは、提案できそうです。わたし自身、初めて台湾での生地売りに光明を見出だしたかもしれません。台北、そして台湾。まだまだ粘れそうです。蔡さんと記念撮影。そして、最初の写真の撮影をさせていただきました。有り難うございました。12時までに車をリリースする必要があり、百貨店の売り場などが見られませんでしたが、良い商談ができました。12時前、今回の全工程を終えた私たちはサンルートホテルに一旦戻ります。この車とは、半日でお別れ。通訳のユウさんとも、ここでお別れです。色々有り難うございました。今日の台北は快晴で、日差しも強く、暑いです。日程を終えたわたしには、特に眩しい、暑い日となりました。疲れた。でも何となく、良かった。荷作りをして、部屋に忘れ物をしたのに気づいたわたし。 チェックアウトは3時間前、果たして?・・見つかりました。台北、台湾、優しいところですね。有り難うございました。お昼ごはんは、台北の「秋吉」さんへ来てみました。いわゆる新竹軍団が、並んで飯を食べようとしています。しゃべってても、間が絶妙で、漫才のようです。もう、わたしの時代ではないのだな・・と思うと、少し寂しくはなりますが、これからは彼らの時代なのかもしれません。B定食、320元。かなり高級なゾーンです。この「朝食」のようなメニューに・・こちらの焼き鳥がつきます。彼らはA定食。並んで食べる様は、まるで兄弟。いいよ、とてもいいよ。太田支店長は一足早く、17時台のフライトで戻られるため、13時台のホテルから出るバスで空港に向かわれます。わたしたちは、15時に出る予定で、ホテルからのハイヤーを頼みました。1400元、ひとりあたり350元(約1400円)の計算でしょうか。定食には、揚げ出し豆腐と、タロ芋のお汁粉のようなものがつきます。結構・・お腹いっぱい。ごちそうさまでした。お土産を買うために出掛けた増田君と上原くんと別れ、平山くんとわたしはホテルに戻り、一息休憩をします。それにしても、今日は暑いな。歩くだけで、大汗。15時になり、ハイヤーが到着したので乗車しました。詰め込んだトランクルームの鞄はギリギリのスペースでした。危ない。運転手さん、飛ばしすぎ。英語で言っても、日本語でも言っても、全くスピードを緩めない。事故したらどうするつもりなのだろう?着いたときだけ「OK!」と大声で。さようなら。空港の天気も快晴で、爽やかでした。前、台北空港から発ったときは12月前だったので、季節が少し違っていて新鮮でした。飛ばさなくてもいいのに飛ばすから、早めに着きすぎて。約30分?小一時間ほど、空港内で時間をつぶします。    その間、台南組を待ちます。地下階に降り、わたしはひとり、少し仕事をします。前もここで時間をつぶしましたね。「レモンヤクルト」なる飲み物。甘くて酸っぱくて、青春の味です。少しはかどって、良かった。 16時過ぎ、台南組が到着した知らせを受けて、わたしは一階へ向かいます。 そろそろ、台北での、台湾での時間が時間が残り少なくなってきています。そして、7人分を一気にチェックイン。ピーチ大阪行き、大人気。みんな、お疲れさま。よく頑張ったと思います。偉そうにいうわけではなく、純粋に同士として、そんな気がします。ありがとう。わたしは18時半過ぎ、ピーチ航空機により機上の人となりました。疲れましたが、爽やかに思えます。機内も快適。二時間ちょっとの旅。機内で千房のお好み焼きを食べました。想っていたより、美味しかったです。ごちそうさまでした。長いこと台湾旅行記をご愛読いただきまして、有り難うございました。飛行機は22時過ぎ、関西空港へ到着しました。随時日本での仕事、生活に切り替えていきたいと思いますが、台湾はなかなか、愛すべきハマる国です。しばらくは余韻とも上手にお付き合いして、わたしなりのブログをこれからもお伝えしたいと思っています。お世話になった方々、お会いいただいた方々、そして商品を買っていただいた方々、本当に有り難うございました。これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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  • 18 Sep
    • 2017年9月18日、台湾にて(新竹~台北)その2。

      ロータリークラブの杉岡として。台湾にて、台北市の台北府門扶輪社の例会に参加してきました。バナーをいただきました。リージェントホテルには初めて来ましたが、とても立派なホテルでした。11時半すぎ、到着。メンバーのトンボさん、という方に連絡を取り、地下三階へ。立派なホテルです。案内板もあります。テーブルと椅子を拝見すると、約30人くらいが常時出席されているようです。台北府門は、滋賀の湖南ロータリークラブと友好クラブらしくて、湖南ロータリークラブに縁のある方にご紹介いただきました。わたしが座る場所は、真ん中の方でした。 後ろの食事をいただきます。豪華です。さすがです。会が始まるまで、皆さんとお話をします。  和やかな雰囲気。 会報をいただきました。紙質、印刷品質もよし。素晴らしいです。記念撮影。 こちらが湖南ロータリークラブ縁者の方に紹介いただいたトンボさんです。文具を売られているから、ニックネーム「トンボ」。ほかに、業種によってニックネームは変わるそうです。テキスタイルをされている方にもご紹介いただきました。また会社へは寄せていただこうかと思います。12時半に鐘がなり、でもまだ食事は続きます。 12時50分、なんとなくソングからの例会開始。 童謡みたいな歌を歌いました。それからあいさつ、秘書報告、報告事項、などなど。わたしのご紹介もこのときに。 歌を歌って迎えるそうです。「ようこそロータリー」的なものでしょうか。 それでまた、報告事項。    こんな雰囲気です。 わたしは13時半前にバナーを交換していただき、退席しました。有り難うございました。 そのあと、バスに合流して、仕事に戻りました。本来は閉会は14時か、14時半らしく、わたしが帰らなかったら、VRみたいなものの講演が聞けたのですが・・何にしても、台北府門扶輪社の皆様、お邪魔致しました。有り難うございました。

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    • 2017年9月18日、台湾にて(新竹~台北)。

      台湾に来て、早くも何日目?か。今日はキャピタル・台北に移動しました。通訳のユウさんと、ジェトロカラ出向されている日台交流協会の南沢さん、に囲まれるわたし。そんな本日。朝、新竹の宿をあとにしました。毎日毎日、チェックインとチェックアウトを繰り返す。こんな生活。 新竹のホテルはシャワーのみ、ウォシュレットなし。疲れてくる後半には、なかなかに厳しい環境でした。 何にせよ、お世話になりました。6時に出発する会長(ほかご一行)を見送りにいったら、早めに出られたということを、フロントの方に教えてもらいました。最後まで風のように去る。荷作りして、ジェトロの古賀さん、吉澤さんと一緒に新竹駅へ。途中、会長は無事に桃園・台北空港へついたという連絡が入りました。連絡のタイミングとして、今回は親父のツボがよくわからなかった。(そのあとの連絡は「はるかに乗った」でした)皆さんに連れられている間は心配してないので、とにかく飛行機が無事かどうか、がみそなのだと思うのですが・・・。まあ、よしとしておこう。新竹駅周辺は、新しい街です。こういったビルがたくさん。この前、新竹駅に来たときはわからなかった角度での街の観察は、やっぱり面白いです。 9時前、新竹駅(高鐵)着。青空で、とても天気もよくなりました。気持ちがよい。切符を買ってから、少し休憩。エネルギードリンク「蛮牛」。効くのか?効いてくれ蛮牛!時間が来たので、ならびにいきます。台湾の新幹線、高鐵は本当に高い位置に乗り場があります。ギリギリだと、乗り遅れると思います。今回も、無事に乗車。ジェトロの古賀さん、吉澤さんは、丹念に今回の台北の日程の中身を教えてくれます。今回の台北はどうなるかな。新幹線では、端っこの席にしてもらえたので、荷物を見るのが楽でした。眺め最高。10時前、台北に着きました。通訳のユウさんと合流。台北駅では、謎のトイレシステムを発見。大便器に小便器を入れ換えた?謎のトイレです。台北駅はさすが首都。雰囲気が違います。さすがジェトロ、今日のバスはこれですか!・・いいえこちらで、お願いします。こちらも少し広く、有り難かったです。午前中はひとが少ないので特に快適でした。乗り込んだわたし。またアジア顔になってきた気がしてきました。ジェトロさんが選んでいただき、アポイントをとってもらった商談のお相手は、和風の小物を百貨店で販売されているセレクト系のところでした。首都とわたし。日台交流協会の南沢さんと合流して、わたしは両手に華。南沢さん。ヨメの妹ににている。似すぎている。商談のお相手へ訪問。色々なお話をさせていただきました。永人企業さん。わたしはロータリークラブの例会に出席させていただくため、11時半でおいとまさせていただきましたが、有意義な話しができました。代表の計良さんと、呉さんにお会いさせていただきました。わたしが商況や、高島ちぢみと高島帆布の背景をお伝えします。サンプルを見せて、反応を見ます。悪くない感じ。「高島ちぢみ」「高島帆布」には脈がありそうです。・製品を百貨店にて、販売していること・それらは「和風」というコンセプトがあること・もっと製品がみたい・良いものはある・・というお答えです。有り難うございました。それからわたしは、ロータリークラブに出席しました。 リージェントホテルに出席後、再度合流しました。 新竹から来た平山くん、増田君、支店長、上原君がこられ、バスが賑やかになっています。 そんな賑やかな中次の場所に移動。 ビルの前に、立派な門が。こちらは、台湾の紡織協会のようなところでした。立派なビルの、一番上のフロアです。部屋も立派です。郭さんという、女性の所長さんと、謝さんという、展示会担当の方が対応していただきました。ここでは、タイペイスタイル、というファッションショーを兼ねた展示会へお誘いいただき、その他に提携や連携などが出来るかどうかをお話しいただきました。左が郭所長、右が謝さんです。話し合いのなかで。・「タイペイスタイル」という展示会に出てみませんか?→杉岡「出る」と即答→メンバーに却下される→「出ない」へ変更。・タイペイスタイル、という、イベント以外のコラボレーションも可能。・服を縫ったり、デザインしたり、ということも可能なので、言ってほしい・そのための設備を一階と地下に整えているので、見学してもいいですよ→見学(写真撮影禁止)途中、江さんという副所長にもお出でいただき、どなたにも 熱心にご説明をいただきながら、設備を見せていただきました。 スキャニングの機械、島精機のデザインシステム、その他諸々の機械が所狭しと置かれていました。ここでまなんだ人たちが、よその企業にいかれるそうです。感嘆し、地下へ移動します。地下には、小ロットながらも縫製の現場がありました。 そちらの技術にも感心し、何よりその設備の数々に感心し、台湾はすごい、と思いました。記念撮影です。協会の中の風景です。やっぱり、スポーツウェアが強いのかな。この色、多いです。ビルから見える景色をパチリ。こういうのを見ると、外国にいるなあと実感します。次のお話し相手には、富錦樹、FUJIN TREE CULTURE CREATIVE AND TECHNOLOGYさんへ行くので、少し移動。 途中、林野庁みたいな所でデモをしていました。「国内原料を使え!」「海外から木を入れるな!」ということでも訴えているのかもしれませんね。どこの国でも同じかもしれません。お洒落なエリアのなかに、次の訪問先はありました。記念撮影。支店長、撮影。写真を撮る方もたくさんおられます。きっと、そういう場所なんでしょう。17時から、面会開始です。代表の小路さんは、台湾で文化を作り、モノを売るという仕組み作りをされています。カフェや雑貨など、10店舗のお店を構え、生活スタイルを提案、供給しながら販売をされているそうです。明らかにイケてる人の代表です。わたしが産地や素材のお話をさせていただきましたが、それらは軽く流す感じ。  口を開かれてからは、セミナーをお聞きしているという感覚でした。・台湾はトレンドの発信地となりえている・プロモーションは敢えてせず、店舗にチラシをおいたりして、影響力を与える方法をとっている・「地域」の開発にも力をいれている、福井や高岡にも例を持っている・各企業、地域の方で悩んだ上でこられることが多くなってきて、だいたいが「自分のところはなにもない」とおっしゃるが「魅力」はどこにでも溢れている。・「高島ちぢみ」のしわは良いとおもう。あと、素材についてもアドバイスを受けました。となりの女性、陳さんからのアドバイスでは、マスダ社のストールは髪留めによいとのことでして。わたしの素材は、グラデーションに興味をもってもらえたようです。久しぶりに、「出来る男」というタイプの方にお会いしたわたしは、少し衝撃を受けました。スゴいひとがいるものだ。 そんなひとがいる台湾、やはり魅力的。近くの映画館。元々は造り酒屋の工場だったという跡地。どこをきりとってもお洒落です。また来たいな、台湾。いや来なくては。ホテルに戻り、夕食を食べに行きました。 やっぱり台北は都会です。今日は(も)、小籠包。キレイな外観に、期待大です。予約した、日台の南沢さん。 この角度、ヨメの妹に激似なんです!びっくり。台湾ビールで乾杯しました。 青椒肉絲、みたいなもの。そして小籠包。ほか、エビチリや麻婆豆腐などなど、日本人の味覚にあう中華料理でした。本当に美味しい!締めのデザートはカスタード饅頭。これ、うまかったです。甘いんだけど、爽やかな甘さ。もうひとつデザートは、タロ芋の冷たいスープ。冷やし汁粉みたいな味がします。ごちそうさまでした。同学年(松坂世代)であることが判明した二人。増田くん、古賀さんの二人。増田君のマッサージの顔、面白いです。お疲れさまでした。ごちそうさまでした。台湾、いいな。皆さん、有り難うございました。台北は、大都会です。ちょっと、疲れました。おやすみなさい。

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  • 17 Sep
    • 2017年9月17日、台湾にて(台南~新竹)。

      台湾にて、「高島ちぢみ」「高島帆布」の催事販売を始めてはや数日。 新竹店での販売は今日22時で終了を致しました。お陰さまで、非常に好評のまま販売を終えることができました。そして今日の昼間から、台南店から新竹店に移ったわたしは、「新竹の奇跡」を目の当たりにしました。そこに至るまで。 本日、台南の大遠百への高島市 福井市長の台湾訪問はなくなったものの、中川部長と長瀬次長が来られることに代わりはなかったはずが・・一緒に朝食を食べていた市役所北條くんの表情がみるみる曇り「中止?」かと思いきや、予定通りとなりまして。すべて台風通過にあたり、帰りの飛行機が欠航となった関係なのですが、ご一団のスケジュールが一泊、延期となったようです。市からの一団が来られる以降は、ウチの会長=親父さんを預かってもらうことになっていたのですが、それも二転三転、結局、無事に預かってもらえたようです。朝から少し、ややこしくて頭がイーッとなりました。当の会長=親父さんは集合時間の一時間半前からホテルロビーに座り、ホテルの主として暗躍していました。一泊、延期になることを伝えて、変わらず市の一団に加えてもらえれば心配なさそうだ、と北條くんから聞いた内容を伝えました。今回は親父さんがなれない外国へ来たことで、かなり神経を使っている気がします。責任のある立場のひとは、ある程度周りを振り回すのはしょうがないとしても、ある程度は自身で動けるようになってもらわないと、こっちはとても大変です。10時半に宿を出て、荷物をもってチェックアウト。ホテルにはまた、今回もお世話になりました。11時前に百貨店に到着、高島市他の一団を待ちます。台南市の広報の方や、観光協会の方々がお待ちです。受け入れる我々も、どこかそわそわします。やってこられるまで、色々なおします。一団が来られます。中川部長、長瀬次長、そして駒井県議や他の市の議員さんもおられたようで。百貨店一階まで、店長以下の社員さんや、ウチの親父が迎えに出向きました。やはり、ひとをお迎えするというのは大変ですが、周りの方々の対応をみていると、トップセールスというのは台湾ではかなり重要なものなのだと感じました。ともあれ ようこそお出でくださいました。まあ、この一団にどうしてリーダーのわたしや事業者を入れないのか・・と思ったら、ちゃっかりウチの親父が、既に写真の輪に入っていました。親父はこのため(だけに)来たので、まあ罪悪感の欠片も無いような笑顔で写真に収まっています。このあたり、わたしにはない資質・政治家の要素があることを再確認しました。かなわないし、また勝とうとも想えない。その後も、親父殿の活躍は続いたようで。(百貨店前にて、北條君撮影)(百貨店会議室にて、市役所北條君撮影)(会食会場にて、市役所北條君撮影)親父のいけないところは、ひとの意見を聞かないところです。ファッションのはなしや、トレンドの話しにはかなりの弱さを持っていて、周りに笑われるので話すなと言っても話します。今回、そういったことがないように祈っておりますが、果たして。一団が去られたあと、わたしはジェトロの古賀さんと吉澤さんとで新竹へ移動を始めます。 その前に配るお菓子を買いに行くことにしましたが、なかなか売っていない。地下にはちゃっかり、弘前のお菓子が。やるなあ、弘前。おお汗をかいてコンビニを探し、ハイチュウなどの飴を購入して、百貨店に戻ります。百貨店前、駅です。 こちらはコンビニ前。百貨店前です。12時半過ぎに百貨店を出ました。13時13分の台南発の新幹線(高鐵)で新竹へ向かいます。台南、さようなら。切符を買うフロア。乗り場。暑いです。電車を待ちます。車内に乗り込みます。ホッと一息。汗が引きます。隣の吉澤さん、古賀さんが弁当を頬張ります。茹で玉子、豚の骨付きの身、豆腐、しょうが、等々がご飯の上に載っています。今はちょっと、要らないな。古賀さんと。吉澤さんと。わたしのお昼はコーラです。ペットボトルが600ml、嬉しいですね。一時間半後、新竹着。はやい!ソウさんという女性に、駅まで向江に来ていただきまして。新竹の、新竹世博ロータリークラブというところの方ということで、わたしにお話があるということで、少し早めに台南から新竹へ移動しました。清華大学。新竹は学術都市で、立派な街です。学校がある辺りを抜けると、下町になります。   このギャップが魅力。 古賀さん、吉澤さんと。  約30分後・・百貨店そば。   駐車場が、ものすごい。下からも、車が出てくる。どーなってるんだ!?   新竹の売り場は、ものすごかったです。 場所も悪かったのに、人がどんどん来られます。これまた、ひと安心して、ロータリーの方々とお話に向かいました。新竹の世博ロータリークラブと、西南ロータリークラブの方々とのお話しあいでした。新しいロータリークラブである世博ロータリークラブは、友好クラブを探されているらしいです。こちら、世博ロータリークラブの二年後の社長(会長)予定者のソウさん。そして奥さまです。わたしと顔が似ている気がするソウさん。奥さまは、ヨメ方の親戚の方に似ていらっしゃいます。二年後の自身が社長になられるときに、また考えておいてくれと言われたのですが、わたしは確約できる立場にもないし、クラブに帰って伝えます、ということのみ。世界のロータリーに出ていくというのは、なかなか大変なことだと感じましたが・・これは、素晴らしいことなんだろうな、ロータリーはスゴいな、と改めて感じました。売り場に戻る前、延泊した親父さんから電話が。「ホテルをお前たちと同じところにした」それで?「そしたら、お前と同じ部屋で寝なくてはいけなくなった」なんで?「堤さんの名前で二週間前に予約をとられていて、意味がわからないからキャンセルした」こちらももっとわかりませんが?数分後・・「なんとか二部屋とれたみたい」そらそうやろ。一体なんやねん?慌てて売り場へ戻り、堤さんに、親父さん向けに電話をするように強制。でも、かけない。  「今それは市役所上原くんが(以下なんとやら)」いいから、今ホテルで困ってるそうだから、かけてよ。結局、かけない。かけるようすがない。なんで?そこの頑固さ?わたし、怒りました。かけろ。いまかけろ。「そんな言いかたないでしょ!」と堤さん。ぴゃーと、どこかへ一目散。そうですよね、わかります。わかりますが、宿泊のこととかそんなことは、ナンオブマイビジネスなんですよ。今、それは悪いけど、堤さん、あなたの仕事ですし、そして何よりウチの親父やほかへの、「力の示し所」なんです。どこかへいった堤さん、しばらくしたらもどってきたけど、結局解決したけど、親父には電話をかけなかったそうです。まあ無事でよかったんだろうけど。それから売り場は活況を示します。そして、またしても新竹西南のロータリークラブの会長が三度目の来店だそうです。きれいな奥さまと。爆買いしていただきました!本当に、ありがとうございます。売り場はモノがずいぶん、少なくなりました。鞄はこれだけに。アルバイトの子達が、とにかく優秀。 新竹担当のコーディネーターのコウ社長以下、てきぱきとされています。増田君、上原くん、平山店長も活躍。堤さんは、エスカレーター前でオール日本語で生地の特徴を話しています。この三年間で、中国語も、英語も、話すのを見たことない・・それで、外国を飛び回るとは、ある意味で敏腕すぎるぜ、堤さん。支店長と増田君。見切れる二人。いいよ、ある意味売り場は軽い。22時、閉店。最後に、挨拶をしました。支店長、お疲れさまでした。バイトの子達も、お疲れさまでした。夕食は「海底火鍋」。人気店で、100人待ちとかあるらしいですが、同じ百貨店にあるのでいくことになった模様です。注文、タッチパネル。林さんから説明を。辛いの、キノコ、トマト、昆布のだし。美味しかったです。肉を5分茹でて食え、とかあとで言わないで。肉もありですが。野菜がとても美味しかったです。そこそこ高いけど。こういうひともでてきます。白い顔が、黒く変わる京劇的な展開と、うるささ。みなさん、お疲れさま。このあと、日付を越えてホテルへチェックインしまして。明日は、台北です。

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  • 16 Sep
    • 2017年9月16日、台湾にて(台南三日目)。

      台南での販売は二日目です。土曜日と重なり、売り場は11時スタート、閉店は22時半、ということになります。何だか似た体型、少し似ている感じの方々がお客様として来られてなごんだ、本日の売り場。そんな、色々あった本日。16日の台南の朝は、快晴でした。実際は少し霞んだように見えますが、それでも今日は青空が広がっていたように思えます。開店が11時ということで・・少し朝は余裕があります。台南のメンバーさんたちと9時すぎに約束していたのですがみんな三々五々集まってきたのはご愛嬌でしょうか。駒田くんとわたしが早番11時前出勤で、中村くんと北條くんが遅番、12時半出勤。朝はゆっくりなのですが、それでも迫り来る「夜」が来るのが何となく怖いなあ、という感じです。さすがに、22時過ぎまで仕事というのがヤバイ。11時、開店と同時に出勤。今日は売り場に、お世話になっているホテルの日本人スタッフさんの堀口さんがお越しいただきました。駒田くん、わたしとで記念撮影です。臺南榮美金鬱金香酒店・グローリーファインホテルを皆さまどうぞ、よろしくお願いします。午前中、午後が始まってすぐの時間帯は、どちらか言えば店舗の動きは重かったです。お客様とお話ししようにも、お客様があまり居られないので、流れができません。駒田くんがお菓子を買ってきてくれて、記者会見のマスコミさんに配ったお菓子のあまりを北條くんに確保してもらっていたものと併せて、お客様と話すための糸口にしました。すると割合、スムースに話すことができました。お客様もぼちぼち、お越しいただきました。有り難いことで、二回目になるとリピーターの方も居られ、午後からのVIPルームでの販売でお待ちの方も居られるようです。そうこうしていると、VIPルームでの販売開始時間の14時が近づき、百貨店スタッフさんたちが集まってこられました。VIPルームへ運ぶものを確保されます。それとともに、店舗に足りない、お客様の流れを作られます。台南店のスタッフさんと通訳の林さんはとても気心が知れている(ように見える)ので、その辺りのやりとりは絶妙です。百貨店の方のマイクパフォーマンスが始まりました。何かをマイクで話し始め、お客様を呼び込まれているようです。もう少し言葉が出来るとわたしたちにもこういうことができるのですが、もどかしい限りです。でもそのお陰で、お客様は増え始めます。不思議なものだと思います。今日から、台南スタッフで話し合い、POPを置いてみることにしました。中村くんと北條くんに買ってきてもらって、日本語と併記して書いてみます。あとは、写真で送られてきた新竹てんの画像に影響されたので、通路を空けるようにします。通りやすくして、ゴールデンエリアを決め、そこにはスタッフは通りすぎてもいいですが、誰も立ちどまらない。そうしたら、店舗では動きが出てきました。と同時に、VIPルームでの販売時間となりました。こちらに居られるお客様相手に、ひとりひとり話しかけ、販売する前に、ちいさなファッションショーをします。昨日行ったショーのモデルさん二人と、その友達?が来てくれました。この方にも、ショーに出てもらうようにお願いします。ショーは評判よかったと思います。この方が歩いたあと、わたしも歩きました。記念撮影。グッドルッキングガイと。 イケ女と。そして飛び入り参加の彼女と。みなさん、どうも有り難うございました。この後、怒濤の販売会開始。カバンがとにかく、着目されます。色違いを見たい、他の形を見たい、このポケットがないものはないのか、などなど。スゴいな、と思いながらも、お一人様(一軒)で一万元=約四万円分、買われる方も何人かおられ、またさらにその思いを強めました。本日も有り難うございました。明日はわたし、VIP販売に参加できませんがよろしくお願いいたします。売り場に戻ったわたしは少し疲れを覚え、駒田くんと食事に向かいました。15時を遥かに過ぎてましたしね。またもや、「春水堂」さん。レモンティー、砂糖入りが疲れを癒します!この果肉感!シュウマイはこんな感じ。ごま油入りそうめん。卵を潰して、よく混ぜていただきます。ごちそうさまでした。売り場へ帰ってきたら、ウチの会長=親父さんが新竹からやって来ていました。送り届けてくれた堤さんには感謝申し上げますが、用事があったのにスッと帰る辺り、もどかしい。中村くんと北條くんの休憩に一緒に行ってもらい、売り場を守ります。この後、滋賀銀行新旭支店長の太田さんも合流していただきました。高雄から台南まで、道に迷ってなかなか大変だった模様です。その都度連絡をもらっていたのですが、なかなか連絡が返せず、申し訳なかったです。POPの工夫を進めました。ホワイトボードに書いてもらいます。記念撮影。手書きのものは、少し売り場が柔らかく見えますね。上はわたしが書いて、下に女の子の訳文を。売り場が楽しくなってきた!するとお客さんも、この時間帯から増えてきたんです。面白いものですね。工夫が伝わるんです。バイトの時間をすぎても書いてくれる子達。そういう台湾のひとたちの実直な感じには、本当に頭が下がります。力作、有難う御座います。こちらも、有難う御座います。売り場の方は、夕方にジェトロの古賀さんと吉澤さんが来られてからも依然、何だか好調で。こちらの三姉妹の皆さまには、和やかに買い物をしていただきました。太田支店長、ウチの会長ともにチラシ配りなどをしてもらったことも大きく、お客様の数が飛躍的に伸びました。まずは、お客様に通っていただくことが大事なようで、そこを塞いではいけないんですね。わたしはあまり知りませんが、ひょっとしたら風水の考え方は、そんなところから来てるのかもしれません。また、この時間帯まで来ると、色的にないものが出てきて、ディスプレイのものを確認することが増えてきました。また、ストールの売り上げも伸びてきました。素晴らしい。ここでわたしは、太田支店長さんとお茶休憩に。そこへ、昨年の売り場でアルバイトをしてもらった邱さんが、マンゴーのお土産を持ってきてもらいました。(撮影、太田支店長様)有り難うございました。売り場に戻り、またしても記念撮影。売り場の女の子とも撮りました。関係ないけど、ウチの会長とも撮りました。太田支店長はチラシ配りに熱心で、ジェトロ古賀さんともいろいろ、話してもらっています。助っ人の数が増え、お客様の数も増え。こちらはジェトロの吉澤さん。ウチの親父が、百貨店のひとに売り込んでいます。「バイクが多い」「バイクの運転手にひらひらしたものをつけたい」「それには高島晒とマスダ社のストールだ」などと話してました。何度いうのか、それを。夕方から夜は、いい流れになりました。お客様は二点三点、買われます。よく似合われます。 わたしは早上がりで帰ります。売り場、さようなら。  会長と支店長。夕食は、みんなで屋台で食べました。 親父さんと一緒に飲むなんて、日本でもなかなかないからうれしはずかしです。記念撮影。こちらも。まだ、親と一緒にこうやって仕事ができて、酒が飲ませてもらえることに感謝して(「こいつは仕事してませんわ~」とか人に言うのはやめてほしいけど)、明日も頑張りたいです。台湾に感謝、高島ちぢみと高島帆布にも感謝。

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  • 15 Sep
    • 2017年9月15日、台湾にて(台南二日目)その2。

      こちらはロータリークラブ(扶輪社)メンバーの杉岡として。本日15日金曜日、台南市にて、台湾に来て二ヶ所目のオブザーバー参加をしました。台南北ロータリークラブ(台南北区扶輪社)の例会に参加して参りました。18時半から、例会開始。バナーをいただきました。会場は、台南市の大億ホテル。立派なホテルでの例会です。記念撮影。 クラブメンバーさんは51名、出席率は約70%位かと思います。ホテルの入り口にて、秘書の趙さん、国際委員会の陳委員長、そして桜井ロータリークラブさん?かとの友好クラブの窓口担当の馬さんと、ご自身の会社の日本語ができる若い方=呉さんをお連れいただき、通訳をしていただきました。恐縮です。こんな感じです。進め方、設営は比較的日本と似ていましたが、とにかく例会が長い。ご飯は後部席で食べるようです。わたしの席。18時半になり、定刻になりましたのでゴング。18時半スタート、会長のお話、秘書報告、そしてご飯。 会場の雰囲気です。社長(会長)は荘さんという方でニックネームはBike。自転車パーツ屋さん?48才、若い社長さんです。食事タイムです。豪華。和やかに、テーブルでいただきます。メニュー表です。わたし、社長さんと撮っていただきました。有難う御座います。スズキの料理。 きのこなど。これ、美味しかったです。デザートとスープ。こちら、檸檬愛玉という紅茶ゼリー。これも、美味しかったです。再度席に戻り、例会(会議の部)再開。わたしの名札です。もう一度社長の時間?それから新入会員の方のスピーチが45分ほど。郭さんという方で、生業は「救急サービス」だそうです。非常時にたいしてどう備えるか、そんなことをお話しいただいたようです。みなさん、和やかに見守っておられます。 スピーチ終わり。わたしと社長さんとで、バナー交換です。こちらでは、「フラッグ」と呼ばれていました。有難う御座います。こちら、社長さんの会社で作られたものです。ロータリー自転車用ウェア。ロータリーソングの資料を撮らせていただきました。全然違う歌だ!最後に、皆さんで日本でいうニコニコのようなものを募金されていました。箱に入れる方式。  20時半、例会終了。有り難うございました。 今回も、ビジターフィーは発生しませんでした。ニコニコもやんわり拒否されたし、良いのかな・・。しかも、デパートまで、送っていただきました。みなさん、有り難うございました。わたしの台湾ロータリークラブ巡りは、まだまだ続きます。

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    • 2017年9月15日、台湾にて(台南二日目)。

      今日から台南の百貨店「大遠百・遠東百貨店」でも、催事販売が始まりました。朝11時から開店して、13時半からはミニファッションショーが行われました。写真は、そのモデルたちさんと記念撮影したものです。今日は前半はお祭り騒ぎで、後半はシーンとした一日でした。なかなか不思議な日です。朝。コインランドリーに行こうとして時間的に起きられなくて無理で 、結局、洗濯を頼みました。よく晴れています。台南市という町は高島と比べると相当なビッグシティです。台北から高鐵で一時間半、新竹からは一時間10分。人口的には台湾では6位。一位新北市で約四百万、二位高雄市278万、三位台中市275万、四位台北市271万、五位桃園市211万、六位台南市189万。七位には新竹市が45万人ということで位置しています。体感では、広いところが人口も多いのかな?という感じで、都市の街の都会度や人口密度とは少し別な感覚です。朝ごはん。こちらの名物、牛肉のスープがとても美味しいです。ごちそうさまでした。9時50分に集合して、10時過ぎに出発。本日のアルバイトの皆さんです。長栄大学という大学が台南にあって、そこの日本語学科の学生さんや、OBさんが呼び掛けに応じて集まってくださっています。そして、本日のショーのモデルさんたちも、11時半頃から集まってくださいました。こちらも学生さんで、ファッションを学ぶ学校?大学?の方々らしいです。男の子は、世が高くて本当に細くて。女の子たちは、何となく輝いていて。この子達の姿勢の低さを見ると、ニホンと違って未来が明るい気がします。恐るべし、台湾。その国力は人にあるのか?今回は実は、レディースのものがすくないので、ショーをされると急に言われて結構困りました。女の人二人、男のひとには、すててこをはいてもらうことにしました。こちらの女性はピンク色のお化粧をされていたので、ピンク色にまとめました。マスダ社ストールと杉岡グラデーションすててこ。ホソイフクロモノさんのボーダーカバン。こちらの方は細くてすててこがちょっと難しく・・ご自分のズボンと靴が紺色でしたので、それを使わせてもらい、紺で。マスダ社ストールとkii工房さんのカバン。男性には、杉岡サファリシャツ(チャコール)の上にマスダ社ストール。内側に杉岡タンクトップ黒とすててこ黒を。カバンはホソイフクロモノのチョークバッグ。こちらの女性には、マスキュリンにお願いしたので、杉岡グラデーションシャツとすててこ、高島晒のストール、kiiさんの白バッグ。なかなか難しいですが・・結局、美しい人は何やっても美しいんだな。皆さん、全く嫌がらずに着てくれて嬉しいですよね。有難う御座います。12時を回り、リハーサルが終わったので一旦店は静かになります。売り場の女の子のひとりは、昨年台湾で催事販売していたときに、隣のブースで梅酒を売っていたひとでした。覚えていてくれたみたいで、記念撮影しました。マスダ社のストールをつけてもらいます。そのあと、内輪のファッションショーが始まります。 どうやって、売り子の方に身に付けてもらったものを売れるのか?研究は続きます・・。 特に、今回は売り場のエース・ホソイフクロモノの細井くんが不在なので、それが非常に大きいです。細井くん!今からでも遅くない、来て!!そんなホソイフクロモノさんのコーナー。 こちら高島晒+マスダ社ストールのコーナー。 マスダ社側のコーナー。杉岡コーナー。すててこたち。シャツ。売り場イメージ。場所は、昨年より広がりました。13時半前になり、ファッションショーの前となり、どんどん人がやって来ます。それまでに、売り場で色々。台南市の市役所の方々が、多くいらっしゃいました。徐々に賑わってきます。売り場はさながら、イベント会場。スゴい!台南市の役場にお勤めで、日本のみなかみ町から出向されているあべさんが、結婚されたということで素晴らしいと思いました。おめでとうございます。このかっこいい方も、台南市の市役所の職員さんのようです。「マスコミから引き抜いた」?何だろう、この感覚。台南市の市役所は、ノリに乗っているようです。林さんとか、堤さんのお知り合いの先生たち、百貨店の関係者、そして高知県の方々。色んな方々が参集して、賑やかになる前、ショーに出る人たちは少し緊張感が。男子くん。頑張って。真ん中の人は、同級生のひとでマネージャーみたいなことをされていました。 わたしも混じってみました。いい。スゴく良い。時間が来て、ショーの時間が来ました。台南市の女性の管理職がお話ししていただきます。通訳の林さんもノッて来ています。昨年お会いしたときもチャーミングで、今回もまた、髪もメイクも決まっています。謎の百貨店オリジナルキャラクター登場。リハにはいなかったのに・・。顔は太陽、胴体は将軍か閻魔大王みたいなアンバランス・・。会議で誰も止めなかったのか?そのあと店長さんが話して、不肖わたしが話して、ショーが行われました。素晴らしい。良い。記念撮影。高知県の方まで入られて、混沌とした記念撮影。わたしとモデルさんたち。 高島軍団とモデルさんたち。モデルさんに渡した製品たち。きちんと控えをとらないと。有り難うございました。なんかこう、日本の若者に感じない魅力があるんだなあ!おっさんおばさんをバカにしない感じ、仕事はちゃんとする感じ、何より素直さ、明るさ。そしてそれらは、生きることへの貪欲さすらも感じさせます。ウチの子達や、その世代のひとたちは、こんな明るい顔で笑えるのかな?果たして。ショーが終わって、店が一息、付きます。店員さんがやって来て、買ってくれたり、話してくれたり。記念撮影したり。記念撮影したり。バイトの早上がりの子が帰ったり。ストールの着せ替えをしたり。モデルのひとは大胆なのに、恥ずかしがり屋さんのひとはとんでもなく、恥ずかしがり屋さんなのは、台湾の人たちの不思議なところ。今日はkii工房さんのカバンが絶好調。 早々に売り切れる品番も出てきそうです。カバンのおまけ、すててこも好評。有り難うございます。16時過ぎ、食事に向かいました。五階の、春水堂さんに来れるのが楽しみで。烏龍茶の泡立てたもの。砂糖入り。これが、疲れをとるのです。今日は軽めに、フライドポテト。軽い醤油タレに付けていただきます。中村くんは、肉そぼろ麺。旨そうです。上部から撮る男。中村くんは、カメラとか家電に詳しいのですが、最近のインターネット全盛期には疑いを持っているそうです。ごちそうさまでした。春水堂さん、皆さんお越しください。外観。コンセプト。17時過ぎ、VIPルームの確認に来ました。 ここに貼る?まあ、なんというか。そして打ち合わせ。・レディースが少ない。・持ってきた点数が少ない。などの小言をお聞きしました。以後、気を付けます。売り場に戻ります。好事家?ハウスグッズ売り場ですが、日本では違う意味があったような・・。17時半から、21時まで外に出ていて、それから百貨店に帰りました。売り場はしずかです。滋賀県庁の恩地さんという方がお越しになっていました。林さんに会いに来られたとのこと。林さん、人気者!店じまい、22時。お疲れさまでした。大遠百、夜。林さんと打ち合わせをしてから、コンビニへ行って休みました。ドリトスを買いました。この日は結局、ロビーでビールを飲んで、タイなん組で少し話し合いました。楽しいひとときでした。明日も頑張ります。

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  • 14 Sep
    • 2017年9月14日、台湾にて(新竹~台南)。

      今日から新竹市は大遠百六階での催事販売が始まりました。昼前、記者会見をしました。本日のショットは、その取材でのひとコマです。そこに至るまで・・。朝四時過ぎから、マスダ社の増田専務ウチの会長=親父さんが台湾へ来る、という便のとんだ、飛ばないで(結局とんだ)メールがさんざん鳴りまくり、ろくに寝られない時間帯が続きました。親父からメール、増田くんからLINE、同じ内容を堤さんまでがLINEをしてきてくれて、もう訳がわからない。まあ、大事ですが・・。無事ならばそんなに連絡されないでいいよ、というのが今日のわたしの朝の眠気の原因。ぼちぼち荷作りをして、持っていくものと、平山くんの部屋に預かってもらうものを分けまして。わたし、しばらく後にまた台南から新竹へ戻るんです。その時まで預かってもらうものを大きいカバンに詰めました。それから、食事。Howard PLAZA Hotelに宿泊。立派な宿でしたが、わたしの部屋にはまたしてもバスタブがなく。ツラいです。食事場所は五階。中村くんがプリプリに怒っていたので聞くと「トイレつまったんですよ!」とのこと。紙を使いすぎる、ゴミ箱に捨てない、とそうなるかもね。と言ったところ、やはり納得いかない様子。次のホテルでは、ウォシュレットがあることを祈ります。そんな話を聞きつつ、朝は麺をいただきました。おしなべて、台湾の朝めし系はスープがウマイんですよね。おかゆとスープでもええんじゃないかと。他、ご飯の上に色々盛ったものを食べて、朝御飯終了。ごちそうさまでした。9時50分にロビーに集合。今日で台南へ移動する組はチェックインなので、半分のメンバーは荷物を抱えての集合となります。10時すぎ、百貨店に到着。電気が開店前の11時直前にようやく灯り、朝礼もどきのことを。店長平山、ここにあり。開店。今日の最初の仕事は、冒頭の記者会見です。記者さんたちが来るまでの、開店直後。様子を撮影するメンバー。杉岡の売り場。高島晒の売り場。kill工房さんの売り場。・・間違えた、kii工房さんの売り場。冗談でなく、案内札表記が間違っているとは。ここで堤さんは親父と増田専務を迎えに、桃園へ向かいます。で、記者会見スタート。このときまでにウチの親父と、増田専務は無事に関西空港を飛び立ったことがわかっていて、それはわたしを安堵させました。良かったです。で、記者会見。「高島ちぢみ」の特徴は?「高島帆布」の素晴らしさは?などの問いに対して、なかなか答えが出せずにいますが、通訳の林さんに訳してもらうことで、いつも何となく答えを出しています。高島ちぢみは涼感がすばらしく、高島帆布は生地の強さが素晴らしい、それらをいかした販売会なのです、というような答えをしました。うまくメディアにのり、お客さんが来てもらえるように祈ります。それからしばらくは、各メンバーが取材を受け、なかなかのひとの多さです。 テレビ、FM、新聞。記者さんはとにかくこちらへ向けて突進してこられ、レイアウトされた売り場の値札なども、写真に邪魔なようなら取られてしまいます。その感じ。今の日本に足りてないガツガツさ、好きです。約一時間、そういう時間帯が続きました。12時過ぎ、ようやくその波が終わり、台南へ移動する組は、新竹駅(高鐵)に移動していきました。頑張ってください。わたしは、夕方に移動します。それから、販売を再開しますが・・。なかなか売れない。・・お客さんがこないんですよね。来られないことには、ウチのメンズシャツも売れません。帆布コーナーのカバンたちは、見てもらったら確実に人気があるのですが、とにかくお客さんが来ない。どうしたらいいかな、と思ったらお客さんが来られ、と思ったら昨日お会いした新竹市西南ロータリークラブの人たちでした。 わたしは店を平山くんと上原くんに任せ、食事に誘われました。テンダイフォン。この百貨店で唯一、混んでいるエリアでした。話を聞くに、この新竹市では百貨店が四つか5つあり、少し飽和状態であるとともに、住民としては、同じ大遠百でも、大遠百BigCityと呼ばれる別の店舗に向かうことが多いそうです。困った、今聞いてしまってもなぁ。しかし、貴重な情報ありがとうございます。店舗は不調でも、小籠包は美味しい。ツラいなあ。困ったなあ。鳥スープも美味しいし。そのうち、ロータリーの社長(会長)さんご夫妻も参加され、昨日のお礼をお伝えしました。色々、有難う御座います。テンダイフォン。技術がすごい。食事中、堤さんから親父さんと増田専務が宿までに到着したという報告が。とりあえず、よかった。店に戻り、ロータリーの方たちに商品をすすめます。賑わいます。そうなりますと、他にもお客さんがどんどん来られます。こういうシーンが、今回の販売では初めてなので、新鮮でした。これを繰り返さないといけない。ロータリークラブの皆さんにはずいぶんお世話になりました。有難う御座います。平山くんと、上原くんには食事にまだ行ってもらってなかったのですが。ロータリークラブのひとが帰られたと同時に、親父さんと増田専務とが来られました。店のこれまでのあらましを説明して、平山くんと上原くんには食事に行ってもらいました。増田専務の発案で、店のレイアウトを大幅に変えます。そんなこんなをしていると、わたしが新竹店を去る時間、17時過ぎになりました。鄭くんという通訳のアルバイトの方に、新竹駅まで送ってもらいます。でも、タクシーで送ってもらうだけなので、あまり意味がない。タクシー乗車。また、社内でゆっくりしようかと思ったら、やたらと鄭くんが話しかけてくる。なぜだ?鄭くん。新竹から、台南へ向かうため、今回は新幹線のような台湾高速鉄道を使います。駅は遠く、移動もなかなか大変です。17時40分過ぎ、到着。ここで林さんから電話。わたしが約束していない、昨日行ったところでないロータリークラブの方が新竹に来られて、「なぜいないんだ」とワーワー言うてる、とのこと。知らんやん。よく見たら、増田専務からも似たようなLINEが。困ったなあ。その方に電話をして「もういないんです、わたし」とお伝えしました。買いに来られた?訳ではなさそうな印象でした。ひと電車早めに乗車。鄭くんとは、ここまで。ずっと手を振ってくれる辺り、健気なんだけどなあ。有難う御座います。乗車です。見た目は、日本の鉄道より進んでいます。周りはそこそこののどかさ。 良い景色です。とにかく暑くて、上着が汗でたいへんなことに。18時前、乗り込みました。高鐵に乗ると、少しホッとして気が緩みました。ここでまた、電話が。「さっきのひとにまたかけてほしい」と林さんから。電話して(日本語のわかる方なのでよかった)、日曜日の午後に新竹へ戻ることをお約束して、電話を切りました。話がある?わたしに??そういわれても・・と思ったらすでに窓の景色は台中。一時間半弱の行程は、あっという間です。そして、快適です。台南駅には19時過ぎにつき、そこからタクシーで台南市の大遠百へ移動しました。台南駅。台南市風景。到着。これから六階へ。既に飾り付けができていました!問題ないです。記念撮影。21時過ぎ、会場をあとにしました。明日から頑張ります。とてもお店も親切で、飾り付けに協力してもらうのが有り難いです。 玄関にも製品が。夕食、小籠包。中村くんの念願だった。何を食べても美味しい、好味道。今回も堪能しました。ごちそうさまでした。ホテルに帰り、マッサージを受けて寝ました。疲れた!

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  • 13 Sep
    • 2017年9月13日、台湾へ(関空~台北~新竹)その2。

      この度、台湾は新竹市にて、「新竹市西南扶輪社」さんの例会に参加して、念願だった他国でのロータリークラブの例会参加=メイクアップ の願いが叶いました。 お世話になった新竹市西南扶輪社の皆さん、有り難うございました。例会途中、バナーを交換させていただきました。 林文雄社長とわたし。 こちらでは、「ロータリークラブ」は「扶輪社(プーリンサー)」なので、「会長」は「社長」です。(クラブ会報委員長ごときの若造が、スミマセン!)わたしからは、持参した「高島ロータリークラブ」のバナーと、ウチの会社のシャツを贈呈しました。有り難うございました。 ここに至るまで・・。三日前に、この曜日のこの時間帯の例会をされているクラブを探していたのですが、なかなか情報がなく。国際ロータリーの検索から辿り着いたものの、それ以上のものが得られませんでした。なので、こちらについてから、今回もお願いした敏腕通訳の林さんに、調べておいた「新竹市西南扶輪社」の連絡先に電話を掛けていただき、アポイントをとっていただきました。前の「社長」さんの電話にかかり、それから連絡を取ってもらい、今のの社長さんの林さんに繋がり、事なきを得ました。18時半の受付時間に来てもらえるように、と伝えられ、あとは例会場所の住所を聞いて。大遠百での飾りつけを終えたあと、18時半過ぎ、タクシーで一人でやってきました。会場に招き入れられ、例会場の横の部屋で食事をいただきました。会長、いや社長自らが食事をよそっていただきました。ピザや、パエリアのようなものをいただきました。ビジターフィーは払わなくて良い、といわれてまた恐縮。非常に朗らかな社長さんで、本当に助けていただきました。19時半過ぎ、例会場へ。わたしは「来賓」なので前に座ります。前の席では左から、「社當(エレクト)」「社長(会長)」「秘書(会計幹事)」、そしてわたしが座らせていただきました。 例会風景は、こんな感じです。例会は、日本とは違うロータリーソングから始まりました。「R-O-T-A-R-Y ROTARY~」というような。それから、「社長の時間」この中で、再掲ですがバナー交換。(何度もスミマセン、嬉しくて・・) そのあと「職業報告」として、クラブメンバーさんがスピーチをされます。日本でのスピーチと違い、気付きを話しつつ、クラブメンバーさんと雑談をされながら、15分ほど進める感じです。そのあとは、クラブメンバーさんからの質問があり、また社長がそれを受けて話されたり。バナーをいただき、わからないまま聞いているわたしに、横で「秘書」の蕭さん(クルマ屋さん)が同時通訳アプリで話しかけてくれたり、社長の話を伝えてくれます。20時からの「秘書報告」の中で、わたしの持参したシャツの「ギフトオークション」が始まりました。クラブに与えられたものは、みんなでオークションにかけて、競り買った人がお金を出し、それをボランティアにまわす(のか?)ということみたいです。新竹市西南扶輪社のバナーです。わたしは「来賓」。僭越で、恐縮です。最後は和やかに、わたしたちの売り場などをPRしていただき、例会は終わりました。最後は、「新竹市西南扶輪社」歌。有り難うございました。記念撮影もさせていただきました。恐縮です。今回、クラブ資料をいただいていたものを抜粋して印刷して持参して、林社長(会長)にお渡ししたのですが、それを丹念に見ていただけたのはとても有り難いことでした。「クラブができて40年」「80歳以上のメンバーさんがおられる」「50人のメンバーがいて、出席率が高い」ことを、とにかく素晴らしいとおっしゃっていただきました。色々、用意させていただいていましたが、それらをきちんと活用いただけたことは、素晴らしいと思いました。例会後、進め方の資料を拝見しました。勉強になります。「新竹市西南扶輪社」の皆様、本当に有り難うございました。感謝、感謝でございます。また機会があれば、出席させていただきたいと強く願っています。ホテルまで、会員の方に送っていただきました。何から何まで、スミマセン。今回は、特に忘れられない台湾になりそうです。明日からの販売、頑張ります。

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    • 2017年9月13日、台湾へ(関空~台北~新竹)その1。

      朝5時前、起床。朝ごはんは昨晩買っておいたおにぎり、バナナ、ヨーグルトとカップ味噌汁。台風接近、が嘘みたいな天気の関西空港付近です。5時半、ロビーに集合。珍しく、わたしが一番?そんなことも、あるんですね。ホテルのバスにて、関西空港第2ターミナルまで送っていただきました。まさに、快晴。眩しいくらいのお天気。台風接近、の報が益々信じられない。第2ターミナルは、前の国際線の場所が国内線になっており、すごく発展していましたし、人も多かったです。ピーチアビエーションを利用。チェックインはバーコードとパスポートで済むし、荷物検査なども圧倒的に人が少ないので楽だし、LCCを好む方々が多いのも頷けます。諸々の手続きを終えたら、時間は7時前。8時過ぎ?かの乗り込み開始まで、少し時間が出来ました。新しくなった国際線には、待ち合い場所におしゃれなレストランが出来ていました。特に驚いたのは、京都のイオンで下の子と上の子と行ったことがある抹茶とあんこのメニューが多いカフェが出来ていたことでした。これはありがたい。「おにぎりセット」と「グリーンティーアイス」のセットをいただきました。ごちそうさまでした。食べながら、やはり気になるのは台風接近、の報です。「給油で高雄に寄る可能性あり、その場合は高雄では降りられない」「場合によっては関西空港に引き返す可能性あり」という条件でした。なかなかツラいですね。それでも何とか、時間通りに乗り込み開始。何とか、出発出来そうです。ピーチは相変わらずの狭さですが、知ってる人で並んだので、まだ気楽です。わたし、窓側があたりました。久しぶりに、飛行機の窓を見られます。時間通り、飛行機のドアが閉められます。ほぼ定刻、飛びました。よかった。市役所から来た若手コンビの北條くんと上原くんが通路にいます。(この後、二人ともパスポートとボールペンをとるために棚を開けましたが、これは狙って?それとも・・。通路側でなかったらどうしてたのか。)持ってきたkindle fireで、amazonprimeのビデオをみたり、眠ったり。長く乗るかもしれないので、少し多目に暇潰しの予定をしていましたが、無事に着きました。10時15分、無事に時間通り着きました。 雲は多かったですが、何とか。よかった。桃園空港はとてもキレイです。台湾、三回目の訪問です。比較的早くイミグレーションを抜け、荷物を受け取って、手配されていた車に乗り込むはずが、トラブル発生。なかなかうまくはいきません。kii工房さんの中村君のカバンが壊れていました・・。とりあえず手続き。中村君の談「日本語がわかるところやったらもっと怒っていた」「英語が話せたら・・」中村君には悪いですが・・言葉が通じなくて、よかった!争いはよくない。とりあえず鞄の主、中村君の奥さん、ごめんなさい。そんなこんなで、11時半前?に車に乗り込みました。ここまでは無事。車中、高島市の福井市長さんの訪台がなくなったことを知りました。災害の可能性がありますから、しようがないですね。約40分?でホテルへ到着。福華大飯店、でHOWARD PLAZA HOTEL。わかるような、わからないような。運転手さん、有難う御座います。チェックインの手続きが出来るまで・・少し散策した後、向かいの腓骨麺?排骨麺?のお店で昼食をとることになりました。 ホテルから、麺屋さんのお店を望む。(ちなみに横のお店は「キン肉マン焼き肉店」。本気の名付けの上でのものなのか?)お店はよく混んでいました。地元の人が多そうなので、これは美味しいのでしょう。しばらく待って、入店。よく混んでいます。わたしたちのテーブルはこんな感じです。先付け的なものが、堤さんから運ばれてきました。  ソーセージと玉子のショウガ炒め?いつもの八角風味。わたしの、きしめんが来ました。 排骨?がいくつかあって、タロ芋が二つほど、かたまりが入ってます。スープは味が優しく、日本で言えば湯麺(タンメン)の装いです。そこにタロ芋を少し溶かせると味が変わります。白菜とモヤシの具が良い感じ。パクチーと八角が、ここは台湾だと感じさせてくれます。ほかのお客さんほど、骨を舐めるようにキレイに食べることはできませんでしたが、ごちそうさまでした。他の方も、それぞれビーフンや細麺などを頼まれていました。どれも、美味しそう。このお店の「おでん」風なものは、たくさん持ち帰りの方がおられました。すごい迫力です。部屋に早めにチェックイン出来たので、鞄を開けて、少し仮眠。 14時半から、大遠百に向けて出発です。通りの道には、いくつもの公の建物がありました。裁判所?立派。市役所?これまた立派。こちらは、警察。右手には消防署。こちらは、古い消防署を博物館にされていました。博物館のわりには、雑に消防車が置いてあるだけでしたが・・。歩いて15分、百貨店が近づいてきます。ビッグシティ、という名の大遠百ではない方の、普通の大遠百の方。こちらで四日間、テスト催事販売をします。百貨店を前にして、少し緊張感が走ります。15時から、飾り付け開始。一旦すべての箱を、六階の販売スペースまで運び込みます。背面スペースには、ポスターを貼ります。「高島ちぢみ」「高島帆布」の特製ポスターです。思っていたより、キレイに色が出ました。実は、わたしのデザインです。イラストレーターを使えて、よかった。そこから、約三時間、店作りに格闘しました。開封、荷物の数をチェック。これだけで、品数多いわたしは大汗ですが、手伝ってくれる方が多いので、何とかなりました。皆さんの能力もさることながら、数の力は偉大です!手伝っていただく、現地のコーディネーター黄社長と、新人の鄭くん。よろしくお願いいたします。 数確認で汗をかき、その後は展示作業に。こちら奥部、鞄組。うまく並べています。わたしのコーナーと、本庄さんの生地売り、高島晒の製品たち。どうやって並べるか?頭のいたいところです。マスダさんのストールなどは、こちらに。ほぼ飾り付けの終わったタイミングの写真です。ここに至るまでは、ああでもない、こうでもない。終わりのない答え探しの時間でした。すべて、最後はこの店を預かる平山店長の気まぐれによって決定されましたが。 みんなで作業できて、よかった。明日の台南店の作業は、ここまで大人数で作業にかかれないので。とりあえず、18時半前にある程度、完成。市役所から、持参いただいたポスターも売り場前に貼りました。こちら、カバン組。とてもいい感じ。中村くんが展示になれているので、すごく助かりました。わたしの製品は、手前の左側。最後にハンガーがやって来て、シャツを並べられました。その横には高島晒さんのものを。その横にマスダ社のストールなどを。留守番部隊の増田くん、細井くんとも連絡を取りながら出来るのは、この時代ならではの便利さを享受できました。不思議な感覚。途中まで、活躍していたダビデ像のマネキンが撤収。さようなら!とりあえず、わたしは現地のロータリークラブの例会へ出向くため、ここで終了。他の方も、夕食を取りに向かわれます。明日から、よろしくお願いします。店作りを終え、何となくホッとした夕方になりました。18時半過ぎ、会場を後にしました。(その2につづく)

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  • 12 Sep
    • 2017年9月12日、関空へ。

      明日は早朝から台湾へ催事販売へ向かうため、夕方から関空そばの「りんくうタウン」駅そばのホテルに宿泊する予定です。朝から、逆算して動き回ります。まずは工場。そのあとは高島晒、加工の上がり予定などを確認します。忙しくなってきたので、なかなか思うように上がらない。現状をなげきつつ、帰社。それから、今までの諸口の請求書を書かせていただきました。ちょっと忙しくて、サンプル扱いにしようか、どうしようか・・と思っていたもの(懸案中)のものを請求させていただきました。(サンプルにしてもお金はかかりますので、請求はやむなしと思ってください。)それから、先々月のインドネシア行きの出張費用の精算作業をしましたが、どうしてもジャカルタのヴェランダホテルから、スカルノハッタ空港まで向かったタクシー代の領収書が出てこない!不本意ながら、これで精算としないと、いつまでたっても終わらない。正午前、それらをうっすら探しつつ、荷造り開始。二時間かけて、何とか出来上がりまして。小さい荷物にしようと思いながらも、今回も台北で生地の商談も予定されているので、鞄は大きめに。なお大きいほうの鞄の半分は、生地ハンガーとなりました。仕事なので、しようがないですね。昨晩のニュースを見ていると、心配なのは天気です。明日、わたしがいく便は大丈夫だとしても・・会長のいく便はどうなんだろう!心配は尽きません。まあ悩みすぎてもいけませんね。そのあと事務所に戻り、郵便を出してから、散髪へ向かいました。これで、すっきりして台湾へ向かうことが出来そうです。事務所を後にして、自宅から駅へ向かいます。気だるい午後を送っている子どもたち(とヨメ)に、駅まで送ってもらいました。ありがとう。行ってきます。最寄りの駅。あまり、活気がない・・。高島晒の平山くんと合流しました。17時、最後の新快速で京都まで向かいます。あまり人が乗っておられず、無事に座ることが出来ました。しばらく、滋賀の街並みともお別れ。京都にて乗り換え。ここで駒田織布の駒田くん、kii工房の中村くんと無事に合流。旅が賑やかになりました。どうやらわたしの荷物が一番大きそうです。夕闇の中を走るはるか号はそこそこ空いていて、混んでいるよりは良いのですが、大丈夫だろうかと。牛尽くしの夕食。ごちそうさまでした。関空に到着も、折り返して今日宿泊のりんくうタウンまで向かいます。目前の電車に乗り過ごし、少し待ちました。スターゲイトホテルにて宿泊。ここでコンサルタントの堤さん、市役所北條君と上原くんとも合流。少しだけ、お疲れ会を。いただきます。早くも盛り上がってきました。明日からも頑張ります。

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  • 11 Sep
    • 2017年9月11日、月曜日。

      16年前。ニューヨークでいわゆる9.11が起きたとき、わたしは駅までヨメを迎えに行ったあと、工場にもう一度入ろうかというタイミングでした。テレビを見ていて、信じられない思いでいたところ映画のシーンか何かのように、2機目が同じビルに激突、炎上。本当に衝撃的な映像でした。前の年(2000年)に結婚して、新婚旅行ではアメリカン航空でアメリカ方面とメキシコ方面に行ったので、その航空会社が巻き込まれた大惨事に、本当にビックリして、腰が抜けた思い出があります。被害に遇われた方や、関係者の方々にはさらなる思いがあることでしょう。あっという間に16年前。すっかりと世界はそれから、暗い時代に突入してしまった気がします。少し違う時代になった気もします。ともあれ合掌するしかありません。さて今日は週明け。午前中から、バタバタと動き回ります。工場のあと、組合に出向き、事務局増田さんと用事をします。それから帰社。市役所から、会長=親父さんの台湾行きについての話をしに来てもらっていました。台風が来てるんですね!会長が発つ便は14日なのですが、どうなりますやら。それから先週し残した書類の整理をして、郵送の手はずをとります。お昼直前に商工会に出向き、申請書類を提出。やることはやっていますが、それでも、なかなか、仕事が減らない。お昼は現場。午後からは、ロータリー事務局へ出向きます。しばらく留守にすることのお詫びと、台湾滞在中で、三都市に出向くので、その三都市・三クラブ分のバナーをもらってきました。間に合えば、週報(別刷り?)にも載せてもらおうかと思い、執筆準備をしています。14時からご来客のため、帰社。県庁からお越しいただきました。先月、今月と県庁からお越しになる用事が増えています。これは一体、どういう前兆なのか。有り難いことと捉え、励みにして頑張らないといけませんね。それから、少し遅れて高島晒へ出向きます。今日は、染め希望生地の振り分けの日なのでした。今回は、織りたかったものは、先染が多く・・。後染は見送りです。残念ながら、プリントや染めを考える余裕が、今のわたしにはありませんでした。帰社。夕方から夜までは、明日から出掛ける段取りと、今まで行った外国に関しての書類の整理が待っていました。現場が遠い。結局、現場に入れる時間はなく、事務所にて残業を続け、帰る時間になりました。夕食。季節はそろそろ秋、でも夏野菜。牛丼か?と思ったら、チャーハンだったみたいでヨメに怒られました。ごちそうさまでした。明日もバタバタしそうです。夕方に関西空港に出掛けるまで、わたしの時間との勝負が続きそうです。

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  • 10 Sep
    • 2017年9月10日、日曜日。

      久しぶりに、休みの日が来ました。 今日はなにもしない予定。ひたすら寝ようと思っていましたが、意外と暑くなり(朝夕爽やかなものの、日中は30℃近かったかも・・)、昼寝には向きませんでした。上の子はサッカーの試合へ出向き、下の子はサッカーの練習へ出向き、ヨメはその送迎と買い物などで忙しそうです。朝食は、赤飯のお茶漬け。お漬物と一緒に、お湯をかけた赤飯をいただきました。ごちそうさまでした。昼食は、残り物のうなぎご飯と冷たいうどん。子どもたちが残したうなぎがまだあったみたいで、美味しくいただきました。サッカーから帰ってきた下の子と一緒に食べましたが、食事中にわたしに秘密にしていることがあるそうで、なかなか目を見ません。なんだろう?とおもいながら、ごちそうさまでした。午後からは、火曜日から出掛ける予定の台湾行きの準備などをしました。予備のバッテリーの充電、台湾で使うSIMカードの確認、服の準備、などなど。でもなんだか、まだ出掛ける実感がなくて。残りは明日にしよう・・。傍らで、わたしが不在の子どもたちの運動会のためのビデオ撮影の準備もしました。ごめん。としかいえない。夕食。さんまの塩焼きと豚キムチ炒め。今年のさんまは高いのでは?と聞いたら、今日はそうでもなかった、とのことでした。いただきます。身が薄いのが幸いして、わたしみたいな魚の苦手な人間でも、骨ごと食べられました。ごちそうさまでした。食後、食卓に残って上の子と下の子と話していたら、先程の「秘密にしていること」がなにかわかりました。「運動会のリレーでアンカーになった」とのことでした。もともと足がそんなに速いわけでなく、紆余曲折を経てそうなったのと、緊張しているのであまり言いたくなかったみたいです。下の子は、そういう変わったところがあります。まあしかしわたしが今年の運動会に行けなくて、見られないのは事実。「とうちゃんいつでも見守ってるしな」「うん」と「死後の世界」みたいなことを話しながら、子どもたちとお風呂に入りました。この子たちが大きくなるまで、まだまだ死ねない。

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  • 09 Sep
    • 2017年9月9日、土曜日お仕事。

      三七日法要の翌日ですが、敢えて仕事をすることにした土曜日。少しだけ、仕事が忙しくなってきたので。(会長=親父さんの強烈な意向もあり) 土曜日の現場は、昼の温度は上がったものの真夏とは違い少し爽やかです。わたし自身は・・現場に入りつつ、事務所ではたまった書類に目を通して、まずはタイの旅費精算の段取りを始めました。これがまた、ややこしくて。足りない領収書などの紙片があるので、何度も家に帰って揃えました。大変。合間に現場。織りたい糸がたくさんあるのに、なかなか。昼間は工場で機織りをしました。お昼ご飯は、母屋でいただきました。昨日の法事の残りの漬物を期待したのですが、漬物はすでに売り切れていたようで。残念。ごちそうさまでした。午後からも、何やかんやで午前同様、時間が過ぎました。 事故反の発見など、悲しいこともありましたが反面、嬉しいことがあったりして。14時過ぎから、経替え(織機に載せる規格替えのこと)の予定があり、頑張ってしないといけないな、などと思っていたわたしと会長が現場に入った時に、既に社員さんの手によって作業が終えられていたことは、ちょっとした驚きとともに喜びと思えました。わたしと会長が弱っているときに、社員さんに助けていただいていること。とても有り難いと思いました。感謝しないといけません。夕方、現場を終えて帰宅。漬物が食卓に。きゅうり。なす、たくあんなど。小さいときから漬物が好きでして。有り難くいただきました。赤飯とともに、ごちそうさまでした。テレビを見れば100m走の桐生選手が9秒台の記録を出した、ということで。9月9日、9ならびの日に9秒台。素晴らしいことです。そのあと引き続き見ていたテレビでは「ブラタモリ」内にて、高野山が紹介されていました。「高野山は空海テーマパーク」だという目線でのご紹介。高野山へいく道の多さや、町石(ちょういし)のことや、大門、壇上伽藍のことなど。下の子、上の子とキャッキャ言いながら見ていると、7月に高野山へ行っていて良かったなあ、と思いました。良い思い出です。また家族でどこかに行けたらいいな、と思います。ただし、諸々が落ち着いたら・・

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  • 08 Sep
    • 2017年9月8日、大阪往復・祖母の法要。

      金曜日の朝。快晴。大阪へ出向く予定なので、出来たら暑くならないで欲しいけど。それでも、昨日よりは湿気がなくて爽やかな気候です。高島晒へ生地を運び込み、指図をお願いして、高島晒 営業の平山係長に色々お願いをして、帰社。ゴミ出し、段ボール出し、ほかメール返信などの作業をして、大阪へいく電車までのギリギリまで事務所で仕事。8時50分に帰宅して、着替えて9時台の新快速電車で大阪へ向かいます。完全な地方部ですが・・この湖西線が通っててくれて、本当によかった。午前中、西本町の会社さんを訪問。展示会をされておりまして。その中でウチの生地を扱っていただいた製品が何点か在り、それを拝見して、受注される様子も拝見しました。  完全なアパレルさんなので、その様子がとても新鮮でした。とてもとても、勉強になりました。本町へ移動。車で大阪に来たときは、いつも使用する阪神高速のインターチェンジが封鎖されていました。知らなかった。気をつけておこう。 本町へ移動。商社さんへ訪問。用事を済ませてから、お昼をごちそうになりました。和食のお店はよく混んでいて、何とか食事を取ることが出来ました。ごちそうさまでした。食後、本町界隈をぶらりして、不動産情報をゲット。船場センタービル。色んな出物があるようです。大阪営業所開設を、しばらくの目標としよう。あと数件まわらせていただきました。堺筋本町界隈。大阪市内のロータリークラブさんで植樹をされていました。人が行き交うところ・都市部での植樹は、値打ちがありますね。この後、近くにできていたコメダ珈琲店に寄り、しばらく休憩しました。「水とおしぼり、持ってきます。」と言って、先にクリームコーヒーが出てきたあと、全く出てこない。水飲みのわたしとしては、暑い日だったこともあり、これはなかなか厳しい。まあいいか、と思ってクリームコーヒーを堪能して、レジへ行き、お勘定をお願いして、Suica払いをしようとしたら出来ない。普段サービス業のひとは大変なことをされていると尊敬していて、何があっても、飲食店で文句を言わないようにしているわたしですが、事実だけをとりあえず言ってみました。「敢えて言いますが、水とおしぼり、来なかったんですが。」お店「はい?」「水とおしぼり、持っていきませんと言われた方がマシでした。電子払い出来ないし。今日はこういう日なんですか?」お店「(なんとなく謝る感じ)申し訳ございません。」で、結局現金払い。まけてももらえない。お客さんが一番とか、神様とか全然思ってないけど、嘘はアカン。信じたこっちが悪いんだけど。まあ、この店にはまた次も行ってみよう。その時、お店はどういう感じになっているのか、店としてやっていけてるのか、つぶれていないかどうか、とても気になります。ひょっとしたら「お客を心配させる」そういう商法?だとしたら斬新!その斬新さに・・今日のところはまんまとはまってしまったわたし。 大阪は怖いところなので、おとなしく滋賀へ戻りますか。大阪駅付近も暑かった。上着要らなかったな・・座れたので、ゆっくり帰りました。久しぶりに、電車で少し寝たかもしれない。車の運転だと寝てはいけないので、やっぱり電車での移動は楽しいです。帰社。電話での仕事や、メールでの仕事をしたあと、現場を社員さんに任せて、帰宅。一日を通して、よい天気でした。わたしはバタバタですが・・夕方から、祖母の三七日の法要です。親戚の皆さんが来られる前。法要。食事。無事に終わったので、本当によかった。お祖母さんの色んな話をお聞きしながら過ごす時間は、わたしの知らないお祖母さんの世界を学び直す時間でもあります。次の四十九日法要も、こういう時間が持てると良いと思います。

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  • 07 Sep
    • 2017年9月7日、彦根へ。

      朝から荷作り。高島晒にて生地加工する予定がずれ込み、今になりました。点数が多い分、時間がかかります。思ったより、蒸し暑くて。汗をかきながら作業。それから銀行さんが来られ、会長が対応されるものの、わたしにも用事がありまして、その受け答えをしてから、何とか出掛けることができました。彦根へ。天気が悪い。今日は彦根ビューホテルにて、滋賀中央信用金庫さんがビジネスマッチングを開かれるとのことで・・その傍らで行われるパネルディスカッションに、パネラー(パネリスト?どっち?)として出席することが目的でした。信用金庫さんのイベントなのに、滋賀県の中小企業支援課さんからずいぶん前のある日、連絡がありまして。わたしなんかでよいのでしょうか、と尋ねても、結構ですとのことなので、出させてもらうことにしました。人前で話すのは、とてもツラい。準備の期間も含めて、拘束時間が長すぎるからですし、緊張もする。でもしかし今年のわたしのテーマは「ことわらない」 ことなので、やろうと決めたわけです。(あとは、体力との戦いなのかもしれません。)13時過ぎ、彦根ビューホテルへ到着しました。もとプリンスホテルの彦根ビューホテル。中で昼食、と思ったのですがレストランもなにもやっていない(予約された方のみ)。普段はどうされているのか・・。外で、イベント出店されていたところで食べることに。雨なので大変です!カレーライスと、そば。思っていたより「普通」の味で・・なおかつカレーには髪の毛入ってるし、そばは汁が少ないし。雨でテンション下がってても、それはアカン。ごちそうさまでした。会場へ入ったところ、席が開けられていて、よく考えたらわたしが登壇する前の「天下一品 木村社長の講演会」の時間だったので、それを聞くことになっていました。  天下一品、好きなので社長を見られて嬉しい限り。約一時間と20分、天下一品さんで時間をとられました。   最初に、土曜日お昼の「ウラマヨ」のビデオを中心にした社長の半生記をお伝えいただきまして、そのあと、おそらく偉いさんの社員さんによるマスコミ登場のときの話、CFタレントのお話。そのあと、会長のご登壇。勤めていた会社がつぶれて、ラーメン屋さんをしようと思ったこと。昭和46年、屋台を出そうと思ったが、お金が三万七千円しかない上に、出そうと思ったところ全てに拒否されて、唯一、今の総本店の地主さんに許可してもらったこと。入浴施設「あがりゃんせ」を開設したのは、お客様の喜んでもらえる顔を見るため。その発展形として、今は劇場の運営を考えている。あとは友達、親兄弟でも金の貸し借りはしないこと。ベッキーさんはええ子や。などなど。根本のお話は極めて明快で「やろうと思うことは、やりとおす」ことが大事だということでした。なるほど。成功された方のみ、持てる雰囲気と言葉の重みは、さすがというしかありません。あがりゃんせの券ももらえたし、今日はよい日だ!木村社長さま、貴重なお話をありがとうございました。社長のお話のあとも、専務と言われる偉いさんのお話を、締めでお聞きしました。「こきつかわれの代表です!」とおっしゃる専務もそこそこのご高齢。社長が82才なので、そうなりますね。講演会の部が終わり、一気にお客様がご退席。パネルディスカッションの時間到来です。わたしの他に、地元彦根から大菅製菓の大菅さん、近江八幡からおきしまの福井さん。皆さん、何となく地縁がある方ばかりですが、わたしだけ知らない方ばかり。ある意味、気楽に話させてもらいました。仕事の概況。今の会社規模ならではの、どんなことを工夫としているか。困ったときはどうしてきたか。これからどうしたいか。これらの質問を軸に、あとでコーディネーターの川野さんから質問が追加され、答えます。ITをどう捉えているか。これからどうしたいか。思っていたよりあっという間に時間は過ぎました。なおかつ他の方のお話を聞くのは面白かったので、為になった時間でした。よかったです。記念撮影(自撮り)して、最後に退席。お疲れさまでした。今回は、よい経験でしたが・・これを機会にしばらく、こういうのは遠慮しようかな。時間の拘束が、ちょっと無理かも。あと他の方は面談された際の資料を各自でお持ちでしたが、わたしは全く持っていませんでした。面談された県の方がメモなどを控えてくれたなら、わたしにもそれを渡してもらえるものだと思っていたのですが。適当に話しているのが申し訳ないなあと思いました。ともあれ、無事に終わったので有り難いなあと思いました。これも経験。19時前、帰宅。夕食をいただきました。帰りに唐揚げを食べてしまったので、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。  梨をいただきました。そろそろ、秋。明日は大阪、そのあとトンボ返りで、夕方には祖母の三七日法要の予定です。頑張らないと。

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  • 06 Sep
    • 2017年9月6日、例会日。

      朝から、悠仁さまが高島市に来られた時の話題がニュースになっているのを拝見して、びっくり。    お誕生日ということで、おめでとうございます。  やんごとなき身分の方が高島市に来られた時の映像。  高島市にて筆作りに勤しんでおられる藤野さんのところへ来られたときのことをテレビで見られるのは、素晴らしいことです。  何となくわたしまで誇らしい気分にさせていただき、ありがとうございます。  午前中、仕事をあれやこれやとやったあと、高島ロータリークラブの例会へ向かいました。  なかなか仕事が手につかないのは、本日の卓話=スピーチ当番にあたっているせいです。  今月のロータリー月間は「識字率向上」がテーマで、わたしもそれに因んで話すつもりが、なかなか用意ができませんでした。  しかも  作った資料を一部忘れてきた、というおまけ付き。  うっかりしつつ、最初に会員拡大の委員会へ出席。   その後、例会開始。  かなり、久しぶりなのです。  8月16日、お盆にて休会。  8月23日、祖母の葬儀の翌日、タイバンコクへ向かったために例会欠席(他の出席で補てん)。  8月30日、東京にて展示会参加のため、例会欠席(他の出席で補てん)。  例会に出て、クラブメンバーの皆さんに会えないことも、可以登楼さんのお昼を食べられないことも、申し訳ないという感情とともに、わたしとしてはとても寂しく。  何となくリズムが付けにくい、最近でした。  今日は無事に出席できて、よかった。   しかも、月初の例会でした。  無事に、食事をいただきました。  美味しかったです!  ごちそうさまでした。  わたしのテーブルの周り。  なんだか賑やかです。  桑原会長の、会長の時間。  今日のお話は「識字率向上月間」にちなんでのものでした。  ヤバイ・・・  会長とネタがかぶっている!!  資料を忘れてきたわ、会長とかぶるわ、15分どうしようか、と思いながら。  続いて  月初イベント、誕生日のお祝いなど。  才川君を祝う会長。  (手前の壁は木津くんです。)  結婚記念日の方は、「りんどう」のお花でした。   青谷ご夫妻、おめでとうございます。  また、青谷さんもお誕生日は9月で、おめでとうございます。   委員会報告、来週の家族例会について。  渕田委員長より。  このあと、「ニコニコのご報告」で、主にスピーカーの杉橋洋輔君やわたしへの労いの言葉が続いたのですが・・・   わたしも、杉橋君も、苗字が似ているので読み手の鳥居さんがパニックになり、プログラム委員長の今西さんの思うつぼとなりました。  皆さん、和やかな感じに。  ちなみに  わたしはいつでも、杉橋グループ入りの準備は出来ています。   スピーカーの一人目が、杉橋君でした。   SAAの気構えを、10分で話されました。  ちょっと、ちょっとちょっと。  わたしのスピーチは原稿も忘れたので、少し気楽に参りました。  祖母の葬儀に関しての御礼。  祖母の人となり。  わたしと父の話。  それから  識字率の話。  自分が行った国の話と、その国での識字率の話。  そんなことを話していたら、あっという間に時間が来ました。  15分は短いようで、長いようで。  ご清聴、ありがとうございました。  終了後、理事会へ出席しました。  明らかに  ロータリークラブの一日。  わたしはさることながら、会長幹事、出席された皆様、ご苦労様でした。  帰宅、帰社。  仕事に戻り、夕方からは食事会へ出かけました。  どうしようか迷ったのですが、久しぶりに「かしわのはしもと」さんへ伺いました。  ごちそうさまでした。  毎日毎日、あっという間に過ぎます。  明日は午後から彦根です。  人前で話す機会をいただきました。  また試練です・・・・。

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  • 05 Sep
    • 2017年9月5日、会議の火曜日。

      火曜日の本日も、会議が行われました。  海外展開について、高島市とコンサルタントと関係者、事業者での会議です。    今日は出席が多かったです。  話し合いとしてはもどかしい点もありますが、いくつか決まりました。 ●マレーシアでの展示会のこと  ・デザイナーさんに縫製してもらうこと  ・現地のショーで発表されること  ・それと併行しての生地ハンガーなどの荷作りを9/29の金曜日にすること  ・現地でテスト販売は出来ない方向だが、サンプルとして渡す場合もあること  ・行く日程としては10/17火~10/22日、帰国は23日着の深夜便になること  などなど。   一方、台湾行きのほうは無事に荷物がついたことも奏功して、あまり話題にもなりませんで、来週に迫った日程をそらんじるだけということでした。  個別での移動や活動があるので、それに対応するのが大変だと思われますが  まあ何とかなるのでは、と思います。   個人的に懸案事項なのが  会長=親父さんが台湾に行く予定であることです。  会議の同じ時刻に書類を取りに高島晒さんへ来て  e-ticketの存在に驚き、うろたえ  「こんなもんで外国はいけない!!」  と高島晒の平山係長に訴えかけ、  同行予定のマスダ社の増田専務に泣きついたそうで  いささか、不安が増しております。  「どうしても行かなくてはいけないわけではない」  というものの、聞かず。  今度は国際電話の掛け方、レンタルなどの仕方についてわたしに聞こうとしています。  祖母の葬儀で先般帰省していた姉にも聞いたそうですが、実は杉岡家ではわたし(と下の子)以外のほとんどはメカ音痴で、姉もよくわかっていない。  今の携帯電話は、とにかくややこしい。  国際電話をかけるためにも、docomoパスワードやなんやを登録しなくてはいけないし、忘れていたら再登録しないといけない。  しかも、会長のスマホは「らくらくホン」という年寄りスマホ。  このUIは、わたしにとっては難敵なのです。  何が一体楽なのか、まったく使い方がわからない。こんな使いにくいものを年配の方などに勧めるドコモの神経はどうなっているのか・・・。  まあ、なんとかしよう。  会議中、わたしのところにマレーシアのアパレルで縫製された弊社生地でできた縫製品が回ってきました。  ボタニカルダイ・きんもくせいの色目で作られたヘアバンド・・・。  良いものですが、要尺は少ないなあ・・・・。  で、帰宅。  子どもたちが宿題をしない、まだそれはいいとしてヨメの言うことを聞かない。   それにちょっと怒って、現場へ。  怒りたくなんかないのに、そうしないといけないのは。  今の我が家は、ヨメが主体なので、子どもたちにも迷惑をかけるけど、乗り越えてほしいからです。  すまんなあ。  夕方から夜は、機織り現場。  お疲れ様でした。  19時過ぎに帰宅して、上の子と一緒にお風呂。  皮膚もずいぶん、治ってきてよかった。  家のごはんはほっとします。  ごちそうさまでした。   

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  • 04 Sep
    • 2017年9月4日、仕事・会議。

      月曜日。仕事復帰。昨日まで東京にいたことは、いったん忘れよう。 午前中は追われるがまま追われました。織らなくてはいけないもの、やらなくてはいけないこと、などなどを優先して仕事をしている感じ。あっという間に時間が経ちます。お昼の間は現場なので、赤いきつねを食べてから工場に入りました。 14時から会議のため、高島晒へ。先だって伺った タイ・ベトナムの報告会のようなもの。 間に入っている商社さんのおかげで決まることもあれば、逆もある。しかし現実的に、商社が入る商売のほうがリアリティがある。そんな話とかタイとベトナムでやろうとしていることは、本当に意味があるのだろうか、ということとかいろいろ噴出して、面白かったです。ジェトロ滋賀の道法所長にもいろいろ意見をお聞きできたし、良かったのではなかろうかと思っています。 今までの二年間、市からの補助でやってきた海外展開のこともあり、そろそろ明確な結果がほしいと思うものの・・・そんなものが あるくらいなら、とっくに出ているだろうと感じる自分の生来のいい加減さが交錯していて、基本的にまあ何とかなるか、と考えています。いずれにせよ過去二年でしてきたことのおかげで、すべてにおいてスピードが速まっている気がしています。良いことだと思います。帰社して、夕方以降は現場に入りました。 知らぬ間に、錦秋・稲が金色の滋賀高島。わが社も秋の装いです。 それにしても今日の現場では、やっぱり機織りしているのが一番楽しいなあと思いました。織れたもの、織るもの、縫製品を販売していく営業の仕事は大変ですが遣り甲斐もあります。しかし、やっぱり大事なのは現場です。機屋である以上、それは間違ったらアカンことだと思っています。 何となく、そんなことを思いながら機織りをしていました。帰宅。サッカー練習が中止になってキャッキャいうてる上の子・下の子と一緒にお風呂に入りました。留守の間に、上の子の皮膚が「とびひ」か何かでエライことになっていたのですが、治ってきていてよかったです。夕食。 いわしのかば焼き。子どもたちは傍らで、めいめいに遊んでいます。 トミカで電車ごっこ、という意味が分からない遊びをしている下の子。一方 漫画を読みふける上の子。きょうだいなのに、こんなに違う。わたしとおとうと、そして姉もそんな風に見えていたのかと思うと、何となくその姿が客観的に見てみたくなりました。時間が戻るなら、小さい頃に戻ってもう一度おばあさんの自転車の後ろに乗せてもらって、散髪に連れてってもらいたい。そんなことを思っていると、すごく眠くなった月曜日の夜でした。

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プロフィール

滋賀•高島の機屋サダ杉岡

性別:
男性
誕生日:
1971年7月23日0時頃
お住まいの地域:
滋賀県
自己紹介:
滋賀県に住んでいる自営業の40代男性です。糸を買い、工場で製織して売ることを生業としています。 ...

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