こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
かなり久しぶりの更新です。
まだまだ暑い日が続きますので今日は
夏野菜のトマトについてお話します。
真っ赤なトマトに多く含まれる成分の
ビタミンA・C・H・P・やリコピンなど様々ですが
今日はその中の赤色の色素の【リコピン】について少し説明します。
リコピンの性質として
■抗酸化作用(活性酸素を除去する作用)
■動脈硬化を予防
■美白効果
などが上げられます。
抗酸化作用とは酸化を抑制する働きですが
増えすぎた活性酸素(カラダには必要不可欠だが多すぎると逆に自分のカラダを攻撃してしままう)
を減らす働きがあります。
この活性酸素は【癌・生活習慣病・老化】などその他様々な病気を引き起こす原因とも言われています。
動脈硬化を防止
動脈硬化といわゆる動脈の老化です。
体の隅々まで酸素や栄養素を届ける役割をもつ動脈が加齢により弾力性を失い硬くなったり血管内部に様々な物質が沈着し少しずつ進行して行く病気です。
紫外線を受けた肌は活性酸素を発生させますがリコピンの働きにより活性酸素を除去しメラニンの発生を促す物質の生成を抑制して結果的にメラニンの発生が抑えられ美白効果を期待できます。
と難しい話になってしまいましたが要するに
トマトに含まれる【リコピン】には
カラダを錆びさせる物質を除去し
脳梗塞や心筋梗塞の原因でもある動脈硬化を予防し
お肌のシミやくすみの原因であるメラニンの発生を抑える
効果が期待できます!!ヾ(@°▽°@)ノ
夏野菜のトマトには
カラダを冷やす作用もあります!
取りすぎには注意ですが
サラダやトマトジュース・トマトソースなど色々料理を工夫して
暑い夏には旬の野菜を上手にカラダに取り入れて夏バテ・病気の予防をして
内臓からも健康を保ちたいものですね(=⌒▽⌒=)
内臓の疾患が原因で肩こりや腰痛を引き起こすこともあります
カラダは一つです、一つの原因がいろいろな不調を起こすことがあります。
カラダの不具合の原因要素を一つずつ減らし
自己の【健康管理・健康維持】に勤めたいものです。
整体にはあまり関係ない?話でしたが・・・(゜д゜;)
まだまだ残暑が続きそうですので皆さんがんばってください:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ヤマモト
p・s
当院では【仙骨】を注目して施術を行っています。
特に腰痛においては【仙腸関節】の動きが大きく作用しているようです。
