ご存知の通り、
骨盤周り(=おしり周り)の筋肉から太ももの裏面にかけての筋肉群です。
お尻回りの丸みを帯びた筋肉の多くは大殿筋でおおわれております。
大殿筋の先には膝関節へ腸脛靭帯が伸びています。

大殿筋の下には中殿筋・小殿筋・梨状筋などがあり、
この筋肉群が疲れると足を歩くのに支障が出ます。
1.梨状筋の下には坐骨神経が通っています。
お尻の筋肉が収縮し過ぎて坐骨神経が圧迫されていたいと感じるのが
「坐骨神経痛」と呼ばれているものです。

太ももの裏は、
大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋を中心に構成されています。

引用元:人体の正常構造と機能第3版(日本医事新報社)


